2026-27シーズン クラブSV・SVGライセンス判定結果(第2回) および2026-27リーグ編成の決定
公益社団法人SVリーグ(本社:東京都千代田区、代表理事:大河 正明、以下SVL)は、4月15日(水)開催の2025年度第10回SVL理事会において、2026-27シーズンのクラブSVライセンスおよびクラブSVGライセンス交付について、次のとおり決定いたしました。
これはSVL規約第16条およびクラブSVライセンス交付規則、クラブSVGライセンス交付規則に基づき審査を行い、交付原案に対するクラブライセンス諮問会からの答申を受けて、理事会に起案・承認されたものです。
また、同理事会において、2026-27シーズンのリーグ編成についても次のとおり決定いたしました。
2026-27シーズン クラブSVライセンス判定結果(第2回)とリーグ編成
■WOMEN
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チーム名 |
判定 |
制裁 |
2026-27 参戦リーグ |
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1 |
アランマーレ山形 |
交付 |
- |
SV |
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2 |
デンソーエアリービーズ |
交付 |
- |
SV |
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3 |
Astemoリヴァーレ茨城 |
交付 |
【施設基準】トイレ要件対応計画の提出(日立市 池の川さくらアリーナ) |
SV |
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4 |
群馬グリーンウイングス |
交付 |
【施設基準】トイレ要件対応計画の提出(ヤマト市民体育館前橋) |
SV |
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5 |
埼玉上尾メディックス |
交付 |
【施設基準】トイレ要件対応計画の提出(リプロ武道館・上尾運動公園体育館・深谷ビッグタートル・アイル・アリーナ ウイングハット春日部) |
SV |
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6 |
NECレッドロケッツ川崎 |
交付 |
【施設基準】トイレ要件対応計画の提出(大田区総合体育館) |
SV |
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7 |
KUROBEアクアフェアリーズ |
交付 |
- |
SV |
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8 |
PFUブルーキャッツ石川かほく |
交付 |
- |
SV |
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9 |
クインシーズ刈谷 |
交付 |
- |
SV |
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10 |
東レアローズ滋賀 |
交付 |
- |
SV |
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11 |
大阪マーヴェラス |
交付 |
【施設基準】トイレ要件対応計画の提出(おおきにアリーナ舞洲・パナソニックアリーナ・グリーンアリーナ神戸) |
SV |
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12 |
ヴィクトリーナ姫路 |
交付 |
【施設基準】トイレ要件対応計画の提出(SHOWAグループ総合体育館) |
SV |
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13 |
岡山シーガルズ |
交付 |
【施設基準】トイレ要件対応計画の提出 (シゲトーアリーナ岡山)、その他※ |
SV |
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14 |
SAGA久光スプリングス |
交付 |
- |
SV |
※岡山シーガルズの制裁について
制裁内容:ガバナンス体制および内部管理の不備が継続的に認められることから、法令遵守、その手続きの遵守、適切な財務計画・管理・執行ができるよう、意思決定体制・プロセスの見直し、責任体制の明確化、モニタリング体制の整備等を含むガバナンス改善計画書(理事会が妥当と認める内容であること)を提出する ことを求める。
対象条項:クラブSVライセンス交付規則 第5条第2項・第16条第2項、規約第29条第5項・第31条第2項
提出期日:2026年5月29日(金)
確定期日:2026年7月15日(水)
条件:以下のいずれかに該当する場合は、2027-28シーズンのSVライセンス申請を不受理とする
・提出期日までに改善計画書が提出されない場合
・確定期日までに改善計画書の内容について理事会に妥当と認められない場合
・2027-28シーズンのライセンス申請期日(2026年11月30日)までに改善計画書の内容が実行されない場合
・2027-28シーズンのライセンス申請期日(2026年11月30日)までに同様のガバナンス不全が発生した場合
※参照:クラブSVライセンス交付規則
・第5条第2項:申請者およびライセンシーは、SV ライセンスの申請または取消に関連する手続において虚偽の事実を記載した書面を提出してはならず、また虚偽の情報を提供し、または虚 偽の事実を述べてはならない。
