試合会場レポート

Match No.718

開催日2026/03/07

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : OKBぎふ清流アリーナ

入場者数:914 開始時刻:15:00 終了時刻:16:27 試合時間:1:27 1stレフェリー:熊本 結 2ndレフェリー:中野 景太

JAぎふリオレーナ

ヘッドコーチ 川口 太一
アシスタントコーチ 岡田 武司
   
通算 21 勝 6 敗
ポイント 59
3 25 第1セット
【0:23】
18 0
25 第2セット
【0:27】
23
25 第3セット
【0:19】
13
第4セット
【】
第5セット
【】

アルテミス北海道

ヘッドコーチ 青島 賢司
アシスタントコーチ 工藤 泰我
   
通算 2 勝 23 敗
ポイント 11

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 1、2セット目は自分達のやりたいことが思うようにできませんでした。
 3セット目はメンバーを代えて最初から流れを変えて自分達のやりたいバレーができました。
 普段の練習から誰がいつ出ても同じレベル、同じクオリティのパフォーマンスが出せるようにしているので結果に繋がりました。
 明日はレギュラーシーズン最終戦になりますので今までで1番のパフォーマンスができるように準備していきます。

25
  • 水野
     
  • 石倉
    (森)
  • 皆川
    (柿本)
  • 那須
    (石﨑)
  • 中尾
    (佐藤)
  • 熊沢
     

1


  • 長尾
    (野口)
  • 永田
    (岩見)
  • 久保
     
  • 廣瀨
     
  • 山田
     
  • 谷口
    (篠原)
18

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

榎園

25
  • 水野
     
  • 石倉
    (森)
  • 皆川
    (柿本)
  • 那須
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 熊沢
     

2


  • 久保
     
  • 長尾
     
  • 山田
     
  • 永田
     
  • 谷口
    (岩見)
  • 廣瀨
     
23

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

榎園

25
  • 髙澤
     
  • 佐藤
     
  • 北山
    (柿本)
  • 皆川
     

  •  
  • 熊沢
    (石﨑)

3


  • 長尾
    (野口)
  • 永田
    (岩見)
  • 久保
     
  • 廣瀨
     
  • 山田
     
  • 谷口
    (篠原)
13

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

榎園


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 課題として取り組んできたサイドアウトからのオフェンスについて、改善が見られつつも要所で質が落ち、引き続き課題の残る結果となりました。ただ、ラリーを取り切れる展開を多く作れたことは練習で取り組んできた成果です。
 また、どうやって相手の堅いディフェンスを打破していくか、選手一人一人がクリエイティブに考えて戦えるようになってきていることもチームにとって大きな進歩なので、試合の中で何度も何度もトライし続け、残り3戦でさらに成長していきたいと思います。
 結果に一喜一憂せず、常に攻め続けるチャレンジャーであり続けます。

<要約レポート>

 JAぎふリオレーナは今シーズン最後の連戦。プレーオフでの活躍に弾みをつけたい大事な一戦。アルテミス北海道は堅い守りから多彩な攻めで相手を翻弄する好チーム。伊吹おろしが吹き、肌寒いOKBぎふ清流アリーナには、好ゲームを期待する多くの観客がつめかけた。
 第1セットからJAぎふがギアをあげる。熊沢のナイスサーブから点数を積み重ねてリードを奪い、皆川も相手を良く見た攻撃や鋭い速攻を決め、セットを奪う。
 第2セット、序盤から中盤はアルテミスが長尾の好サーブからリズムを掴んでリードを広げる。一方、JAぎふは石倉が気を吐き、鋭い攻撃を繰り出すもののなかなか点差が縮まらない。しかし、終盤、JAぎふはキャプテン加藤がチームを鼓舞。水野、那須の攻撃も冴え、追いつき追い越して連取する。
 第3セットはJAぎふ北山が序盤から活躍し、点数を積み重ねる。一方、アルテミスは永田、山田が奮起して食い下がるも、JAぎふは攻撃の手を緩めない。終盤は柿本の好サーブもあり、リズムに乗ったJAぎふが勝利を収めた。
 最下位ながらアルテミスの堅守とボールへの執念は、観客に感動を与え、明日の戦いが待ちどおしく思える一戦であった。