試合会場レポート

Match No.681

開催日2026/02/07

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 東美濃ふれあいセンター

入場者数:554 開始時刻:15:00 終了時刻:16:59 試合時間:1:59 1stレフェリー:糟谷 武彦 2ndレフェリー:成瀬 修平

JAぎふリオレーナ

ヘッドコーチ 川口 太一
アシスタントコーチ 岡田 武司
   
通算 14 勝 5 敗
ポイント 40
3 23 第1セット
【0:25】
25 1
25 第2セット
【0:23】
19
25 第3セット
【0:25】
19
25 第4セット
【0:25】
21
第5セット
【】

倉敷アブレイズ

ヘッドコーチ 吉田 敏明
アシスタントコーチ 樋渡 薫
   
通算 10 勝 11 敗
ポイント 29

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 相手の安定したプレーに、うちのチームが我慢強くプレーしないといけない場合が多くありました。その中でも選手たちが声をかけ合っていたので勝利につながったと思います。
 明日は明日で、また新しい試合になります。苦しい場面もあると思いますが、チーム1つになってホーム2連勝で終わるようにしていきます。

23
  • 山本
    (森)
  • 髙石
     
  • 髙澤
     
  • 水野
     
  • 北山
    (石﨑)
  • 中尾
    (佐藤)

1


  • 大村
     
  • 権藤
     
  • モントヤムリジョ
    (大倉)
  • 矢野
     
  • 清水
    (河村)
  • 楠岡
     
25

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

山城、片岡

25
  • 山本
    (森)
  • 髙石
     
  • 髙澤
     
  • 水野
     
  • 北山
    (石﨑)
  • 中尾
    (佐藤)

2


  • 権藤
     
  • 矢野
     
  • 大村
    (田部)
  • 楠岡
     
  • モントヤムリジョ
    (大倉)
  • 清水
    (河村)
19

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

山城、片岡

25
  • 山本
    (森)
  • 髙石
     
  • 髙澤
     
  • 水野
     
  • 北山
    (石﨑)
  • 中尾
    (佐藤)

3


  • 大村
    (辻)
  • 権藤
     
  • モントヤムリジョ
     
  • 矢野
    (田部)
  • 河村
     
  • 楠岡
     
19

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

山城、片岡

25
  • 山本
    (森)
  • 髙石
     
  • 髙澤
     
  • 水野
     
  • 北山
    (石﨑)
  • 中尾
    (佐藤)

4


  • 河村
     
  • モントヤムリジョ
    (大倉)
  • 楠岡
     
  • 大村
    (谷田)
  • 矢野
    (田部)
  • 権藤
     
21

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

山城、片岡


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 自分たちのスパイクミスをきっかけに、JAぎふのブレイクを許す場面が多かった。
サーブの効果率含め、最後までなかなか崩すことができなかった。
 明日の試合にむけ、気持ちを切り替えたいとおもう。
関係者の皆さま、温かい試合運営に心より感謝いたします。
 明日もどうぞよろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 レギュラーシーズンも終盤戦へと突入し、各チームが順位争いでしのぎを削る中、ホームゲームで着実に勝利を収めて2位の座を保ち、他チームの猛追を退けたいJAぎふリオレーナと、連敗を脱し、上位チームから何としても勝ち星を奪い取りたいと挑む倉敷アブレイズとのGAME1。
 第1セット、序盤は相手チームのミスにも乗じ、JAぎふが髙石、山本、髙澤の得点でリードする展開。しかし、タイムアウト後、倉敷はモントヤムリジョにボールを集めて得点を量産し、逆転。その後は互いに点を取り合うも、中盤からのリードもあり、倉敷が粘るJAぎふを抑え込み、先取した。
 第2セットもJAぎふが北山のサービスエース、相手チームのミスを逃さずゲームの主導権を握る。倉敷は躍動感あふれる矢野、モントヤムリジョのアタックを核として必死に攻撃を組み立てるが、JAぎふは北山、水野のアタック、髙石のブロックで応戦。最後は山本が切れ味鋭いアタックを決め、JAぎふがセットを取り返した。
 第3セットは一進一退の攻防を繰り広げる。16-16から抜け出したのはJAぎふ。リベロの加藤と古屋のフロアディフェンスも冴え、北山、佐藤、水野のアタックで得点を重ねたJAぎふが徐々にリードを広げ、このセットを取った。
 第4セットは互いに簡単にリードを許さず、目が離せない展開となる。緊迫した試合運びの中、17-17からの局面でJAぎふが抜け出す。JAぎふは終盤、山本の安定感のあるアタックで得点を重ね、最後までチャレンジャー精神をむき出しにして挑む倉敷を退けた。迫力のあるアタック、うまさが際立つプレーに観客席からは惜しみない拍手と声援が送られる中でJAぎふが3連勝を収めた。明日のGAME2での戦いが楽しみになる一戦であった。