試合会場レポート

Match No.666

開催日2026/01/18

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : OKBぎふ清流アリーナ

入場者数:574 開始時刻:13:00 終了時刻:14:53 試合時間:1:53 1stレフェリー:奥田 真弓 2ndレフェリー:中野 景太

JAぎふリオレーナ

ヘッドコーチ 川口 太一
アシスタントコーチ 岡田 武司
   
通算 11 勝 5 敗
ポイント 31
1 16 第1セット
【0:19】
25 3
25 第2セット
【0:25】
20
21 第3セット
【0:22】
25
23 第4セット
【0:26】
25
第5セット
【】

フォレストリーヴズ熊本

ヘッドコーチ 中島 裕二
アシスタントコーチ 和多 桃子
   
通算 11 勝 7 敗
ポイント 31

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 結果として敗戦はしてしまいましたが、昨日の敗戦をチームで振り返り、選手1人1人が昨日出来ていなかったことを改善して試合に挑むことができました。
 ホームゲームを勝利というかたちで終えることはできませんでしたが気持ちを入れ替えて、次週の試合に向けて準備をしていきます。引き続き応援よろしくお願いいたします。

16
  • 北山
    (石﨑)
  • 髙澤
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 山本
    (森)
  • 熊沢
     
  • 髙石
     

1


  • 安田
     
  • 永江
     

  •  
  • 向井
     
  • 入江
     
  • 釜元
     
25

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

工藤

25
  • 佐藤
    (森)
  • 髙石
     
  • 髙澤
     
  • 熊沢
     
  • 北山
    (石﨑)
  • 中尾
    (山本)

2


  • 安田
     
  • 永江
     

  • (三輪)
  • 向井
    (小澤)
  • 入江
    (森田)
  • 釜元
     
20

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

工藤

21
  • 北山
    (石﨑)
  • 髙澤
     
  • 中尾
    (山本)
  • 佐藤
    (森)
  • 熊沢
     
  • 髙石
     

3


  • 安田
     
  • 永江
     

  •  
  • 向井
     
  • 入江
    (小川)
  • 釜元
     
25

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

工藤

23
  • 佐藤
    (森)
  • 髙石
     
  • 髙澤
     
  • 熊沢
     
  • 北山
    (石﨑)
  • 中尾
    (山本)

4


  • 安田
    (橘川)
  • 永江
     

  •  
  • 向井
     
  • 入江
    (小川)
  • 釜元
     
25

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

工藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 最後までどうなるかわからない展開だったと思う。その中でしか体験出来ないことを選手1人1人が感じて、次に生かせるかが今後の大きな課題だと思う。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。
 次週のホーム戦に向けて、しっかりと準備をしたいと思います。

<要約レポート>

 昨日のGAME1での悔しい敗戦から修正を図り、ホームゲームで勝利を収めて首位チームを全力で追いかけていきたいJAぎふリオレーナと、上位対決で今日も快勝をめざすフォレストリーヴズ熊本とのGAME2。両チームともに、レギュラーシーズン後半に上位をキープするため、勝利を譲ることのできない一戦。
 第1セット、快調な滑り出しを見せたのはフォレスト。セッターの向井がネット幅いっぱいを使ってトスを供給し、入江、釜元、迫が得点を重ねる。一方、フォレストのブロック、堅い守りに阻まれながらもJAぎふは劣勢を跳ねのけようと、山本、熊沢が奮起するが、中盤までのリードを保ったがフォレストが先取した。
 第2セット、JAぎふが先手を取る。中尾のサーブが冴え、2本のサービスエースを含む、7連続得点でのスタートを切る。その後もJAぎふは髙石がアタック、ブロックに躍動し主導権を握る。対するフォレストは永江、釜元、森田が最後まで攻め続けるものの、JAぎふが序盤からの勢いそのままにセットを取り返した。
 第3セットは中盤まで一進一退の攻防となる。フォレストは相手チームのミスに乗じて得点。JAぎふはリベロの古屋、加藤が必死に守り、熊沢、髙澤が粘り強く攻め続けるが、最後はフォレストの永江が力強くアタックを叩き込み、セットを奪った。
 第4セット、JAぎふは佐藤、北山、熊沢、髙澤が、フォレストは永江、入江、釜元を核に点を取り合う。20点以降の戦いにもつれ込む中、最後は観客も息を飲む長いラリーの末、フォレストの橘川がブロックを決め、このセットを逆転で奪い取った。
 両チームの気迫のこもったラリー、ボールに食らいつく執念が随所に見られたこの試合、観客からの声援と歓声、ファインプレーにどよめきが生まれる中で、フォレストが勝利を収めた。熾烈な上位争いがこれからも繰り広げられる予感のする中、レギュラーシーズン後半戦での両チームの戦いから目が離せない一戦であった。