試合会場レポート

Match No.956

開催日2026/02/14

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : メディアス体育館ちた

入場者数:241 開始時刻:14:00 終了時刻:16:07 試合時間:2:07 1stレフェリー:天野 圭祐 2ndレフェリー:竹川 美穂

大同特殊鋼知多レッドスター

ヘッドコーチ 中尾 貞治
アシスタントコーチ 安島 康洋
   
通算 5 勝 14 敗
ポイント 12
3 19 第1セット
【0:21】
25 2
16 第2セット
【0:21】
25
25 第3セット
【0:20】
20
25 第4セット
【0:26】
23
15 第5セット
【0:15】
11

トヨタサンホークス愛知

ヘッドコーチ 福島 孝輝
アシスタントコーチ 近藤 浩
   
通算 4 勝 17 敗
ポイント 14

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 本日はホームゲームという舞台で、しっかり勝ち切ることができました。
 選手たちは最後まで集中力を保ち、これまで積み上げてきたものを堂々とコートで表現してくれました。そして、会場にお越しいただいた皆さまの声援が、選手の背中を強く押してくれました。心から感謝しています。
 この勝利に満足することなく、さらに成長し、次の試合でも勝利をつかめるよう、チーム一丸で前へ進みます。引き続き応援よろしくお願いします。

19
  • 島田
     
  • 早田
     
  • 山本
    (二五田)
  • 近藤
     

  •  
  • 利内
     

1


  • 吉岡
     
  • 山岡
    (柴田(康))
  • 平野
     
  • 石黒
    (岸森)
  • 西村
     
  • 川端下
    (田邉)
25

リベロ:

佐々木

リベロ:

、大野

16
  • 山本
     
  • 島田
     

  •  
  • 大坪
     
  • 利内
     
  • 近藤
     

2


  • 吉岡
     
  • 山岡
    (柴田(康))
  • 平野
     
  • 石黒
     
  • 西村
     
  • 川端下
    (田邉)
25

リベロ:

佐々木

リベロ:

、大野

25
  • 島田
     
  • 早田
     
  • 山本
     
  • 近藤
     

  •  
  • 利内
     

3


  • 吉岡
     
  • 山岡
    (柴田(康))
  • 平野
     
  • 石黒
     
  • 西村
     
  • 川端下
    (田邉)
20

リベロ:

佐々木

リベロ:

、大野

25
  • 山本
    (二五田)
  • 島田
     

  •  
  • 早田
     
  • 利内
     
  • 近藤
     

4


  • 吉岡
     
  • 山岡
    (柴田(康))
  • 平野
     
  • 石黒
    (田邉)
  • 西村
     
  • 山崎
    (川端下)
23

リベロ:

佐々木

リベロ:

、大野

15
  • 島田
     
  • 早田
     
  • 山本
    (二五田)
  • 近藤
     

  •  
  • 利内
     

5


  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 平野
     
  • 石黒
    (田邉)
  • 西村
     
  • 川端下
     
11

リベロ:

佐々木

リベロ:

大野

<ヘッドコーチコメント>

 本日は沢山のご声援ありがとうございました。
 何としても勝利したいと思い試合に臨みました。前半の1・2セットはトヨタらしく戦うことができましたが、3セット目以降、相手の流れになったところでミスが連発してしまい、苦しい試合展開となってしまいました。
 勝負所でキャプテンシーを発揮してチームを引っ張ってくれる選手が早く出てきて長いトンネルを抜け出したいと思います。明日も試合が続きますが、選手と共に頑張ります。ご声援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 大同特殊鋼知多レッドスターがホームにトヨタサンホークス愛知を迎えた愛知ダービー。
 第1セット、序盤、トヨタSHは平野のブロック、川端下のアタックで連続得点をあげる。大同特殊鋼は、空の巧みなトスワークから得点を重ね、流れを渡さない。中盤以降、吉岡、川端下のアタックなどで得点を重ねたトヨタSHがリードを守りセットを先取した。
 第2セット、トヨタSHは石黒、川端下のブロックなどでリードを奪う。対する大同特殊鋼は、大坪のアタック、利内のサービスエースなどで同点に追いつく。中盤、トヨタSHは3本のブロックポイントなどで6連続得点をあげると勢いそのままにセットを連取した。
 第3セット、序盤、両チームミドルブロッカーの攻撃が効果的に決まり、一進一退の攻防が繰り広げられる。中盤、大同特殊鋼は、早田のアタック、空のブロックが決まり一歩抜け出す。その後も大同特殊鋼は、早田、島田のアタックなどで得点を重ねセットを奪い返した。
 第4セット、大同特殊鋼は、山本のアタックなどで得点を重ねる。対するトヨタSHは西村のアタックなどで得点を重ね互いに譲らない。両チーム粘り強いレシーブから攻撃を展開するが、大同特殊鋼が一度も逆転を許さずセットを奪い切りフルセットにもち込んだ。
 第5セット、大同特殊鋼は島田のアタック、ブロックなどでリードを奪う。対するトヨタSHは白熱したラリーを川端下が決めきるなど流れを完全には渡さない。最後は、大同特殊鋼・島田のブロックが決まり、大同特殊鋼が大逆転で今シーズン初の対戦を白星で飾った。