試合会場レポート

Match No.960

開催日2026/02/15

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : メディアス体育館ちた

入場者数:249 開始時刻:13:00 終了時刻:15:28 試合時間:2:28 1stレフェリー:天野 圭祐 2ndレフェリー:竹川 美穂

大同特殊鋼知多レッドスター

ヘッドコーチ 中尾 貞治
アシスタントコーチ 田中 尚
   
通算 5 勝 15 敗
ポイント 13
2 26 第1セット
【0:24】
24 3
25 第2セット
【0:22】
15
25 第3セット
【0:28】
27
21 第4セット
【0:21】
25
25 第5セット
【0:29】
27

トヨタサンホークス愛知

ヘッドコーチ 福島 孝輝
アシスタントコーチ 近藤 浩
   
通算 5 勝 17 敗
ポイント 16

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の接戦勝利に続き、今日もホームで勝利を届けたかったのですが、非常に悔しい結果となりました。監督として責任を感じています。
 それでも、選手たちは連戦の疲労がある中でも最後まで諦めずに戦い抜き、内容面では確実に前進している部分がありました。会場で大きな声援を送ってくださった皆さまに結果で応えられなかったことは残念ですが、その応援は確実に選手の力になっています。
 今日の悔しさを必ず次につなげ、チーム一丸で巻き返しを図ります。

26
  • 島田
     
  • 早田
     
  • 山本
    (二五田)
  • 近藤
     

  •  
  • 利内
     

1


  • 柴田(康)
    (田邉)
  • 西村
     
  • 石黒
     
  • 山岡
     
  • 吉岡
     
  • 平野
     
24

リベロ:

佐々木

リベロ:

、大野

25
  • 山本
    (中村)
  • 島田
     

  •  
  • 早田
     
  • 利内
     
  • 近藤
     

2


  • 西村
     
  • 山岡
    (田邉)
  • 柴田(康)
     
  • 平野
     
  • 石黒
    (柴田(佳))
  • 吉岡
     
15

リベロ:

佐々木

リベロ:

、大野

25
  • 島田
     
  • 早田
     
  • 山本
    (大坪)
  • 近藤
     

  • (木下)
  • 利内
     

3


  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 石黒
     
  • 平野
     
  • 西村
     
  • 川端下
    (山崎)
27

リベロ:

佐々木

リベロ:

、大野

21
  • 山本
     
  • 島田
     
  • 木下
    (空)
  • 早田
     
  • 利内
     
  • 近藤
     

4


  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 石黒
     
  • 平野
     
  • 西村
     
  • 川端下
     
25

リベロ:

佐々木

リベロ:

、大野

25
  • 島田
     
  • 早田
     
  • 山本
    (平原)
  • 近藤
     

  •  
  • 利内
     

5


  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 石黒
    (田邉)
  • 平野
     
  • 西村
     
  • 川端下
    (山崎)
27

リベロ:

佐々木

リベロ:

大野

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の敗戦から気持ちを切り替えて試合に臨みました。1人1人がやるべき事を整理しましたが、思うような試合運びができませんでした。1・2セット取られてから、対策を含めもう一度やる事を整理し準備を早くする事を選手に意識させました。それが勝利につながったとは言いませんが、プレーに余裕がでてきて1つ1つのプレーがうまくいくようになったと感じました。
 反省も多く残っていますので、しっかり練習して次戦に備えたいと思います。久しぶりの勝利を喜びたいですが、切り替えます。来週もご声援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 大同特殊鋼知多レッドスターとトヨタサンホークス愛知の戦いは、昨日以上に熱いフルセットの激戦となった。
 第1セットは、サーブとブロックで大同特殊鋼が流れをつかみ、試合を優位に進めた。最大5点差まで広げたが、そこからトヨタSHの猛追を受け19ー19と追いつかれた。先に相手にセットポイントを許しながらも、最後は島田の強打と山本のブロックの連続ブレイクで大同特殊鋼がセットを先取した。
 第2セットは、4連続ブレイクを一度、3連続ブレイクを三度奪った大同特殊鋼が危なげなくセットを取った。特に利内と山本の攻撃が思い通りに決まり、それぞれこのセットを終わった時点でのアタック決定率は70%を大きく上回っていた。
 後がなくなった第3セット、トヨタSHはこのセットから、スターティングポジションを昨日と同様に戻して臨んだ。すると西村・吉岡らのレフトサイドからの攻撃が決まりだし、15ー8と大量リードに成功した。最後は追いつかれデュースになったが、吉岡の強打でセットを奪い返した。
 第4セットは、序盤に西村と川端下の強打を含む3連続得点でトヨタSHが4ー1とリードすると、その差のまま相手に一度も追いつかれることなくセット連取まで走った。
 第5セットは序盤に3連続ブレイクでトヨタSHが12ー8とリードし、マッチポイントを奪ってからも連続ブロックを許してデュースに持ち込まれた。両者とも5回以上マッチポイントを握りながらも、最後は相手の強打がサイドラインを割って8回目のマッチポイントをものにしたトヨタSHが激闘に終止符を打った。トヨタSHはデュースに入ってから時間差攻撃を多用し、5本すべてを決めた。相手ブロックにかかることは一度もなく、この攻撃がチームの生命線となった。