・第16条第2項:申請者またはライセンシーに本交付規則の違反(虚偽または事実と異なる文書の提出、期限の無視、クラブライセンスダイレクター、クラブライセンス事務局および理事会に対する非協力的なあらゆる行為を 含むがこれらに限られない)があった場合、当該申請者またはライセンシーは、理事会の決定によって前項の制裁を科されることがある。理事会は、当該制裁の種類および内容を決定するに際して規約に定める裁定委員会に 諮問し、答申を求めることができるものとする。
■MEN
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トップチーム名 |
判定 |
制裁 |
2026-27 参戦リーグ |
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1 |
ヴォレアス北海道 |
交付※
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【I.02アリーナ要件】トイレ要件対応計画の提出 (リクルートスタッフィングリック&スー旭川体育館) |
SV |
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2 |
東京グレートベアーズ |
交付 |
【施設基準】トイレ要件対応計画の提出(代々木第一体育館、代々木第二体育館、東京体育館) |
SV |
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3 |
VC長野トライデンツ |
交付 |
- |
SV |
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4 |
東レアローズ静岡 |
交付 |
【施設基準】トイレ要件対応計画の提出(三島市民体育館・このはなアリーナ) |
SV |
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5 |
ジェイテクトSTINGS愛知 |
交付 |
- |
SV |
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6 |
ウルフドッグス名古屋 |
交付 |
- |
SV |
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7 |
大阪ブルテオン |
交付 |
【施設基準】トイレ要件対応計画の提出(パナソニックアリーナ) |
SV |
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8 |
サントリーサンバーズ大阪 |
交付 |
- |
SV |
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9 |
日本製鉄堺ブレイザーズ |
交付 |
【施設基準】トイレ要件対応計画の提出(大浜だいしんアリーナ・日本製鉄堺体育館・金岡公園体育館) |
SV |
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10 |
広島サンダーズ |
交付 |
【施設基準】トイレ要件対応計画の提出(広島サンプラザホール) |
SV |
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11 |
北海道イエロースターズ |
交付 |
【施設基準】トイレ要件対応計画の提出(北ガスアリーナ札幌46) |
SV |
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12 |
フラーゴラッド鹿児島 |
交付 |
【施設基準】トイレ要件対応計画の提出(Fアリーナいちき串木野) |
SV |
※ヴォレアス北海道は、SVGライセンス要件を充足したことに加え、クラブSVライセンス交付クラブ数が11クラブとなったことを踏まえ、SVリーグ参戦を希望するSVGライセンス保有クラブの中で理事会が総合的に判断した結果、 特例としてSVライセンスを交付する。
2026-27シーズン クラブSVGライセンス判定結果(第2回)
■WOMEN
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トップチーム名 |
判定 |
制裁 |
2026-27 参戦リーグ |
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1 |
リガーレ仙台 |
交付 |
【施設基準】2027-28シーズンホームアリーナ確保計画の提出 【施設基準】2030-31シーズンまでに入場可能数基準を充足するための計画の提出 【施設基準】2026-27シーズンの入場者数計画および宣言書の提出 |
SVG |
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2 |
信州ブリリアントアリーズ |
交付 |
【施設基準】2027-28シーズンホームアリーナ確保計画の提出 【施設基準】2030-31シーズンまでに入場可能数 基準を充足するための計画の提出、トイレ要件充足対応計画の提出(ことぶきアリーナ千曲) 【施設基準】2026-27シーズンの入場者数計画および宣言書の提出 |
SVG |
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3 |
JAぎふリオレーナ |
交付 |
【期限無視】譴責:始末書 |
SVG |
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4 |
ブレス浜松 |
交付 |
【施設基準】2027-28シーズンホームアリーナ確保計画の提出 |
SVG |
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5 |
カノアラウレアーズ福岡 |
交付 |
【施設基準】2027-28シーズンホームアリーナ確保計画の提出 【施設基準】2030-31シーズンまでに入場可能数 基準を充足するための計画の提出、トイレ要件充足対応計画の提出(田川市総合体育館) |
