試合会場レポート

Match No.704

開催日2026/02/22

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : OKBぎふ清流アリーナ

入場者数:1013 開始時刻:14:00 終了時刻:16:03 試合時間:2:03 1stレフェリー:上原 瑞起 2ndレフェリー:糟谷 武彦

JAぎふリオレーナ

ヘッドコーチ 川口 太一
アシスタントコーチ 岡田 武司
   
通算 18 勝 6 敗
ポイント 51
1 27 第1セット
【0:26】
25 3
24 第2セット
【0:27】
26
19 第3セット
【0:23】
25
23 第4セット
【0:26】
25
第5セット
【】

カノアラウレアーズ福岡

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 向野 修一郎
   
通算 16 勝 8 敗
ポイント 48

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 1セット目から、自分たちのバレーがしっかり出来ており、セットを取ることが出来ましたが、2セット目以降はカノアのパフォーマンスに圧倒され、自分たちも悪くないプレーをしていましたが、敗戦という形で終わってしまいました。しかし、ホームの熱い声援に何度も支えられたと感じる場面も多くありました。
 また、すぐに次の試合があります。プレーオフに向けて負けられない戦いになるので、しっかり準備をしていきます。

27
  • 髙澤
     
  • 佐藤
    (森)
  • 北山
    (石﨑)
  • 髙石
     
  • 中尾
    (山本)
  • 水野
     

1


  • 栗下
    (赤星)
  • ブランディ
    (坂本)
  • 山根
     
  • 三宅
     
  • オケケアル
    (阿羅田)
  • 宮崎
     
25

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

岡田

24
  • 佐藤
    (森)
  • 髙石
     
  • 髙澤
     
  • 水野
     
  • 北山
    (石﨑)
  • 中尾
    (山本)

2


  • 栗下
     
  • ブランディ
    (阿羅田)
  • 山根
    (大西)
  • 三宅
    (師岡)
  • オケケアル
     
  • 宮崎
     
26

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

岡田

19
  • 髙澤
     
  • 佐藤
    (森)
  • 北山
    (柿本)
  • 髙石
     
  • 中尾
    (山本)
  • 水野
    (熊沢)

3


  • 栗下
    (赤星)
  • ブランディ
    (師岡)
  • 山根
     
  • 三宅
     
  • オケケアル
    (阿羅田)
  • 宮崎
     
25

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

岡田

23
  • 佐藤
    (森)
  • 髙石
     
  • 髙澤
     
  • 水野
     
  • 北山
    (石﨑)
  • 中尾
    (山本)

4


  • 栗下
    (赤星)
  • ブランディ
    (阿羅田)
  • 山根
     
  • 三宅
     
  • オケケアル
     
  • 宮崎
     
25

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

岡田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 JAぎふの非常に粘り強いディフェンスに苦戦しましたが、選手達がそれ以上の頑張りを見せてくれたおかげで、勝利することができました。この流れを次戦に繋げていきたいと思います。今日も熱い応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 上位チームはプレーオフ進出をかけて1試合たりとも負けられない戦いが続く中、昨日の逆転勝利の勢いと歓喜そのままに8連勝を狙うJAぎふリオレーナと、GAME1で連勝はストップしたものの、今日の試合では一矢報いたい闘志を燃やすカノアラウレアーズ福岡との上位チーム同士の熾烈な争いが繰り広げられたGAME2。
 第1セット序盤はJAぎふの佐藤と北山が、カノアはオケケアルが中心となり得点を重ねる。中盤、カノアがブランディ、山根のアタックでリードを広げる。対するJAぎふは粘り強く守り、攻め返し終盤に髙澤のアタックでついに逆転。手に汗握るラリーの応酬の中、最後はJAぎふの北山がアタック、ブロックに躍動し先取した。
 第2セット、一進一退の攻防を繰り広げる。JAぎふはセッター中尾と森のトスワークから佐藤、水野、北山、髙澤で得点。カノアはオケケアル、宮崎、山根が要所で得点する。互いに譲らない展開となり、このセットも再びデュースにもつれ込む熱い戦いの中、山根が力強くアタックを打ち込んだカノアがセットを取り返した。
 第3セット、カノアがゲームの主導権を握り、オケケアル、ブランディ、山根が次々と得点を重ねる。JAぎふは熊沢、続いて二枚替えで山本、森を投入し流れを変えようと試みる。しかし、その後もカノアは落ち着いたゲーム運びで序盤からのリードもあり、猛追するJAぎふを振り切り、このセットも取った。
 第4セット、互いに意地のぶつかり合いとなる。パワーと高さで押すカノアに対してJAぎふは焦ることなく対応。中盤、カノアはオケケアルのアタック、ブロックが炸裂。JAぎふは水野、山本、髙石が奮起し、最後まで総力を尽くして追い詰めるが一歩及ばず、カノアが勝利を収め、昨日の雪辱を果たして上位争いに踏みとどまった。大観衆の声援に後押しされる中で好プレーが続出し、両チーム共にレギュラーシーズン残り4試合でのプレーオフ進出、さらにその先の戦いに一層の期待が高まる一戦であった。