試合会場レポート

Match No.958

開催日2026/02/14

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 新居浜市民体育館

入場者数:222 開始時刻:16:00 終了時刻:18:12 試合時間:2:12 1stレフェリー:橋本 賀津郎 2ndレフェリー:片上 豪太

近畿クラブスフィーダ

ヘッドコーチ 能登 栄輔
アシスタントコーチ 松浦 陣羽
   
通算 2 勝 17 敗
ポイント 10
2 25 第1セット
【0:24】
23 3
18 第2セット
【0:22】
25
25 第3セット
【0:24】
22
22 第4セット
【0:23】
25
9 第5セット
【0:14】
15

フラーゴラッド鹿児島

ヘッドコーチ 藤田 高教
アシスタントコーチ 榮 健博
   
通算 15 勝 6 敗
ポイント 44

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 F鹿児島を愛媛ホームに迎えての第1戦。
 先手をとったものの悔しいフルセット負けを喫した。競った展開をものにする力を付けないといけない。先週に比べスパイクもブロックもよいプレーが増えていたものの、サーブレシーブやつなぎの点でミスが多く出た。
 明日は今シーズン愛媛ホームでの最終戦。よい試合を愛媛のファンの皆様にお見せできるように頑張ります。
 また、鹿児島のサポーターのみなさんも大会を大いに盛り上げていただいてありがとうございます。明日もよろしくお願いします。

25
  • 一色
     

  •  
  • 下桝
    (本田)
  • 阿雲
    (中武)
  • 寺林
    (川野)
  • 三杉
     

1


  • 古井
    (水野)
  • 迫田
     
  • 坂元
     
  • 黒川
     
  • 峯村
     
  • 山田
     
23

リベロ:

小瀬

リベロ:

久保田、前田

18

  •  
  • 阿雲
    (本田)
  • 一色
     
  • 三杉
     
  • 下桝
    (北野)
  • 寺林
    (川野)

2


  • 古井
     
  • 迫田
     
  • 坂元
     
  • 黒川
     
  • 峯村
     
  • 山田
     
25

リベロ:

小瀬

リベロ:

久保田、前田

25
  • 一色
     

  •  
  • 下桝
     
  • 阿雲
    (本田)
  • 寺林
     
  • 三杉
     

3


  • 古井
     
  • 迫田
     
  • 坂元
     
  • 黒川
     
  • 峯村
     
  • 山田
     
22

リベロ:

小瀬

リベロ:

久保田、前田

22
  • 一色
     

  •  
  • 下桝
    (本田)
  • 阿雲
    (中武)
  • 寺林
    (川野)
  • 三杉
     

4


  • 古井
    (水野)
  • 迫田
     
  • 坂元
     
  • 黒川
     
  • 峯村
     
  • 山田
     
25

リベロ:

小瀬

リベロ:

久保田、前田

9
  • 一色
     

  •  
  • 下桝
    (北野)
  • 阿雲
     
  • 寺林
    (川野)
  • 三杉
     

5


  • 古井
     
  • 迫田
     
  • 坂元
     
  • 黒川
     
  • 峯村
     
  • 山田
     
15

リベロ:

小瀬

リベロ:

久保田、前田

<ヘッドコーチコメント>

 若く勢いと高さのあるチームに対し対策をして臨みました。粘りに苦戦する場面もありましたが勝つことができてよかったです。
 明日も頑張ります。アウェーの地にも関わらず、たくさんのご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 近畿クラブスフィーダがフラーゴラッド鹿児島をホームに迎えての第一戦。
 第1セット、序盤から両者譲らず、得点を取り合う展開。23-23の場面で近畿の阿雲が2連続でアタックを決め先取する。
 第2セット、F鹿児島の迫田のサーブが走り4点リードを奪い、黒川のブロックポイントからさらに7点のリードを奪う。終始流れを渡さず、最後は峯村のアタックで奪取する。
 第3セット、序盤から中盤にかけては接戦の展開。近畿の一色のアタックとブロックの2連続ポイントで一歩前へ出る。さらに三杉のブロックポイント、アタックでセットを取り切る。
 第4セット、近畿は第3セットの勢いのまま3点連続ポイントでスタートしたが、中盤でF鹿児島の峯村のブロックポイントで一歩前に出る。坂元の2連続サービスポイントから流れを掴み、そのままセットを奪った。
 第5セット、序盤から激しい点数の取り合いの展開。F鹿児島の峯村のアタックや山田のブロックで12-8と突き放す。最後は迫田がアタックを決め、勝利を掴む。