試合会場レポート

Match No.926

開催日2026/01/10

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 新居浜市民体育館

入場者数:290 開始時刻:14:00 終了時刻:16:01 試合時間:2:01 1stレフェリー:西山晃平 2ndレフェリー:小野晃裕

近畿クラブスフィーダ

ヘッドコーチ 能登 栄輔
アシスタントコーチ 松浦 陣羽
   
通算 1 勝 10 敗
ポイント 3
3 23 第1セット
【0:25】
25 1
25 第2セット
【0:29】
23
27 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:20】
16
第5セット
【】

大同特殊鋼知多レッドスター

ヘッドコーチ 中尾 貞治
アシスタントコーチ 田中 尚
   
通算 2 勝 11 敗
ポイント 6

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 愛媛ホームゲームで迎えた2026年初戦、今季初勝利を挙げられたことを素直に喜びたい。
 選手としては、勝てたからこそ「自分の課題」が明確に見えてくるはず。今日の反省を踏まえて、明日今季2勝目を目指したい。
 愛媛のファンの皆様応援ありがとうございました。明日も頑張りますのでよろしくお願いします。

23
  • 一色
     
  • 阿雲
    (中武)
  • 川野
    (本田)

  •  
  • 寺林
     
  • 安田
     

1


  • 利内
     

  •  
  • 近藤
    (二五田)
  • 金川
     
  • 早田
     
  • 島田
     
25

リベロ:

小瀬、川戸

リベロ:

佐々木

25
  • 三杉
     
  • 阿雲
    (中武)
  • 川野
    (本田)

  •  
  • 寺林
     
  • 一色
    (安田)

2


  • 近藤
    (二五田)
  • 利内
     
  • 早田
     

  •  
  • 島田
     
  • 金川
     
23

リベロ:

小瀬、川戸

リベロ:

佐々木

27
  • 三杉
    (安田)
  • 阿雲
    (本田)
  • 川野
    (中武)

  •  
  • 寺林
     
  • 一色
     

3


  • 利内
     

  •  
  • 近藤
    (二五田)
  • 金川
     
  • 早田
     
  • 島田
     
25

リベロ:

小瀬、川戸

リベロ:

佐々木

25
  • 一色
     
  • 阿雲
     
  • 川野
    (本田)

  •  
  • 寺林
     
  • 安田
     

4


  • 近藤
     
  • 利内
     
  • 早田
     

  • (木下)
  • 島田
    (平原)
  • 金川
     
16

リベロ:

小瀬、川戸

リベロ:

佐々木


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 悔しい敗戦となりました。
 序盤からリズムに乗り切れず、サーブでのプレッシャーやプレーの精度、要所のミスが勝敗を分けました。ただ、その中でも選手たちは最後まで戦い続け、ブロックとディグで粘り強さを見せてくれました。個々の良さは随所に出ていましたが、勝ち切るための連続得点力と終盤の決定力不足が課題であることは明確です。
 今日の悔しさを必ず明日につなげます。引き続き応援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 近畿クラブスフィーダが大同特殊鋼知多レッドスターをホームに迎えての第一戦。
 第1セット、近畿は一色、阿雲によるサイドからの攻撃を中心に得点を重ねる。対する大同特殊鋼は金川、近藤のミドルブロッカーによる攻撃を積極的に使い応戦する。終盤まで点の取り合いが続いたが、粘った大同特殊鋼がセットを先取した。
 第2セット、序盤から近畿の三杉が連続でスパイクを決め、流れを掴みかけたように見えたが、大同特殊鋼の利内がそれに応戦して得点を重ねる。競り合った展開から近畿が抜け出し、セットを取り返した。
 第3セット、終盤までサイドアウトの応酬となったが、代わって入った近畿・安田が最後にスパイクを決め切り、近畿がセットを連取した。
 第4セット、序盤から近畿・阿雲の勢いが止まらず、連続でスパイクを決め流れを掴む。大同特殊鋼は代わって入った木下、平原で流れを切りたいところであったが、最後まで近畿が主導権を譲らず勝利した。