試合会場レポート

Match No.957

開催日2026/02/14

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : ベイコム総合体育館

入場者数:1651 開始時刻:14:00 終了時刻:15:51 試合時間:1:51 1stレフェリー:黒田 拓也 2ndレフェリー:西谷 賢一

クボタスピアーズ大阪

ヘッドコーチ 上杉 徹
アシスタントコーチ 野口 将秀
   
通算 17 勝 4 敗
ポイント 50
3 25 第1セット
【0:20】
18 1
25 第2セット
【0:26】
23
20 第3セット
【0:21】
25
25 第4セット
【0:23】
21
第5セット
【】

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ 林田 文弥
アシスタントコーチ 亀田 吉彦
   
通算 18 勝 5 敗
ポイント 52

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日も我々クボタスピアーズ大阪のホームゲームにお越しいただいた両チームのファンの皆様、熱い応援ありがとうございました。両チームを推す皆さんの熱が会場の雰囲気を最高潮に押し上げてくださいました。その雰囲気の中で、両チームがお互いの持ち味を存分に発揮する試合展開となり、見ている皆さんにも満足していただける試合をお届けできたのではないでしょうか。
 ヴィアティン三重は、信じられないぐらいの粘りを強みとするチームで、その相手に対して、我々が彼ら以上に粘り返せないと、勝利はないという決意で試合に臨みました。
 内容としては、我々のやるべき事を明確にして、コート上でそれを表現してくれた選手の頑張りが何よりも大きく、やり切ってくれた選手を誇りに思います。
 明日も試合があるので、今日以上のバレーボールを展開できるように、しっかり準備していきたいと思います。
 最後になりましたが、応援してくださるファンの皆様、本日も熱い応援ありがとうございました。

25
  • 井上
     
  • 加藤
     
  • 枡富
    (柳田)
  • クヴァーレン
    (砂川)

  •  
  • 小磯
     

1


  • 本部
    (橋本)
  • 鳴海
    (端)
  • 山下
     
  • 中村
     
  • 平田
     
  • 髙橋
     
18

リベロ:

久保田

リベロ:

内本

25
  • 加藤
     
  • クヴァーレン
     
  • 井上
     
  • 小磯
     
  • 枡富
    (柳田)

  •  

2


  • 本部
    (橋本)
  • 鳴海
    (端)
  • 山下
     
  • 森垣(拓)
    (中村)
  • 平田
     
  • 髙橋
     
23

リベロ:

久保田

リベロ:

内本

20
  • 井上
     
  • 加藤
     
  • 枡富
    (砂川)
  • クヴァーレン
     

  •  
  • 小磯
     

3



  • (鳴海)
  • 中村
     
  • 本部
    (永島)
  • 髙橋
     
  • 山下
     
  • 平田
     
25

リベロ:

久保田

リベロ:

内本

25
  • 加藤
    (増田)
  • クヴァーレン
     
  • 井上
    (寺内)
  • 小磯
     
  • 枡富
    (柳田)

  •  

4



  • (森垣(陸))
  • 中村
    (永島)
  • 本部
     
  • 髙橋
     
  • 山下
    (森垣(拓))
  • 平田
     
21

リベロ:

久保田

リベロ:

内本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日も応援ありがとうございました。
 スタートからこちらとしても思うように行かず、厳しい戦いになってしまいました。
 明日も厳しい戦いになると思いますが、課題を修正して臨みたいと思います。
 ファミリエ会員、ファンの皆様、本日もアウェーでの応援ありがとうございました。
 明日は絶対に勝ちたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 クボタスピアーズ大阪がヴィアティン三重をホームに迎え、西地区の首位決戦が始まった。
 第1セット、クボタのクヴァーレンのサービスエースでリズムを掴む。V三重も山下のスパイクで応戦するが、クボタの劉のブロック、井上のスパイクでクボタがセットを先取した。
 第2セット、V三重は平田のスパイクで得点を重ねるが、クボタは井上のサービスエースで逆転する。
その勢いのままこのセットもクボタが取りセットカウント2-0となった。
 第3セット、後がなくなったV三重は中村の巧みなトスワークでチームに流れを引き寄せるが、クボタもクヴァーレン、加藤の強烈なスパイクで同点。V三重は本部のブロック、スパイクで抜け出しこのセットを取り戻した。
 第4セット、クボタはクヴァーレンのスパイク、サービスエースでV三重を突き放す。V三重は流れを変えようとメンバーチェンジをするが、クボタの勢いは止まらない。最後はクボタのクヴァーレンのスパイクで大事な初戦を勝利で飾った。