試合会場レポート

Match No.963

開催日2026/02/21

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 近畿大学記念会館

入場者数:193 開始時刻:14:00 終了時刻:16:09 試合時間:2:09 1stレフェリー:上月 進路 2ndレフェリー:渡邉 恵美

近畿クラブスフィーダ

ヘッドコーチ 能登 栄輔
アシスタントコーチ 松浦 陣羽
   
通算 2 勝 19 敗
ポイント 11
2 17 第1セット
【0:20】
25 3
22 第2セット
【0:26】
25
25 第3セット
【0:21】
18
25 第4セット
【0:25】
22
9 第5セット
【0:13】
15

アイシンティルマーレ碧南

ヘッドコーチ 長嶋 彰
アシスタントコーチ 蓑輪 貴幸
   
通算 18 勝 5 敗
ポイント 52

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 東大阪でのホームゲーム。2セットビハインドからフルセットに持ち込めたが、首位争いをしているT碧南に力負けしました。
 良いプレーと悪いプレーの差が大きいので、リードしていても、されていても目の前の1点を取りきる集中力が必要だと思いました。
 今日の悔しさを明日にぶつけたいです。たくさんの応援ありがとうございました。
 明日も頑張りますので、応援よろしくお願いします。

17
  • 三杉
     

  •  
  • 下桝
    (中村)
  • 阿雲
    (大井)
  • 寺林
     
  • 一色
    (安田)

1


  • 新保
    (岡森)
  • 笹本
     
  • 水野
    (及川)
  • 櫻井
     
  • 佐藤
     
  • 坪谷
    (加藤)
25

リベロ:

小瀬、川戸

リベロ:

山本

22
  • 三杉
     

  •  
  • 下桝
    (一色)
  • 阿雲
    (北野)
  • 寺林
    (川野)
  • 安田
     

2


  • 笹本
    (草野)
  • 櫻井
    (田中)
  • 新保
     
  • 坪谷
     
  • 水野
    (岡森)
  • 佐藤
    (宮澤)
25

リベロ:

小瀬、川戸

リベロ:

山本

25
  • 三杉
     

  •  
  • 下桝
     
  • 阿雲
    (北野)
  • 寺林
     
  • 安田
     

3


  • 新保
     
  • 笹本
    (田中)
  • 水野
    (過足)
  • 櫻井
     
  • 佐藤
    (草野)
  • 坪谷
    (加藤)
18

リベロ:

小瀬

リベロ:

山本

25
  • 三杉
     

  •  
  • 下桝
     
  • 阿雲
    (北野)
  • 寺林
     
  • 安田
     

4


  • 笹本
    (宮澤)
  • 櫻井
     
  • 新保
    (加藤)
  • 坪谷
     
  • 水野
    (岡森)
  • 草野
     
22

リベロ:

小瀬

リベロ:

山本

9
  • 三杉
    (川野)

  •  
  • 下桝
     
  • 阿雲
    (北野)
  • 寺林
     
  • 安田
     

5


  • 櫻井
    (田中)
  • 坪谷
     
  • 笹本
     
  • 草野
     
  • 新保
     
  • 水野
     
15

リベロ:

小瀬

リベロ:

山本

<ヘッドコーチコメント>

 本日の試合はスタートからなかなかリズムがつくれず、苦しい展開となりました。それでも最終セット、集中力を取り戻し、勝ち切れたことはプレーオフ進出に向けて大きな自信になりました。
 明日は試合開始時間が早く、今日以上にコンディションの上げ方が難しくなると思いますが、しっかり準備して臨みたいと思います。
 本日もたくさんのご声援、有難うございました。

<要約レポート>

 1つでも多く勝ち星を重ねたい近畿クラブスフィーダと、プレーオフ進出に向けて負けられないアイシンティルマーレ碧南との一戦。
 第1セット、T碧南は新保のバックアタックが連続で決まり流れに乗ると、その勢いでセットを先取する。
 第2セット、近畿は寺林の巧みなトスワークに阿雲、秦が合わせリードを奪う。T碧南は坪谷、途中出場の草野の攻撃で着実に差を縮め、セットを連取する。
 第3セット、あとがない近畿はホームの応援を背に、三杉が鋭いスパイクをコートに叩き込みセットを取り返す。
 第4セット、近畿は前のセットの勢いのまま徐々に点差を広げる。T碧南はこのセットからスタートで入った水野がライトからの強烈なスパイクで差を縮めるも、最後は近畿・秦がバックアタックを決め、セットを連取する。
 第5セット、両チーム一進一退の展開をみせるも、坪谷のサービスエースからリードを奪ったT碧南が流れを呼び込み、フルセットの熱戦を制した。