試合会場レポート

Match No.633

開催日2025/12/06

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 上田市自然運動公園総合体育館

入場者数:472 開始時刻:14:00 終了時刻:16:23 試合時間:2:23 1stレフェリー:立花 法真沙 2ndレフェリー:大井 和人

信州ブリリアントアリーズ

ヘッドコーチ 成田 郁久美
アシスタントコーチ 波佐間 泰平
   
通算 15 勝 0 敗
ポイント 43
3 24 第1セット
【0:25】
26 2
21 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:25】
21
25 第4セット
【0:22】
18
15 第5セット
【0:21】
13

JAぎふリオレーナ

ヘッドコーチ 川口 太一
アシスタントコーチ 岡田 武司
   
通算 9 勝 2 敗
ポイント 25

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 非常に厳しい戦いでしたが、スタートの選手、リザーブの選手、まさにチーム一丸となって勝ち切れたこと、非常にうれしく思います。今日の課題をしっかりと整理し、明日に向けてまた準備します。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

24
  • 山村
     
  • 舛田
     

  • (小山)
  • 横田
    (村田)
  • 田中
     

  • (上島)

1


  • 水野
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 髙石
     
  • 北山
    (石﨑)
  • 山本
    (森)
  • 髙澤
     
26

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

加藤、古屋

21
  • 山村
     
  • 舛田
    (目黒)

  •  
  • 横田
     
  • 田中
     

  • (西村)

2


  • 水野
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 髙石
     
  • 北山
    (石﨑)
  • 山本
    (森)
  • 髙澤
     
25

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

加藤、古屋

25
  • 田中
     

  •  
  • 西村
     
  • 山村
    (上島)
  • 横田
     
  • 目黒
     

3


  • 水野
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 北山
    (石﨑)
  • 髙石
     
  • 山本
    (森)
  • 髙澤
     
21

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

加藤、古屋

25

  •  
  • 山村
    (上島)
  • 田中
     
  • 目黒
     
  • 西村
     
  • 横田
     

4


  • 水野
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 髙石
     
  • 北山
     
  • 山本
    (森)
  • 髙澤
    (石﨑)
18

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

加藤、古屋

15

  •  
  • 山村
    (上島)
  • 田中
    (舛田)
  • 目黒
     
  • 西村
    (小山)
  • 横田
     

5


  • 水野
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 髙石
     
  • 北山
    (石﨑)
  • 山本
    (森)
  • 髙澤
     
13

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

加藤、古屋

<ヘッドコーチコメント>

 今日の試合内容としては、自分達のやりたいバレーは概ねできていたと思う。
 この試合に向けてしっかり準備してきた事を最後まで出し切り、果敢に戦ってくれた選手全員を誇りに思っています。
 明日は、気分を一新し今日よりも良いバレーをできるよう準備して行きます。

<要約レポート>

 14戦全勝で首位を走る信州ブリリアントアリーズが、ホーム上田市に目下8連勝中と波に乗るJAぎふリオレーナを迎えての対戦はフルセットに及ぶ熱戦となった。
 第1セット序盤、信州Ariesが舛田、温のブロックで先行する。JAぎふは水野、髙石のアタックで反撃するが、信州Ariesも王、田中のアタックで譲らない。このあとJAぎふが水野、山本の巧みなアタックで5点連取して19-17とJAぎふが逆転に成功する。信州Ariesが王、山村のアタックとブロックでデュースに持ち込むも、最後は髙石のアタックでJAぎふが先取する。
 第2セット、山本のアタックと髙石のブロックで流れを掴んだJAぎふが、水野のブロックと北山の3連続サービスエースなどで6点連取し14-5とリードを奪う。信州Ariesは交代で入った目黒のアタックとブロックで追い上げると田中の活躍で1点差に迫るが、JAぎふは中尾のサービスエースで突き放し、髙石の速攻で続けてセットを奪う。
 第3セット立ち上がり、JAぎふが髙澤、北山のアタックで4-0とするが、信州Ariesは王のアタックで逆転すると西村、田中のアタックで12-7と差を広げる。中盤、JAぎふ・水野、信州Aries目黒のアタックで点を取り合うが、信州Ariesは山村、王の連続ブロックで5点連取すると、髙石のアタックとブロックで追い上げるJAぎふを振り切り、最後は目黒のアタックでセットを取り返す。
 第4セット、信州Ariesが王、田中、山村のブロックで7-1としたところでJAぎふは早くも2度目のタイムアウト。このあとJAぎふは北山、髙石のアタックで反撃するが、信州Ariesは横田、目黒のブロックで得点を重ねる。信州Ariesはこのセットだけで7本のブロックで試合を支配し、最後も山村のブロックでフルセットへ。
 第5セット立ち上がり、王の連続アタックで信州Ariesが5-1と先行するが、JAぎふは髙澤のアタックで追撃すると山本のライト攻撃で10-9と逆転する。信州Ariesは山村のブロックと目黒のサービスエースでブレイクを重ねて再びリードを奪うと、最後は舛田の強打で信州Ariesが2時間を超える熱戦に勝利した。