試合会場レポート

Match No.699

開催日2026/02/21

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : OKBぎふ清流アリーナ

入場者数:933 開始時刻:15:00 終了時刻:17:16 試合時間:2:16 1stレフェリー:上原 瑞起 2ndレフェリー:糟谷 武彦

JAぎふリオレーナ

ヘッドコーチ 川口 太一
アシスタントコーチ 岡田 武司
   
通算 18 勝 5 敗
ポイント 51
3 22 第1セット
【0:23】
25 2
22 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:26】
23
25 第4セット
【0:23】
22
15 第5セット
【0:15】
7

カノアラウレアーズ福岡

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 向野 修一郎
   
通算 15 勝 8 敗
ポイント 45

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 本日は序盤、カノアが安定したパフォーマンスをしていて、自分たちの流れが、なかなかつかめずにいました。自分たちのプレーとしては、悪い所は全くなかったので、自分たちの流れが来ると信じて我慢強くプレーしていました。タフな状況な時こそ、チームが一つになって楽しみながら試合に挑めたので、勝利に繋がったと思います。
 明日もまた厳しい試合になるので、勝利で終われるように挑んでいきます。

22
  • 髙澤
     
  • 山本
    (森)
  • 北山
    (石﨑)
  • 髙石
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 水野
     

1


  • 栗下
    (赤星)
  • オケケアル
    (阿羅田)
  • 山根
     
  • 三宅
     
  • 横田
    (坂本)
  • 宮崎
     
25

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

岡田

22
  • 山本
    (森)
  • 髙石
     
  • 髙澤
     
  • 水野
     
  • 北山
    (石﨑)
  • 中尾
    (佐藤)

2


  • 栗下
    (赤星)
  • オケケアル
    (阿羅田)
  • 山根
     
  • 三宅
     
  • 横田
    (坂本)
  • 宮崎
     
25

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

岡田

25
  • 髙澤
     
  • 山本
    (森)
  • 北山
    (石﨑)
  • 髙石
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 水野
     

3


  • 栗下
    (赤星)
  • オケケアル
    (阿羅田)
  • 山根
     
  • 三宅
     
  • 横田
    (ブランディ)
  • 宮崎
     
23

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

岡田

25
  • 山本
    (森)
  • 髙石
     
  • 髙澤
     
  • 水野
     
  • 北山
    (石﨑)
  • 中尾
    (佐藤)

4


  • 栗下
     
  • オケケアル
    (阿羅田)
  • 山根
     
  • 三宅
     
  • 横田
    (坂本)
  • 宮崎
     
22

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

岡田

15
  • 髙澤
     
  • 山本
    (森)
  • 北山
    (石﨑)
  • 髙石
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 水野
     

5


  • 宮崎
     
  • 横田
    (ブランディ)
  • 三宅
     
  • 山根
     
  • オケケアル
    (阿羅田)
  • 栗下
    (赤星)
7

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

岡田

<ヘッドコーチコメント>

 非常に悔しい敗戦になりました。3セット目以降JAぎふの対策に対応ができていなかったことが問題でした。
 明日は今日出た問題点を解決して、勝って福岡に戻りたいと思います。今日も熱い応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 JAぎふリオレーナはホームゲームで勝利を収め、次のステージへの大きな足ががりとしたい。カノアラウレアーズ福岡は今日まで連勝街道まっしぐらで絶好調。お互いプレーオフ進出に向け勝負の一戦。試合前からOKBぎふ清流アリーナは好ゲームを期待する観客の熱気に包まれた。
 第1セット、カノアは山根が大活躍、相手を良く見た鋭い攻撃と好サーブでリードを広げる。終盤の勝負どころはオケケアルが強打で圧倒、カノアが押し切る。
 第2セットもカノアの攻撃の手は緩まない。オケケアルの強打や横田の巧打でリードを広げる。一方、JAぎふは山本のライト攻撃や髙澤の強打で対抗、セッター森のうまいトス回しで追いすがるも、最後はカノアが横田の強打でセットを連取する。
 第3セット、序盤からJAぎふ山本がチームを牽引、強打やフェイントで一気にリードを広げる。カノアはブランディの好サーブ、高さのある攻撃からじりじり点差を縮めていくも、JAぎふは最後まで集中力を切らさずセットを取り返す。
 第4セットは、終盤までお互いが自分たちの持ち味を活かした攻撃で点を取り合う展開。最後の最後に抜け出したのはJAぎふ。水野が気持ちのこもった強打で追いつく。
 最終セットは序盤、JAぎふ髙石、髙澤のブロックが炸裂、リードを奪う。カノアも山根の強打で応戦。見ごたえのある攻防に会場は大いに沸いた。最後はJAぎふが執念で勝利をもぎ取った。明日の両チームの戦いが楽しみになる試合であった。