試合会場レポート

Match No.694

開催日2026/02/15

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 軽井沢風越公園総合体育館

入場者数:191 開始時刻:12:00 終了時刻:13:56 試合時間:1:56 1stレフェリー:立花 法真沙 2ndレフェリー:佐々木 昴

東京サンビームズ

ヘッドコーチ 笛木 彰
アシスタントコーチ 色摩 知己
   
通算 8 勝 12 敗
ポイント 23
1 18 第1セット
【0:23】
25 3
21 第2セット
【0:25】
25
28 第3セット
【0:26】
26
16 第4セット
【0:21】
25
第5セット
【】

JAぎふリオレーナ

ヘッドコーチ 川口 太一
アシスタントコーチ 岡田 武司
   
通算 17 勝 5 敗
ポイント 49

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 連敗の悪い流れを断ち切りたかったので内定選手2名を思い切って先発から起用しました。
 重圧もあったと思いますが、期待に応えていい働きをしてくれたと思います。
 ホームゲームを連敗し口惜しさが残りますが、次週はまた東京に戻りホームゲームとなるので、勝利を挙げられるように準備して試合に臨みたいと思います。
 二日間にわたり多くの皆様に応援とお越し頂き大変ありがとうございました。

18
  • 小泉
    (竹内)
  • 久保木
     
  • 今村
     
  • 根本
     
  • 加納
    (内山)
  • 小野
     

1


  • 中尾
    (山本)
  • 北山
     
  • 熊沢
     
  • 水野
     
  • 皆川
    (柿本)
  • 石倉
    (森)
25

リベロ:

森田

リベロ:

加藤、古屋

21
  • 小泉
    (内山)
  • 久保木
     
  • 今村
    (山崎)
  • 根本
    (野口)
  • 加納
     
  • 小野
     

2


  • 熊沢
     
  • 中尾
    (山本)
  • 皆川
    (柿本)
  • 北山
     
  • 石倉
    (森)
  • 水野
     
25

リベロ:

森田

リベロ:

加藤、古屋

28
  • 小泉
    (市野)
  • 久保木
     
  • 野口
     
  • 根本
    (竹内)
  • 加納
    (内山)
  • 小野
     

3


  • 中尾
    (石倉)
  • 北山
     
  • 熊沢
     
  • 髙澤
     
  • 那須
    (柿本)
  • 山本
    (森)
26

リベロ:

森田

リベロ:

加藤、古屋

16
  • 川村
     
  • 久保木
     
  • 野口
    (山崎)
  • 根本
    (今村)
  • 加納
    (内山)
  • 小野
     

4


  • 熊沢
     
  • 中尾
    (石倉)
  • 那須
    (柿本)
  • 北山
     
  • 山本
    (森)
  • 髙澤
     
25

リベロ:

森田

リベロ:

加藤、古屋


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 昨日とはまた違った試合になりましたしたが、どんな苦しい状況でも、一人ひとりの役割をきちんと果たした結果、勝利という形で終われました。
 1セット、東京サンビームズに取られてしまって、デュースまでもちこしましたが、勝ち切ることができなかったことが今後の課題になってくると思うので、次戦までに対策をしていきたい。

<要約レポート>

 連敗を止めたい東京サンビームズと連勝を伸ばしていきたい2位JAぎふリオレーナとの一戦。
 1セット目、東京は加納の2本のサービスエースから流れをつかみ序盤はリードする。対するJAぎふは中盤に熊沢の3連続得点などで逆転する。終盤にはJAぎふの5連続得点もあり、25-18でこのセットを先取した。
 2セット目、序盤東京は小野、加納が得点を重ね、JAぎふは皆川、北山が得点を重ね競った展開となる。中盤はJAぎふが北山、水野のブロックを含め5連続得点で試合をリードする。東京も久保木のスパイクで粘りを見せるも、25-21でJAぎふが連取した。
 3セット目、後のない東京は久保木のスパイクと小泉のブロックでリードを奪うと序盤をリードする。対するJAぎふも熊沢のスパイクなどで徐々に点差を詰めデュースまでもつれる展開となるも、久保木のスパイクで得点を重ねた東京が28-26でこのセットを取り返し、セットカウント2-1とする。
 4セット目、JAぎふが髙澤のスパイクやサービスエースで序盤から抜け出す展開となる。対する東京は、加納の3連続スパイクで粘りを見せるも、最後はJAぎふの山本のフェイントや石倉のスパイクでこのセットを奪い、セットカウント3-1で勝利した。