試合会場レポート

Match No.930

開催日2026/01/11

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 新居浜市民体育館

入場者数:257 開始時刻:12:00 終了時刻:14:18 試合時間:2:18 1stレフェリー:西山 晃平 2ndレフェリー:松木 穂高

近畿クラブスフィーダ

ヘッドコーチ 能登 栄輔
アシスタントコーチ 松浦 陣羽
   
通算 1 勝 11 敗
ポイント 4
2 25 第1セット
【0:21】
21 3
25 第2セット
【0:23】
20
21 第3セット
【0:22】
25
26 第4セット
【0:26】
28
19 第5セット
【0:22】
21

大同特殊鋼知多レッドスター

ヘッドコーチ 中尾 貞治
アシスタントコーチ 田中 尚
   
通算 3 勝 11 敗
ポイント 8

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 愛媛ホームゲーム第2戦、連勝といきたいところだったが、フルセットで敗れてしまいました。応援していただいている愛媛のファンの皆様に申し訳ない気持ちでいっぱいです。しかし、若いチームの試練として、来週以降のゲームにこの経験を生かしたいと思います。
 本日も愛媛のファンの皆様応援ありがとうございました。2月も愛媛ホームゲームがありますので、よろしくお願いします。

25
  • 一色
     
  • 阿雲
     
  • 川野
     

  • (本田)
  • 寺林
     
  • 安田
    (中武)

1


  • 近藤
    (二五田)
  • 利内
     
  • 早田
     

  •  
  • 島田
     
  • 金川
     
21

リベロ:

小瀬、川戸

リベロ:

佐々木、篠澤

25
  • 一色
     
  • 阿雲
     
  • 川野
    (本田)

  • (樺山)
  • 寺林
     
  • 安田
    (中武)

2


  • 利内
     
  • 木下
     
  • 近藤
     
  • 二五田
     
  • 早田
    (大坪)
  • 島田
     
20

リベロ:

小瀬、川戸

リベロ:

佐々木、篠澤

21
  • 一色
     
  • 阿雲
     
  • 川野
    (本田)

  •  
  • 寺林
     
  • 安田
    (中武)

3


  • 利内
     
  • 木下
     
  • 近藤
     
  • 金川
     
  • 早田
     
  • 島田
     
25

リベロ:

小瀬、川戸

リベロ:

佐々木、篠澤

26
  • 一色
     
  • 阿雲
    (中武)
  • 川野
    (本田)

  •  
  • 寺林
    (北野)
  • 安田
     

4


  • 利内
     
  • 木下
     
  • 近藤
    (大坪)
  • 金川
    (二五田)
  • 早田
     
  • 島田
     
28

リベロ:

小瀬

リベロ:

佐々木、篠澤

19
  • 一色
     

  •  
  • 川野
    (本田)
  • 阿雲
     
  • 北野
    (寺林)
  • 安田
    (中武)

5


  • 近藤
    (二五田)
  • 利内
     
  • 早田
     
  • 木下
     
  • 島田
     
  • 金川
    (大坪)
21

リベロ:

小瀬

リベロ:

佐々木、篠澤

<ヘッドコーチコメント>

 チームとして長いトンネルを抜け出すきっかけとなる一戦でした。選手たちが一番苦しかったはずですが、最後まで自分たちを信じて戦い抜いてくれました。
 これまで『あと一歩』に泣いてきましたが、今日はその一歩を、全員の執念で踏み出せたと思います。また、次戦に向けて準備をしていきます。

<要約レポート>

 昨日の悔しさを晴らすべく、チーム一丸で挑む 大同特殊鋼レッドスターと近畿クラブスフィーダの試合。
 第1セット、近畿の一色と秦のスパイクが冴え、近畿が主導権を握り、先取した。
 第2セット、近畿は一色、秦の決定力に川野の速攻が光る。大同特殊鋼はサービスエースや選手交代で流れを引き寄せようと粘ったが、近畿の攻撃の勢いを止めることができず、近畿が連続でセットを奪った。
 第3セット、大同特殊鋼は粘り強い守備から利内や島田のスパイクで流れをつかみ、終盤に得点を重ねて主導権を握った。近畿の反撃を抑え、セットを奪い返した。
 第4セット、両チームが多彩な攻撃と巧みなコンビで激しく応酬、終盤までもつれた接戦を大同特殊鋼が制し競り勝った。
 第5セット、一進一退の攻防が続くが最後は大同特殊鋼が押し切り、試合を決めた。