試合会場レポート

Match No.888

開催日2025/11/16

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 碧南市臨海体育館

入場者数:428 開始時刻:14:00 終了時刻:15:30 試合時間:1:30 1stレフェリー:石井 一光 2ndレフェリー:竹川 千穂

アイシンティルマーレ碧南

ヘッドコーチ 長嶋 彰
アシスタントコーチ 蓑輪 貴幸
   
通算 3 勝 1 敗
ポイント 9
3 25 第1セット
【0:21】
17 0
25 第2セット
【0:27】
21
25 第3セット
【0:24】
20
第4セット
【】
第5セット
【】

大同特殊鋼知多レッドスター

ヘッドコーチ 中尾 貞治
アシスタントコーチ 平野 晃多
   
通算 2 勝 4 敗
ポイント 6

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の試合は出だしの調子が悪く流れになかなか乗れなかったので、今日はスタートから全員で全力でいけるよう気持ちをしっかり入れて臨みました。
 結果、終始自分たちのリズムでゲーム展開することができました。
 次節からはアウェイ戦が続きますが連勝を伸ばせるよう頑張ってきます。引き続き応援よろしくお願いします。
 ホーム二日間応援ありがとうございました。

25
  • 岡森
    (加藤)
  • 佐藤
     
  • 吉井
    (田中)
  • 水野
     
  • 笹本
     
  • 新保
     

1


  • 金川
    (中村)
  • 平原
     

  •  
  • 早田
     
  • 利内
     
  • 近藤
     
17

リベロ:

山本

リベロ:

佐々木

25
  • 佐藤
    (田中)
  • 水野
     
  • 岡森
     
  • 新保
     
  • 吉井
    (櫻井)
  • 笹本
    (草野)

2


  • 近藤
    (二五田)
  • 利内
     
  • 早田
     

  •  
  • 島田
     
  • 金川
    (中村)
21

リベロ:

山本

リベロ:

佐々木

25
  • 新保
    (加藤)
  • 佐藤
    (草野)
  • 吉井
    (宮田)
  • 水野
     
  • 笹本
     
  • 岡森
     

3


  • 利内
     

  •  
  • 近藤
     
  • 金川
     
  • 早田
     
  • 島田
     
20

リベロ:

山本

リベロ:

篠澤、佐々木


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 今日もアイシンテルマーレ碧南との一戦でしたが、粘り強いレシーブにこちらが根負けして苦しいゲーム展開となりました。選手は奮起し、気持ちを強く持ち戦いましたが、力及ばず悔しい敗戦となりました。
 明日から来週の試合に向けしっかりと準備を進めて行きます。
 引き続き応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 アイシンティルマーレ碧南がホームに大同特殊鋼知多レッドスターを迎えたGAME2。
 第1セット、T碧南は水野・岡森のアタックなどで2度の3連続ポイントを奪い9-5と一歩抜け出す。対する大同特殊鋼は、空の巧みなトスワークからアタックで得点を重ね1点差まで詰め寄る。中盤以降、T碧南は、新保を中心とし、安定したサーブレシーブからの攻撃を展開し徐々に点差を広げた。笹本のノータッチサービスエースから完全に勢いに乗り、セットを先取した。
 第2セット序盤、大同特殊鋼は利内・島田のアタックで得点を重ねる。対するT碧南は、吉井・佐藤のアタックで応戦し主導権を渡さない。終盤、T碧南は岡森のアタック、ブロックが連続で決まり流れを掴む。その後も、吉井のブロック、櫻井のノータッチサービスエースが決まり、勢いそのままにセットを連取した。
 第3セット、序盤、大同特殊鋼は近藤のサービスエース2本を含む4連続ポイントを奪う。対するT碧南は、新保がアタック、ブロックで4連続ポイントを奪い返し流れを渡さない。中盤以降も、T碧南は岡森・佐藤のアタックで4連続ポイントをあげるなど、終始相手に流れを渡さず、ホームでの愛知ダービーを2連勝で制した。