試合会場レポート

Match No.913

開催日2025/12/07

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : Asueアリーナ大阪

入場者数:1055 開始時刻:12:00 終了時刻:13:53 試合時間:1:53 1stレフェリー:平田 敬基 2ndレフェリー:八木 俊樹

クボタスピアーズ大阪

ヘッドコーチ 上杉 徹
アシスタントコーチ 野口 将秀
   
通算 9 勝 3 敗
ポイント 27
3 25 第1セット
【0:18】
16 1
24 第2セット
【0:29】
26
25 第3セット
【0:22】
19
25 第4セット
【0:23】
17
第5セット
【】

トヨタサンホークス愛知

ヘッドコーチ 福島 孝輝
アシスタントコーチ 近藤 浩
   
通算 3 勝 9 敗
ポイント 9

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 年内最後の試合を勝利で終われたことを大変嬉しく思います。我々の予想通り、トヨタSHは最後まで諦めることなく、粘り強く戦ってこられました。それに対して、我々もメンタリティを保ち、対抗できている時は良いバレーボールを展開できましたが、気持ちの部分で隙がある時はいつも苦しい展開となってしまいました。そういった意味でまだまだ改善できる部分は多くあると考えます。
 年明けからのゲームでより良いバレーボールを展開できるように、12月のブレイク期間でさらにチームの底上げを図れるようにチームで取り組んでいきたいと思います。
 最後になりましたが、本日も多くのクボタスピアーズ大阪のファンの皆さんの心強い声援ありがとうございました。皆さんの声援がチームの背中を力強く押してくださいました。引き続き応援よろしくお願いします。

25
  • バーナード
    (加藤)
  • クヴァーレン
     
  • 井上
     
  • 小磯
     
  • 枡富
    (柳田)

  •  

1


  • 平野
     
  • 吉岡
    (山崎)
  • 西村
     
  • 山岡
     
  • 川端下
     
  • 石黒
     
16

リベロ:

木村

リベロ:

大野

24
  • バーナード
    (加藤)
  • クヴァーレン
     
  • 井上
    (若林)
  • 小磯
    (森)
  • 枡富
     

  • (増田)

2


  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 平野
     
  • 石黒
    (岸森)
  • 西村
     
  • 川端下
    (田邉)
26

リベロ:

木村

リベロ:

大野

25
  • 加藤
     
  • クヴァーレン
     
  • 井上
     
  • 小磯
     
  • 枡富
     

  •  

3


  • 平野
     
  • 吉岡
     
  • 西村
     
  • 山岡
    (柴田(康))
  • 川端下
    (田邉)
  • 石黒
     
19

リベロ:

木村

リベロ:

大野

25
  • 加藤
     
  • クヴァーレン
     
  • 井上
    (森)
  • 小磯
    (若林)
  • 枡富
    (砂川)

  •  

4


  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 平野
     
  • 石黒
    (柴田(康))
  • 西村
     
  • 川端下
    (山崎)
17

リベロ:

木村

リベロ:

大野


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の反省を整理して試合に臨みました。要所で攻撃のミスが出て、点数を取りたいときに取り切れなかったことが敗因でした。レセプションでも課題が多く残りました。2週間空きますので、しっかり修正して次戦を迎えたいと思います。
 クボタからの学びも多かったと思います。選手たちと共に成長した姿を見せられるように頑張ります。今後ともご声援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 第1セット、クボタスピアーズ大阪はクヴァーレンと井上にボールを集めて流れを掴むと、小磯の巧みなトス回しで面白いように攻撃が決まり、そのまま先取した。
 第2セット序盤、トヨタサンホークス愛知は川端下、西村の強打や平野の速攻で得点を重ねる。その後はセット終盤まで一進一退の攻防が続き、目が離せない展開となったが、最後は石黒のサービスエースでトヨタSHがセットを取り返した。
 第3セット、ホームで連勝したいクボタは劉の速攻、クヴァーレンの硬軟織り交ぜたスパイクでリードする。中盤、クヴァーレンの好レシーブや途中出場の加藤が活躍するなど見せ場を作り、クボタがこのセットを取った。
 第4セット、クボタは小磯、劉のブロックで連続得点すると、そのまま勢いに乗ってリードを広げる。トヨタSHは粘りのレシーブや西村、吉岡の強打で追いつこうとするが、クボタは巧みなサーブと高いブロックで寄せつけず、ホームゲームを連勝で飾った。