試合会場レポート

Match No.724

開催日2026/03/08

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : OKBぎふ清流アリーナ

入場者数:979 開始時刻:12:00 終了時刻:13:31 試合時間:1:31 1stレフェリー:熊本 結 2ndレフェリー:成瀬 修平

JAぎふリオレーナ

ヘッドコーチ 川口 太一
アシスタントコーチ 岡田 武司
   
通算 22 勝 6 敗
ポイント 62
3 25 第1セット
【0:24】
21 0
25 第2セット
【0:23】
14
25 第3セット
【0:26】
23
第4セット
【】
第5セット
【】

アルテミス北海道

ヘッドコーチ 青島 賢司
アシスタントコーチ 工藤 泰我
   
通算 2 勝 24 敗
ポイント 11

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 今日の試合は序盤から自分達のバレーボールができていました。
 全てのセットにおいて、選手ほぼ全員が出場し、誰が出ても強いチームになれたと思います。
 プレーオフまで時間がありますので、しっかり準備をしていきます。
 レギュラーシーズン、たくさんの応援ありがとうございました。

25
  • 石﨑
     
  • 石倉
    (中尾)
  • 北山
     
  • 皆川
    (柿本)

  • (山本)
  • 熊沢
     

1


  • 永田
    (岩見)
  • 廣瀨
     
  • 長尾
    (辻)
  • 谷口
    (篠原)
  • 久保
     
  • 山田
     
21

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

榎園

25
  • 石﨑
     
  • 石倉
    (中尾)
  • 北山
     
  • 皆川
     

  • (山本)
  • 熊沢
    (柿本)

2


  • 久保
    (辻)
  • 長尾
    (野口)
  • 山田
    (岩見)
  • 永田
    (丸山)
  • 谷口
    (篠原)
  • 廣瀨
     
14

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

榎園

25
  • 柿本
     
  • 石倉
    (森)
  • 皆川
     
  • 那須
    (石﨑)
  • 中尾
    (山本)
  • 水野
     

3


  • 長尾
     
  • 丸山
    (永田)
  • 久保
     
  • 廣瀨
     
  • 山田
    (岩見)
  • 谷口
     
23

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

榎園


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の試合を受けて修正点を明確にして臨みました。やろうとしていることにフォーカスできているときはよい展開にもっていくことができていましたが、うまくいかない時にやるべきことへの意識が薄れ、徹底できないと苦しい展開に陥りやすいということがはっきりした試合でした。
 今回の敗戦を成長のための学びとできるよう、しっかりとフィードバック・検証をして最終節、最高の形で締め括れるよう引き続きハードワークしていきます。
 アウェーにも関わら頼もしい声援を送っていただきありがとうございました。アウェー最終戦でしたが、シーズンを通してアウェーを感じさせない雰囲気を作っていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

<要約レポート>

 JAぎふリオレーナはすでにプレーオフ進出を決め、ホームゲーム最終戦としても勝利を飾って駆け付けた応援団と共に喜びを分かち合い、レギュラーシーズンを最高の形で終えたい一戦。対するアルテミス北海道は約2か月ぶりとなる勝利をめざし、今日の試合もチャレンジャー精神をむき出しにして挑むGAME2。
 第1セット、序盤はJAぎふが相手チームのミスに乗じて熊沢、石倉がアタックを決めてリード。対するアルテミスは谷口が奮起し、アタックを決めて必死に追いかける展開に持ち込む。中盤以降、両チームが点を取り合う中、JAぎふは皆川、石﨑が躍動、そして北山のサービスエースでJAぎふがセットを先取した。
 第2セット、ゲームの主導権を握ったのはJAぎふ。皆川がアタック、ブロックで得点を量産。石倉は気迫あふれるレシーブ、つなぎを見せ、キャプテン加藤はチームを鼓舞し続ける。JAぎふはリリーフサーバーで投入した柿本が期待に応え、サービスエースを含めチャンスメイク、最後もアタックを決めて連取した。
 第3セット、JAぎふは那須のブロック、アタックでセットのスタートを切り、リベロ加藤が相手コートをよく見て返球し得点するなど、士気を更に上げる。アルテミスは久保が要所で得点し食い下がるが、石倉、水野、山本が得点を重ね、そしてこのセットで躍動した柿本がマッチポイントを渾身のアタックで奪い、JAぎふが勝利を収めた。粘り強い好ラリー、ボールを落とさない執念を見せる両チームのプレーに惜しみない拍手と大きな歓声が幾度となく沸き起こった。
 JAぎふは今シーズンでの退団を表明している選手も活躍しチーム一丸となって、ホームゲーム、そしてレギュラーシーズン最終戦を勝利で飾り、プレーオフでの戦いに弾みをつけた。アルテミスは最終戦となる次週での健闘が期待される一戦であった。