試合会場レポート

Match No.710

開催日2026/02/28

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 猫田記念体育館

入場者数:561 開始時刻:13:00 終了時刻:15:13 試合時間:2:13 1stレフェリー:坂口 美華 2ndレフェリー:菅野 尚子

広島オイラーズ

ヘッドコーチ 鈴木 輝
アシスタントコーチ 原 秀治
   
通算 4 勝 19 敗
ポイント 17
2 19 第1セット
【0:20】
25 3
30 第2セット
【0:28】
28
25 第3セット
【0:24】
22
21 第4セット
【0:21】
25
12 第5セット
【0:16】
15

JAぎふリオレーナ

ヘッドコーチ 川口 太一
アシスタントコーチ 岡田 武司
   
通算 19 勝 6 敗
ポイント 53

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 本日はご声援ありがとうございました。
 今日の試合では、所々でいい流れを作る事ができましたが、勝負所の1点が取りきれず、試合に勝つ事ができませんでした。
 明日もホームで試合がありますので、引き続き応援よろしくお願いします。

19
  • 浦井
     
  • 松山
     
  • 見並
    (有吉)
  • 岩本
     

  •  
  • 永田
    (加藤)

1


  • 水野
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 皆川
    (石﨑)
  • 髙石
     
  • 山本
    (森)
  • 髙澤
     
25

リベロ:

、土岡

リベロ:

加藤、古屋

30
  • 浦井
     
  • 松山
     
  • 見並
    (有吉)

  •  

  • (小林)
  • 川下
    (加藤)

2


  • 皆川
    (石﨑)
  • 水野
     
  • 山本
    (森)
  • 中尾
    (佐藤)
  • 髙澤
     
  • 髙石
     
28

リベロ:

、土岡

リベロ:

加藤、古屋

25
  • 浦井
    (永田)
  • 松山
     
  • 見並
    (有吉)

  •  

  •  
  • 川下
     

3


  • 水野
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 皆川
    (石﨑)
  • 髙石
     
  • 山本
    (森)
  • 髙澤
     
22

リベロ:

、土岡

リベロ:

加藤、古屋

21
  • 浦井
    (永田)
  • 松山
     
  • 見並
     

  • (有吉)

  •  
  • 川下
    (加藤)

4


  • 皆川
    (石﨑)
  • 水野
     
  • 山本
    (森)
  • 中尾
    (佐藤)
  • 髙澤
     
  • 髙石
     
25

リベロ:

、土岡

リベロ:

加藤、古屋

12
  • 見並
     
  • 浦井
     

  •  
  • 松山
     
  • 川下
    (加藤)

  • (有吉)

5


  • 水野
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 皆川
     
  • 髙石
     
  • 山本
    (森)
  • 髙澤
     
15

リベロ:

、土岡

リベロ:

加藤、古屋

<ヘッドコーチコメント>

 試合の序盤は、自分達のバレーができて、リズムも良く、第1セットを取る事ができましたが、第2セットからは、相手のペースにのまれ、自分達のミスも続き、苦しい展開になりました。
 その中でも、コミュニケーションを取って、我慢し続けることができたので勝ち切る事ができました。
 明日もまた苦しい展開になると思いますが、自分達のバレーができるように準備していきます。

<要約レポート>

 ホームゲームの観衆の前で勝利を飾りたい広島オイラーズと現在2位と勢いに乗るJAぎふリオレーナとの一戦。
 第1セット、JAぎふの髙石、佐藤がアタックを決めると、広島も松山、永田がアタックを決めて中盤まで互角の攻防を繰り広げた。中盤からJAぎふの佐藤がアタックを決めてリードを奪うと、終盤にもJAぎふの髙澤がアタックを決めて先取した。
 第2セット、序盤から広島が見並、平のアタックで大きくリードした。粘るJAぎふは皆川がアタックを決めて追い上げを見せる。そして広島は、松山、見並がアタックを決めて終盤に4点差をつけたが、JAぎふも佐藤、水野がアタックを決めて4連続得点を挙げて、23-23となった。ここから両チーム1点を争うサイドアウトを繰り返したが、最後に広島の見並がアタックを決めて、デュースの接戦で取り返した。
 第3セット、JAぎふはセッター中尾のサイドを使ったトスワークに水野がアタックを決めてリードをした。粘る広島は、松山が強烈なアタックを決めるなど中盤に追いついた。ここから一進一退の攻防を繰り広げて、終盤に広島が見並から有吉にメンバーチェンジ。その有吉がサービスエースを2連続で決めて抜け出すと、最後は川下がアタックを決めて連取した。
 第4セット、後がないJAぎふは皆川、山本、髙石のアタックでリードを広げた。粘る広島も見並、川下、松山のアタックで点差を縮めた。終盤に松山が強烈なアタックを決めて2点差まで迫ったが、終盤にJAぎふの髙石がアタックを決めてフルセットに持ち込んだ。
 第5セット、広島は松山のアタックでリードしたが、JAぎふも髙石、水野のアタックで意地をみせ追いついた。ここから両チーム1点を取り合う好ラリーを展開したが、終盤にJAぎふは、リベロ古屋がレシーブで上げると、山本が技のあるアタックを決めるなどで抜け出して、フルセットの大接戦を勝利した。