試合会場レポート

Match No.904

開催日2025/11/30

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : メディアス体育館ちた

入場者数:310 開始時刻:13:00 終了時刻:14:33 試合時間:1:33 1stレフェリー:神原 圭吾 2ndレフェリー:尾﨑 友香

大同特殊鋼知多レッドスター

ヘッドコーチ 中尾 貞治
アシスタントコーチ 平野 晃多
   
通算 2 勝 8 敗
ポイント 6
0 23 第1セット
【0:23】
25 3
20 第2セット
【0:25】
25
22 第3セット
【0:27】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

フラーゴラッド鹿児島

ヘッドコーチ 藤田 高教
アシスタントコーチ 鈴木 聖也
   
通算 7 勝 1 敗
ポイント 21

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 今日は、相手の力強い攻撃を切り返し、大同特殊鋼らしいバレーはできましたが、私たちのペースをつかむ前に主導権を握られ、悔しい敗戦となりました。
 昨日に続き、選手たちは最後まで全力を尽くしましたが、勝利には結びつけられませんでした。本日の課題をしっかりと修正し、次戦では必ず自分たちのリズムを取り戻し、挑戦し直します。
 応援してくれる皆さまの熱い声援を力に変え、再び勝利を目指して戦います。引き続きご声援をよろしくお願いいたします。
 最後に、ホームゲーム開催にあたり、多くの方々からご支援をいただき、この大会を開催できたことに心より感謝申し上げます。

23
  • 金川
     
  • 島田
     

  •  
  • 早田
     
  • 利内
     
  • 近藤
    (二五田)

1


  • 藤原
     
  • 峯村
     
  • 長友
     
  • 黒川
     
  • 迫田
     
  • 山田
     
25

リベロ:

佐々木

リベロ:

久保田、前田

20
  • 島田
     
  • 早田
     
  • 金川
     
  • 近藤
     

  •  
  • 利内
     

2


  • 藤原
     
  • 峯村
     
  • 長友
     
  • 黒川
     
  • 迫田
     
  • 山田
     
25

リベロ:

佐々木

リベロ:

久保田、前田

22
  • 金川
    (大坪)
  • 島田
     

  •  
  • 早田
     
  • 利内
     
  • 近藤
    (二五田)

3


  • 藤原
     
  • 峯村
    (小森)
  • 長友
     
  • 黒川
    (原)
  • 迫田
     
  • 山田
    (森)
25

リベロ:

佐々木

リベロ:

久保田、前田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日は相手の粘りに苦戦しましたが、どうにか勝つことができました。たくさんのご声援ありがとうございました。
 来週は年内最後の試合となりますので、いい準備をして戦いたいと思います。
 今大会の開催にあたりましてご協力いただきました関係者の皆様、遠方にも関わらず応援いただきました皆様、ありがとうございました。

<要約レポート>

 大同特殊鋼知多レッドスターがフラーゴラッド鹿児島をホームに迎えたGAME2。
 第1セット、鹿児島は迫田が緩急つけた攻撃で、大同特殊鋼は早田のダイナミックなスパイクでお互い得点を重ね、終盤までお互い譲らない展開が続く。終盤、F鹿児島は長友にトスを集め、僅差でこのセットを先取する。
 第2セット、中盤までにF鹿児島が19ー12と大きくリードを広げる。対する大同特殊鋼も近藤、空のブロックなどで6連続得点し、18ー19と一気に1点差まで追い上げる。しかしその後はF鹿児島が猛攻を仕掛け、最後は迫田のスパイクが決まり、F鹿児島がこのセットも手にした。
 第3セット、後がない大同特殊鋼は佐々木、利内の粘り強い守備を起点に、空がサイドへトスを振り、攻撃を組み立てていく。終盤まで一進一退の攻防を続け、サイドアウトで1点差を争う展開となるが、20ー19から、F鹿児島が迫田のサービスエースや黒川、長友のブロックで流れを一気に引き寄せ、セットカウント3ー0で勝負を制した。