試合会場レポート

Match No.609

開催日2025/11/15

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 水島緑地福田公園体育館

入場者数:509 開始時刻:14:00 終了時刻:16:23 試合時間:2:23 1stレフェリー:岡村 このみ 2ndレフェリー:上原 万喜子

倉敷アブレイズ

ヘッドコーチ 吉田 敏明
アシスタントコーチ 樋渡 薫
   
通算 2 勝 3 敗
ポイント 7
2 20 第1セット
【0:23】
25 3
25 第2セット
【0:25】
23
15 第3セット
【0:21】
25
25 第4セット
【0:23】
20
19 第5セット
【0:27】
21

JAぎふリオレーナ

ヘッドコーチ 川口 太一
アシスタントコーチ 岡田 武司
   
通算 6 勝 1 敗
ポイント 15

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 JAぎふとの接戦をものにすることができなかった。
 たくさんの方々にご協力いただき、無事ホーム戦を戦い抜くことができました。
 相手のサーブにのまれた場面があったが、明日に向け修正したい。
 福田公園体育館でのホームゲーム初戦で、たくさんの方が応援にきていただきました。
 ありがとうございました。明日はホームゲームでの初勝利にむけ、できることを取り組んでいきます。

20
  • 矢野
    (モントヤムリジョ)
  • 楠岡
     
  • 宮田
     
  • 権藤
    (大倉)
  • 大村
    (辻)
  • 田部
     

1


  • 皆川
    (石﨑)
  • 水野
     
  • 佐藤
    (森)
  • 中尾
    (山本)
  • 髙澤
     
  • 髙石
     
25

リベロ:

片岡

リベロ:

加藤、古屋

25
  • 矢野
     
  • 楠岡
     
  • 宮田
     
  • 権藤
     
  • 大村
    (辻)
  • 田部
    (モントヤムリジョ)

2


  • 水野
     
  • 中尾
    (山本)
  • 皆川
    (北山)
  • 髙石
     
  • 佐藤
    (森)
  • 髙澤
     
23

リベロ:

片岡

リベロ:

加藤、古屋

15
  • 矢野
    (谷田)
  • 楠岡
     
  • 宮田
    (清水)
  • 権藤
    (河村)
  • 大村
    (辻)
  • 田部
     

3


  • 北山
     
  • 水野
    (那須)
  • 佐藤
    (森)
  • 中尾
    (山本)
  • 髙澤
     
  • 髙石
     
25

リベロ:

片岡

リベロ:

加藤、古屋

25
  • 矢野
     
  • 楠岡
     
  • 宮田
     
  • 権藤
    (大倉)
  • 大村
    (辻)
  • 田部
     

4


  • 北山
     
  • 水野
     
  • 佐藤
    (森)
  • 中尾
    (山本)
  • 髙澤
     
  • 髙石
     
20

リベロ:

片岡

リベロ:

加藤、古屋

19
  • 矢野
     
  • 楠岡
     
  • 宮田
     
  • 権藤
    (大倉)
  • 大村
    (辻)
  • 田部
    (山城)

5


  • 北山
    (石﨑)
  • 水野
     
  • 佐藤
    (森)
  • 中尾
    (山本)
  • 髙澤
     
  • 髙石
     
21

リベロ:

片岡

リベロ:

加藤、古屋

<ヘッドコーチコメント>

 相手の安定したバレーボールに対して我慢強くプレーできていた。
 5セット目のタフな状況下で前向きなを雰囲気を保ち続けれた事、積極的且つ安定したバレーボールが展開できた事がとても良かった。
 日々全力で準備をし、やるべき事を実行に移してくれているチーム全員に感謝をしたい。

<要約レポート>

 ホームで白星を先行させたい倉敷アブレイズと、連勝を伸ばしたいJAぎふリオレーナの対戦。
 第1セット、出だし、岐阜が2点リードすると、終始このリードを保ち、最後水野のアタックで、JAぎふがセットを取る。
 第2セット、中盤まで競り合いが続く。終盤に差しかかるころ、倉敷が権藤のアタックなどでJAぎふを突き放す。JAぎふも追いすがるが、倉敷が逃げ切りセットを取り返す。
 第3セット、序盤は互角のスタート。中盤、JAぎふが北山のアタックやサービスエースで倉敷を突き放し、JAぎふがこのセットをとる。
 第4セットも互角のすべりだし。中盤、倉敷が矢野、権藤のアタックで抜け出し、そのまま倉敷がセットを取った。
 第5セット、倉敷が宮田、楠岡などのアタックで8-2と大きくリードする。一方JAぎふは高石のサービスエースから追い上げ始め、ついに12-12とする。しかし倉敷が先にマッチポイントを握る。ところが、高沢のアタックで逆にJAぎふがマッチポイントを握り、15-14とする。倉敷も粘り強く食らいつき、一進一退の状態が続く。最後JAぎふが21-19で逃げ切り、連勝を伸ばした。