試合会場レポート

Match No.902

開催日2025/11/29

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 岸和田市総合体育館

入場者数:205 開始時刻:12:00 終了時刻:14:14 試合時間:2:14 1stレフェリー:上月 進路 2ndレフェリー:渡邊 恵美

きんでんトリニティーブリッツ

ヘッドコーチ 今田 善仁
アシスタントコーチ 内園 徹
   
通算 3 勝 4 敗
ポイント 10
2 21 第1セット
【0:24】
25 3
25 第2セット
【0:22】
19
20 第3セット
【0:23】
25
25 第4セット
【0:24】
20
11 第5セット
【0:17】
15

奈良ドリーマーズ

ヘッドコーチ 須山 和彦
アシスタントコーチ 中野 将太
   
通算 3 勝 4 敗
ポイント 9

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 自分たちのミスが敗戦につながりました。明日は、集中力を高めていけるようにしていきたいです。
 本日は応援ありがとうございました。
 明日こそは勝利を届けたいと思います。

21
  • 谷川
     
  • 髙田
     
  • 庄司
    (宮本)
  • 三浦
    (中村)
  • 毛利
     
  • 中西
     

1


  • 岡本
    (早野)
  • 中田
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 藤川
     
  • 樋浦
     
25

リベロ:

森山

リベロ:

榎園、山根

25
  • 谷川
    (長濱)
  • 髙田
     
  • 庄司
    (宮本)
  • 和治
    (井山)
  • 毛利
     
  • 中西
     

2


  • 岡本
     
  • 中田
     
  • 今村
    (入谷)
  • 伊藤
    (齋藤)
  • 藤川
     
  • 樋浦
     
19

リベロ:

森山

リベロ:

榎園、山根

20
  • 谷川
    (井山)
  • 髙田
    (清田)
  • 庄司
     
  • 和治
    (宮本)
  • 毛利
    (中村)
  • 中西
     

3


  • 岡本
     
  • 中田
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 藤川
     
  • 樋浦
    (山本)
25

リベロ:

森山

リベロ:

榎園、山根

25
  • 谷川
    (長濱)
  • 髙田
     
  • 庄司
    (三浦)
  • 和治
    (毛利)
  • 中村
     
  • 中西
     

4


  • 岡本
     
  • 中田
    (山本)
  • 今村
    (齋藤)
  • 伊藤
     
  • 藤川
     
  • 樋浦
     
20

リベロ:

森山

リベロ:

榎園、山根

11
  • 髙田
     
  • 和治
     
  • 谷川
     
  • 中西
     
  • 三浦
    (宮本)
  • 中村
    (毛利)

5


  • 岡本
    (山本)
  • 中田
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 藤川
     
  • 樋浦
    (早野)
15

リベロ:

森山

リベロ:

榎園、山根

<ヘッドコーチコメント>

 4連敗している中、本日は選手全員が一丸となって勝ちにこだわって戦ってくれました。
 素直に3勝目をあげられたことを嬉しく思います。
 まだまだ劣勢の時や競り合いの時には迷いが見られますが、その中でフルセットを勝ち切ったことはチームの自信と士気が高まってきたと感じています。
 明日も接戦が予想されますが、もっと良い場面をお見せできるよう頑張っていきたいと思います。
 アウェー試合にも関わらず、会場に足を運んでくださった皆様、たくさんのご声援をありがとうございました。
 連勝目指して、明日の試合に挑みます。

<要約レポート>

 きんでんトリニティーブリッツが奈良ドリーマーズをホームに迎えての一戦。
 第1セット、きんでん谷川、奈良・中田の打合いで終盤までシーソーゲームを繰り広げる。中田のアタックが連続で決まり抜け出した奈良がこのセットを先取する。
 第2セットは、きんでんが谷川、髙田にボールを集め得点を重ね、セッター毛利のトスワークも冴えてセットを奪い返す。
 第3セットは奈良・藤川のバックアタック、今村のブロックが決まり、試合を優位に展開していく。対するきんでんは流れを引き寄せることができずに奈良がこのセットを奪い返す。
 第4セット序盤、奈良は中田のバックアタックが連続で決まる。きんでんも中西のアタック、谷川のバックアタックで応戦し中盤まで一進一退の攻防が続くが、きんでん中西のサービスエースで一歩抜け出すと、このセットを取って勝負は最終セットにもつれ込む。
 第5セット、奈良は序盤の5連続得点で試合を優位に進める。中盤きんでんも粘りを見せるが、最後は奈良・今村のサーブで相手を崩し、樋浦がダイレクトでアタックを決め勝利した。