試合会場レポート

Match No.981

開催日2026/03/14

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 大同特殊鋼株式会社星崎工場体育館

入場者数:243 開始時刻:14:00 終了時刻:16:09 試合時間:2:09 1stレフェリー:伊藤 浩介 2ndレフェリー:竹川 千穂

大同特殊鋼知多レッドスター

ヘッドコーチ 中尾 貞治
アシスタントコーチ 平野 晃多
   
通算 6 勝 19 敗
ポイント 15
3 25 第1セット
【0:23】
22 2
25 第2セット
【0:25】
21
12 第3セット
【0:18】
25
23 第4セット
【0:24】
25
15 第5セット
【0:15】
10

奈良ドリーマーズ

ヘッドコーチ 須山 和彦
アシスタントコーチ 中野 将太
   
通算 9 勝 16 敗
ポイント 29

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 本日はホームゲームという中で、奈良ドリーマーズを相手に非常に価値ある勝利を収めることができました。
 序盤からサーブで主導権を握り、苦しい場面でも選手たちが落ち着いて自分たちのバレーを貫いてくれました。
 残り3試合となった今、厳しい状況にありますが、今日の一勝は確かな手応えとなりました。
 最後までチーム一丸となって戦い抜きますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

25
  • 島田
     
  • 大坪
     
  • 山本
     
  • 近藤
    (二五田)

  •  
  • 利内
     

1


  • 小川
    (小林)
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 中田
     
  • 樋浦
    (山本)
22

リベロ:

佐々木

リベロ:

山根

25
  • 山本
    (二五田)
  • 島田
     

  •  
  • 大坪
     
  • 利内
     
  • 近藤
     

2


  • 小川
     
  • 藤川
    (小林)
  • 今村
    (永瀬)
  • 大久保
    (伊藤)
  • 中田
     
  • 樋浦
     
21

リベロ:

佐々木

リベロ:

榎園、山根

12
  • 島田
     
  • 大坪
    (早田)
  • 山本
     
  • 近藤
     

  • (木下)
  • 利内
     

3


  • 小川
     
  • 藤川
    (本多)
  • 今村
    (永瀬)
  • 伊藤
     
  • 中田
     
  • 樋浦
    (岡本)
25

リベロ:

佐々木

リベロ:

榎園、山根

23
  • 山本
     
  • 島田
     

  •  
  • 大坪
     
  • 利内
     
  • 近藤
    (二五田)

4


  • 小川
     
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 中田
     
  • 樋浦
    (永瀬)
25

リベロ:

佐々木

リベロ:

榎園、山根

15
  • 山本
     
  • 島田
     

  •  
  • 大坪
     
  • 利内
     
  • 近藤
     

5


  • 小川
    (小林)
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 中田
     
  • 樋浦
    (永瀬)
10

リベロ:

佐々木

リベロ:

榎園、山根

<ヘッドコーチコメント>

 愛知県まで応援に来ていただいたファンの皆様、フルセットまで持ち込んだものの、勝利をお届け出来ず申し訳なく思っています。
 今日は終始、後手後手にまわってしまい、奈良ドリーマーズの良いところが出ず、敗戦となりました。
 明日はスタートから攻めの姿勢で挑みたいと思います。
 明日も熱い応援の程よろしくお願いします。

<要約レポート>

 大同特殊鋼知多レッドスターが奈良ドリーマーズを迎えてのホーム最終週GAME1は、大同特殊鋼がホームでの大きな応援を受けフルセットの熱戦の末に勝利した。
 第1セット、序盤に奈良が樋浦の速攻が決まり3点をリードする。大同特殊鋼は我慢の展開となったが引き離されずに終盤に入る。大同特殊鋼は20ー19から利内のスパイク、空のブロックなどで逆転すると奈良の追撃を許さず、島田がスパイクを決めセットを取った。
 第2セット、序盤に大同特殊鋼は山本、近藤が速攻を決めると中盤にかけ島田、大坪、利内がスパイクを決めて流れを引き寄せた。奈良は今村に代わって永瀬をリリーフサーバーに送るとサービスエースを決め、続いて中田がスパイクを決め逆転した。大同特殊鋼は近藤のブロックで15ー15とすると、島田のブロックなどで連続得点してリードしその勢いのまま最後も空がブロックを決めセットを連取した。
 第3セット、序盤から奈良はサーブで崩して3連続得点するとその後も田中のスパイク、伊藤のブロックなどで相手に試合の攻撃のリズムを与えず中盤から5連続得点、4連続得点などして圧倒してセットを取り返した。
 第4セット、奈良が今村のスパイク、小川のサービスエースでスタートした。大同特殊鋼は近藤、島田、山本がスパイクを決め奈良を勢いづかせない。終盤までお互いに攻撃を決めて得点する競った展開となった。終盤に奈良が相手ミスをついて2点をリードすると、セットポイントから小川がスパイクを決めフルセットに持ち込んだ。
 第5セット、序盤に大同特殊鋼は島田、大坪、山本がスパイクを決め3点差をつけリードする。奈良は中盤にかけ小川、藤川のスパイクで点差を詰め追い上げた。しかし大同特殊鋼は近藤がブロックすると利内もスパイクで続き10ー6とする。さらに近藤がブロックし勢いづくと奈良の藤川、中田らの強打の反撃を振り切り、最後は大同特殊鋼・山本がスパイクを決め勝利した。