試合会場レポート

Match No.605

開催日2025/11/09

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 田川市総合体育館

入場者数:632 開始時刻:15:00 終了時刻:17:16 試合時間:2:16 1stレフェリー:白坂 菜々美 2ndレフェリー:佐々木 誠一

カノアラウレアーズ福岡

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 香西 良介
   
通算 2 勝 6 敗
ポイント 7
2 18 第1セット
【0:24】
25 3
18 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:26】
21
25 第4セット
【0:26】
21
5 第5セット
【0:13】
15

JAぎふリオレーナ

ヘッドコーチ 川口 太一
アシスタントコーチ 岡田 武司
   
通算 5 勝 1 敗
ポイント 13

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 フルセットで負けてしまう要因を明確にして、次の試合に臨みたいと思います。
 今日も応援ありがとうございました。

18
  • 赤星
     
  • 横田
    (坂本)
  • 三宅
    (大西)
  • 山根
     
  • ブランディ
     
  • 栗下
    (宮崎)

1


  • 水野
     
  • 中尾
    (山本)
  • 髙石
     
  • 皆川
    (柿本)
  • 佐藤
    (森)
  • 髙澤
     
25

リベロ:

岡田

リベロ:

加藤、古屋

18
  • 横田
     
  • 山根
     
  • 赤星
     
  • 栗下
    (宮崎)
  • 三宅
     
  • ブランディ
    (坂本)

2


  • 中尾
    (山本)
  • 皆川
     
  • 水野
     
  • 髙澤
     
  • 髙石
     
  • 佐藤
    (森)
25

リベロ:

岡田

リベロ:

加藤、古屋

25
  • 赤星
     
  • 横田
     
  • 三宅
    (大西)
  • 山根
     
  • ブランディ
    (坂本)
  • 栗下
    (宮崎)

3


  • 水野
     
  • 中尾
    (山本)
  • 髙石
     
  • 皆川
    (北山)
  • 佐藤
    (森)
  • 髙澤
     
21

リベロ:

岡田

リベロ:

加藤、古屋

25
  • 横田
     
  • 山根
     
  • 赤星
     
  • 栗下
    (宮崎)
  • 三宅
    (大西)
  • ブランディ
    (坂本)

4


  • 水野
    (石﨑)
  • 中尾
    (山本)
  • 髙石
     
  • 北山
    (柿本)
  • 佐藤
    (森)
  • 髙澤
     
21

リベロ:

岡田

リベロ:

加藤、古屋

5
  • 赤星
     
  • 横田
     
  • 三宅
     
  • 山根
     
  • 坂本
    (ブランディ)
  • 栗下
     

5


  • 水野
     
  • 中尾
    (山本)
  • 髙石
     
  • 北山
     
  • 佐藤
    (森)
  • 髙澤
     
15

リベロ:

岡田

リベロ:

加藤、古屋

<ヘッドコーチコメント>

 アウェーで難しい試合を勝ち切ることができ、とてもとても嬉しく思う。
 最後までハードワークしてくれた選手に感謝したい。
 今週末の結果には満足しているが、来週の試合に向け、さらに日々の練習を大切にしたい。

<要約レポート>

 福岡・田川でのホームゲームで連敗を止めたいカノアラウレアーズ福岡とJAぎふリオレーナとの一戦。
 第1セット、カノアは山根、赤星のブロックとブランディのスパイク、ブロックで好スタートを切る。JAぎふは中盤から中尾のサーブで相手を崩し、皆川、水野、佐藤の連続スパイク、髙石の連続ブロックで勢いに乗ると、一気にリードを広げセットを先取する。
 第2セット、序盤、カノアは、山根、ブランディのスパイク、横田の連続ブロックで得点を重ねると、さらに赤星、三宅の効果的なサーブでリードを広げる。JAぎふは、リベロ加藤を中心に好レシーブで繋ぎ、佐藤が気迫のこもったスパイクを立て続けに決め逆転すると、最後は山本のスパイクでセットを連取した。
 第3セット、後がなくなったカノアは、序盤から横田、ブランディのスパイク、赤星のブロックが連続で決まり、リードを広げる。JAぎふも佐藤、髙澤のスパイクで応戦するが、終始リードを保ったカノアが逃げ切り、セットを奪い返した。
 第4セット、カノアは、第3セットの勢いのまま、序盤からブランディ、栗下のスパイクで一気にリードを広げる。JAぎふは、佐藤、北山のスパイクで追い上げるが、カノアのリベロ岡田を中心とした好守備に阻まれ、カノアが試合を振り出しに戻した。
 最終セット、JAぎふが水野、佐藤のスパイクで序盤から点差を広げる。カノアは、山根、赤星が攻めるが流れを取り戻せず、JAぎふは山本がブロック、スパイクを決め勝利した。
 両チーム素晴らしいプレーが連続した、好ゲームであった。