試合会場レポート

Match No.909

開催日2025/12/06

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : Asueアリーナ大阪

入場者数:968 開始時刻:12:00 終了時刻:13:52 試合時間:1:52 1stレフェリー:平田 敬基 2ndレフェリー:須藤 賢輔

クボタスピアーズ大阪

ヘッドコーチ 上杉 徹
アシスタントコーチ 野口 将秀
   
通算 8 勝 3 敗
ポイント 24
3 25 第1セット
【0:23】
21 1
25 第2セット
【0:21】
14
22 第3セット
【0:25】
25
25 第4セット
【0:22】
18
第5セット
【】

トヨタサンホークス愛知

ヘッドコーチ 福島 孝輝
アシスタントコーチ 近藤 浩
   
通算 3 勝 8 敗
ポイント 9

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 年内最後のホームゲームの初日を勝利で飾れたことを嬉しく思います。
 試合の序盤は我々の準備してきたものをパフォーマンスとして発揮させることができました。3セット目は逆に相手の変化に対応できず、我々自身のクオリティも落ちてしまいました。4セット目にもう一度、チームで集中力を保って戦えたことが最終的に勝利をものにできた要因だと感じています。明日は今日以上に難しい戦いになることが予想されるので、しっかり身体と心の準備をして臨みたいと思います。
 最後になりましたが、多くのクボタスピアーズ大阪のファンの皆様の声援が選手の背中を力強く押してくださいました。ありがとうございました。

25
  • バーナード
    (ムヤカバング)
  • クヴァーレン
     
  • 井上
     
  • 小磯
     
  • 枡富
     

  •  

1


  • 石黒
     
  • 吉岡
     
  • 西村
     
  • 山岡
     
  • 川端下
     
  • 平野
     
21

リベロ:

木村

リベロ:

大野

25
  • バーナード
    (加藤)
  • クヴァーレン
     
  • 井上
     
  • 小磯
     
  • 枡富
    (柳田)

  •  

2


  • 吉岡
     
  • 山岡
     
  • 石黒
     
  • 平野
     
  • 西村
     
  • 川端下
    (山崎)
14

リベロ:

木村

リベロ:

大野

22
  • 加藤
     
  • クヴァーレン
     
  • 井上
     
  • 小磯
     
  • 枡富
     

  •  

3


  • 石黒
    (岸森)
  • 吉岡
     
  • 西村
     
  • 山岡
    (田邉)
  • 川端下
     
  • 平野
     
25

リベロ:

木村

リベロ:

大野

25
  • 加藤
     
  • クヴァーレン
     
  • 井上
     
  • 小磯
     
  • 枡富
     

  •  

4


  • 吉岡
     
  • 山岡
    (田邉)
  • 石黒
     
  • 平野
     
  • 西村
     
  • 川端下
    (岸森)
18

リベロ:

木村

リベロ:

大野


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 クボタスピアーズ大阪のホームゲームの力強さにあっぱれでした。久しぶりに大きな体育館で難しい試合になってしまいました。
自分たちのやりたいバレーができなかったのは、クボタの素晴らしい対応力だったと思いますが、3セット目は少しはできたと思います。明日は1セット目から自分たちのバレーができるように頑張りたいと思います。
 明日もご声援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 第1セット、先に抜け出したクボタスピアーズ大阪がクヴァーレンのアタックで得点を重ねる。終盤、トヨタサンホークス愛知は西村のサーブで効果的に相手を崩し、3連続得点と追い上げを見せるが、そのままクボタが先取する。
 第2セット、序盤からクボタがクヴァーレンのアタックでリードすると、代わって入った加藤の連続ブロック、森のアタックで一気に流れを引き寄せ、トヨタSHを圧倒し、セットを連取する。
 第3セット、後のなくなったトヨタSHは、石黒、川端下のサービスエースでリズムを掴むと、川端下のアタックや平野のブロックで4連続得点とし突き放しにかかる。クボタも粘りを見せたが、最後は吉岡がアタックを決め、トヨタSHがセット奪い返す。
 第4セット、クボタは枡富のアタックや井上のサービスエースで3連続得点でリードする。クヴァーレン、加藤の連続ブロックで流れを掴み、試合の主導権を握ると、最後までトヨタSHを寄せ付けず、見事勝利を収めた。