試合会場レポート

Match No.985

開催日2026/03/15

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 大同特殊鋼株式会社星崎工場体育館

入場者数:265 開始時刻:13:00 終了時刻:14:57 試合時間:1:57 1stレフェリー:伊藤 浩介 2ndレフェリー:竹川 千穂

大同特殊鋼知多レッドスター

ヘッドコーチ 中尾 貞治
アシスタントコーチ 平野 晃多
   
通算 6 勝 20 敗
ポイント 15
1 23 第1セット
【0:23】
25 3
19 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:26】
21
20 第4セット
【0:24】
25
第5セット
【】

奈良ドリーマーズ

ヘッドコーチ 須山 和彦
アシスタントコーチ 品川 哲也
   
通算 10 勝 16 敗
ポイント 32

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 ホーム最終戦で勝利をお届けできず非常に悔しい結果となりました。
奈良ドリーマーズの粘りに対しこちらが終盤の大事な場面で押し切ることができず、課題が露呈した試合だったと感じています。
残り2試合、最後まで戦う姿勢を貫いていきます。
 引き続き温かいご声援をお願いいたします。

23
  • 島田
     
  • 大坪
     
  • 山本
     
  • 近藤
     

  •  
  • 利内
     

1


  • 小川
     
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 中田
     
  • 樋浦
     
25

リベロ:

佐々木

リベロ:

榎園、山根

19
  • 山本
     
  • 島田
     

  •  
  • 大坪
     
  • 利内
    (平原)
  • 近藤
     

2


  • 小川
     
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 中田
     
  • 樋浦
     
25

リベロ:

佐々木

リベロ:

榎園、山根

25
  • 島田
     
  • 大坪
     
  • 山本
     
  • 近藤
    (中村)

  •  
  • 利内
     

3


  • 小川
     
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 中田
     
  • 樋浦
     
21

リベロ:

佐々木

リベロ:

榎園、山根

20
  • 山本
     
  • 島田
     

  •  
  • 大坪
     
  • 利内
     
  • 近藤
    (二五田)

4


  • 小川
     
  • 藤川
     
  • 今村
    (永瀬)
  • 伊藤
    (大久保)
  • 中田
     
  • 樋浦
     
25

リベロ:

佐々木

リベロ:

榎園、山根


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 2日間、愛知県まで応援に来ていただいたファンの皆様、ありがとうございました。
昨日の敗戦から切り替え、今日は朝から選手が一丸となり、リベンジを果たしてくれました。最終戦を前にいい勝ち方が出来たと思います。
 来週の試合もファンの皆様と一体となり、一戦に挑みたいと思います。最後まで力を貸してください。本日はたくさんの応援をありがとうございました。

<要約レポート>

 大同特殊鋼知多レッドスターと奈良ドリーマーズの戦いは、奈良が昨日のリベンジを果たした。
 第1セットは、序盤に3ー9と大量リードを許した奈良だったが、樋浦のサーブを起点とする6連続得点で追いつくと、中盤には今村のアタックとサーブの連続得点で逆転した。終盤は1点を争う展開となったが、小川のブロックで抜け出した奈良が相手の追い上げを退けた。
 第2セットは、15ー15まで競り合いが続いた。そこから藤川のバックアタックなどで連続ブレイクを決めた奈良が一歩前へ出ると、小川のサービスエースを含む3連続ブレイクでリードを5点差まで広げた。終盤も藤川のバックアタックを軸に攻撃を決めた奈良がセットを連取した。
 第3セットは、大同特殊鋼が序盤に利内の強打で3得点、近藤の速攻とブロックによる3得点で優位に立つと、中盤には島田と山本がそれぞれ長いラリーを強打で決めて会場を盛り上げた。また、山本・島田・利内らのブロックによる得点でネット際を制し、大同特殊鋼がセットを奪還した。
 第4セットは、逆に奈良のブロックが目立った。前半だけで3本連続を含む5本のブロックを決めると、後半も要所で相手の攻撃を阻み、3本のブロックを決めて空中戦を制した。また、中盤に伊藤に代わって入ったセッター大久保が安定感のあるトスワークで、チームの勢いを加速させる活躍を見せた。大同特殊鋼も3連続得点で18ー19まで追い上げたものの、その後が続かなかった