試合会場レポート

Match No.925

開催日2026/01/10

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : おおきにアリーナ舞洲

入場者数:883 開始時刻:14:00 終了時刻:16:52 試合時間:2:52 1stレフェリー:髙木 智記 2ndレフェリー:林 優香

クボタスピアーズ大阪

ヘッドコーチ 上杉 徹
アシスタントコーチ 野口 将秀
   
通算 10 勝 3 敗
ポイント 29
3 25 第1セット
【0:24】
22 2
25 第2セット
【0:28】
22
23 第3セット
【0:33】
25
23 第4セット
【0:28】
25
25 第5セット
【0:35】
23

アイシンティルマーレ碧南

ヘッドコーチ 長嶋 彰
アシスタントコーチ 蓑輪 貴幸
   
通算 9 勝 4 敗
ポイント 28

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 明けましておめでとうございます。
 勝負の2026年が幕を開けました。
 我々クボタスピアーズ大阪は、リーグ戦が1ヶ月強あいたことで、ポジティブな面ではチームの質を高めるための練習に多くの時間を割くことができ、チーム力を向上させることができました。ネガティブな面としては、緊迫した実戦を通しての試合感が失われている状態で今日を迎えました。
 結果的には、一点を争う好ゲームで、辛くも我々が勝利しましたが、最後までどちらが勝つかわからない展開で、お互いにボールがコートに落ちるギリギリまで絶対に諦めないという気持ちが何度も好ラリーを生み出しました。T碧南の粘りも素晴らしく、早く試合を終わらせたい気持ちと、一方でこの両チームのギリギリの戦いをいつまでも見ていたいと思うような息の詰まる素晴らしい展開でした。会場にいる全ての人を惹きつけるような試合ができたことを大変嬉しく思います。
 今日がリーグ最終戦なら喜んで終わりなのですが、我々の目標はまだ先にあるので、一喜一憂せずに明日以降の戦いに向けて準備していきたいと思います。
 最後になりましたが、クボタスピアーズ大阪に声援を送ってくださったファンの皆様、ありがとうございました。皆さんの応援が選手の背中を力強く押してくださいました。

25
  • バーナード
    (加藤)
  • クヴァーレン
     
  • 井上
     
  • 小磯
     
  • 枡富
     

  •  

1


  • 新保
     
  • 笹本
    (草野)
  • 水野
    (宮田)
  • 櫻井
     
  • 佐藤
    (宮澤)
  • 坪谷
     
22

リベロ:

木村、久保田

リベロ:

山本

25
  • バーナード
    (加藤)
  • クヴァーレン
     
  • 井上
    (若林)
  • 小磯
     
  • 枡富
     

  •  

2


  • 笹本
     
  • 櫻井
     
  • 坪谷
     
  • 新保
    (宮澤)
  • 水野
    (及川)
  • 佐藤
    (草野)
22

リベロ:

木村、久保田

リベロ:

山本

23
  • バーナード
    (加藤)
  • クヴァーレン
    (砂川)
  • 井上
    (若林)
  • 小磯
     
  • 枡富
     

  •  

3


  • 笹本
     
  • 櫻井
     
  • 坪谷
     
  • 新保
    (及川)
  • 水野
    (宮澤)
  • 草野
    (佐藤)
25

リベロ:

木村、久保田

リベロ:

山本

23
  • 井上
    (若林)
  • 加藤
     
  • 枡富
    (砂川)
  • クヴァーレン
     

  •  
  • 小磯
     

4


  • 櫻井
     
  • 新保
     
  • 笹本
     
  • 草野
     
  • 坪谷
     
  • 水野
    (宮澤)
25

リベロ:

木村、久保田

リベロ:

山本

25
  • 加藤
     
  • クヴァーレン
     
  • 井上
    (若林)
  • 小磯
     
  • 砂川
     

  •  

5


  • 笹本
     
  • 櫻井
     
  • 坪谷
     
  • 新保
    (及川)
  • 水野
    (宮澤)
  • 草野
    (佐藤)
23

リベロ:

木村、久保田

リベロ:

山本

<ヘッドコーチコメント>

 2026年の初戦、いま一度開幕戦のつもりで臨みましたが、悔しい敗戦となってしまいました。しかし、コンディション不調で出場できないメンバーが複数いたなかでも選手たちがしっかりハードワークしてくれ、敗戦はしたものの、とても良い内容の試合ができました。
 明日も厳しい試合になるとは思いますが、自分たちの力を信じ、あきらめずに戦いたいと思います。
 本日はアウェーにも関わらずたくさんの応援有難うございました。

<要約レポート>

 クボタスピアーズ大阪がアイシンティルマーレ碧南をホームに迎えてのGAME1。
 両チームとも2026年の初戦となった試合は白熱したフルセットとなった。
 クボタはクヴァーレンや井上の攻撃に加え、要所でバーナードや劉の速攻など多彩な攻撃で得点を重ねる。一方のT碧南は、新保や坪谷のアタックを中心とした攻撃を展開。セット終盤までもつれるゲーム展開となったが、クボタは井上やクヴァーレンが勝負所でアタックを決め、第1、第2セットを連取する。
 後がなくなったT碧南は佐藤に代わって出場した草野の活躍で前半をリードすると、水野のブロックや新保のアタックが決まり試合を優位に展開する。クボタは井上のアタックや途中出場の砂川の攻撃で追い上げをはかるもT碧南が勢いそのまま、第3、第4セットを奪い返す。
 第5セット、両チームとも相手ブロックに的を絞らせない多彩な攻撃と高いブロックに加え、随所に好レシーブがあり、終盤まで目が離せない好ラリーが続く展開となった。最後はクボタがクヴァーレンのアタックなどで得点し、新年最初のゲームを白星で飾った。