SVG |
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6 |
フォレストリーヴズ熊本 |
交付 |
【施設基準】2026-27シーズンの入場者数計画および宣言書の提出 |
SVG |
■MEN
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トップチーム名 |
判定 |
制裁 |
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1 |
つくばユナイテッドSun GAIA |
交付 |
【施設基準】2027-28シーズンホームアリーナ確保計画の提出 【施設基準】2026-27シーズンの入場者数計画および宣言書の提出 |
SVG |
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2 |
レーヴィス栃木 |
交付 |
【施設基準】トイレ要件対応計画の提出(FUKAI SQUARE GARDEN 足利) |
SVG |
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3 |
千葉ドット |
交付 |
- |
SVG |
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4 |
富士通カワサキレッドスピリッツ |
交付 |
【施設基準】2027-28シーズンホームアリーナ確保計画の提出 【施設基準】2026-27シーズンの入場者数計画および宣言書の提出 |
SVG |
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5 |
アイシンティルマーレ碧南 |
交付 |
【施設基準】2030-31シーズンまでに入場可能数基準を充足するための計画の提出 【施設基準】2026-27シーズンの入場者数計画および宣言書の提出 |
SVG |
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6 |
ヴィアティン三重 |
交付 |
【施設基準】2027-28シーズンホームアリーナ確保計画の提出 【施設基準】2026-27シーズンの入場者数計画および宣言書の提出 |
SVG |
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7 |
クボタスピアーズ大阪 |
交付 |
【施設基準】トイレ要件対応計画の提出(おおきにアリーナ舞洲) |
SVG |
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8 |
きんでんトリニティーブリッツ |
交付 |
【施設基準】2026-27シーズンの入場者数計画および宣言書の提出 |
SVG |
[参考]クラブライセンス制度について
■クラブライセンスとは
クラブライセンス制度は、SVLが「強く・広く・社会とつなぐ」というミッションのもとで世界最高峰のリーグを目指し、クラブの経営力・影響力・競技力の向上を通じて、リーグおよびクラブの持続的な成長・発展を実現することを目的とした制度です。
■クラブSVライセンスとクラブSVGライセンス
SVLが運営する日本のバレーボールのリーグに参加するために必要な資格であり、SV.LEAGUEとSV.LEAGUE GROWTHのいずれにも参加できる「クラブSVライセンス(SVライセンス)」と、SV.LEAGUE GROWTHに参加できる「クラブSVGライセンス(SVGライセンス)」の2種類があります。
有効期間は対象シーズンのみであり、継続的にリーグ戦に参戦するためには、毎年希望するシーズンの前年に ライセンス申請を行い、ライセンスの交付を受けることが条件となります。
■審査項目と等級
5つの審査基準が設けられ、SVライセンスは57項目、SVGライセンスは59項目で構成されています。
‐競技基準:育成部門の整備や選手との契約締結義務など
‐施設基準:ホームアリーナ・練習施設の確保、施設要件など
‐法務基準:規約・規程の遵守義務、クラブの法人格など
‐財務基準:適法かつ適正な決算、監査の実施など
‐人事体制・組織運営基準:部門別担当者の配置、指導者の保有資格など
各項目は「A」「B」「C」の3つの等級に分けられます。
‐A等級:達成が必須の基準。未充足の場合、原則としてライセンスは交付されない。
‐B等級:達成が必須の基準。未充足の場合でも、ライセンスは交付されるが、制裁が科され得る。
‐C等級:達成が推奨される基準。将来において達成必須に変更となる可能性がある。
■今回の判定におけるB等級未充足
‐I.01ホームアリーナ/SVGのみ
リーグ戦のホームゲーム数の60%以上をホームアリーナ1箇所で開催することを要件としています。
本基準は、2026-27シーズンまではB等級、2027-28シーズンからはA等級となります。
‐I.02ホームアリーナ要件(トイレ数)/SV・SVG共通
観客エリア内に入場可能数の2%以上(推奨3%以上)の観客が同時に利用可能なトイレ設備を設けることを要件としています。これは、来場者にとってより良い観戦環境を確保するために定めている基準です。
‐I.02ホームアリーナ要件(入場可能数)/SVGのみ
入場可能数として2,000席以上の観客席数を有することを要件としています。
本基準は、2029-30シーズンまではB等級、2030-31シーズンからはA等級となります。
‐I.05入場者数基準/SVGのみ
前シーズンの平均入場者数が750名以上であることを要件としています。
本基準は、2027-28シーズンまではB等級、2028-29シーズンからはA等級、2030-31シーズンから平均入場者数1,000名以上となります。
























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