試合会場レポート

Match No.684

開催日2026/02/08

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 東美濃ふれあいセンター

入場者数:705 開始時刻:14:00 終了時刻:15:54 試合時間:1:54 1stレフェリー:糟谷 武彦 2ndレフェリー:成瀬 修平

JAぎふリオレーナ

ヘッドコーチ 川口 太一
アシスタントコーチ 岡田 武司
   
通算 15 勝 5 敗
ポイント 43
3 25 第1セット
【0:23】
20 1
25 第2セット
【0:24】
15
19 第3セット
【0:23】
25
25 第4セット
【0:23】
18
第5セット
【】

倉敷アブレイズ

ヘッドコーチ 吉田 敏明
アシスタントコーチ 樋渡 薫
   
通算 10 勝 12 敗
ポイント 29

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 1、2セット目は好調でセットを連取することができましたが、倉敷さんの高い攻撃に圧倒され、うちのバレーが思うようにいきませんでした。
 昨日の試合を活かしてブロックとディフェンスの徹底ができたので、勝利することができました。
 次戦も徹底することを決めて試合に挑んでいきたいと思います。

25
  • 北山
    (石﨑)
  • 髙澤
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 石倉
    (森)
  • 水野
     
  • 髙石
     

1


  • 権藤
    (宮田)
  • 矢野
    (田部)
  • 大村
    (辻)
  • 楠岡
     
  • モントヤムリジョ
     
  • 清水
     
20

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

山城、片岡

25
  • 髙澤
     
  • 石倉
    (森)
  • 北山
     
  • 髙石
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 水野
    (熊沢)

2


  • 宮田
    (清水)
  • 矢野
    (辻)
  • 大村
     
  • 楠岡
     
  • モントヤムリジョ
     
  • 権藤
     
15

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

山城、片岡

19
  • 髙澤
     
  • 石倉
    (森)
  • 北山
    (石﨑)
  • 髙石
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 熊沢
     

3


  • 大村
     
  • 権藤
     
  • モントヤムリジョ
     
  • 田部
    (矢野)
  • 河村
     
  • 楠岡
     
25

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

山城、片岡

25
  • 山本
    (森)
  • 髙石
     
  • 髙澤
     
  • 熊沢
     
  • 北山
    (石﨑)
  • 中尾
    (佐藤)

4


  • 大村
     
  • 権藤
     
  • モントヤムリジョ
    (大倉)
  • 矢野
    (田部)
  • 河村
     
  • 楠岡
     
18

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

山城、片岡


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 昨日同様、ジェニーの決定力は継続できたが、要所のスパイクミス、ライト側のプッシュボールのレシーブ、自分たちがあと一歩我慢できれば試合展開が変わるタイミングで同じミスをしてしまった。
 来週のホームゲームに向け、課題を修正していきたい。

<要約レポート>

 昨日のホームゲームを制して2位を死守しこのまま勢いに乗りたいJAぎふリオレーナと、現在6位で上位進出を狙う倉敷アブレイズとのGAME2。
 第1セット、序盤からJAぎふは高澤と高石のスパイクがよく決まり、リードする。倉敷もモントヤムリジョの高い打点からの攻撃で追いすがるが、JAぎふの石倉や佐藤がライトから効果的に点をとり、終始リードしたJAぎふがこのセットを先取した。
 第2セット、JAぎふは高石や石倉の緩急をつける攻撃で相手を翻弄し、9連続得点をあげる。倉敷も、権藤がブロックや移動攻撃を決めて必死に反撃する。しかし、JAぎふは途中出場の熊沢や佐藤が躍動し、レフトやライトから得点を重ね、連取した。
 第3セット、後がない倉敷は、楠岡のブロック、モントヤムリジョの強烈なサーブ、権藤の速い攻撃で前半からリードする。その後も倉敷は攻撃の手を緩めず、矢野やモントヤムリジョのレフトからの重いスパイクが決まり、このセットを取った。
 第4セット、前半、JAぎふはこのセットから出場した山本の攻撃が、倉敷は楠岡や権藤の攻撃が決まり、両チームとも点を取り合う展開。中盤、JAぎふの熊沢が相手のブロックを利用したアタックが決まり、7連続得点をあげ、突き放した。最後も熊沢がレフトから決め、このゲームを制した。
 JAぎふは、8年ぶりに行われた中津川市でのホームゲームを連勝で締めた。外は雪が降る寒い中、ラリーが続いた白熱したゲーム展開に、会場はあたたかい拍手に包まれた。