試合会場レポート

Match No.885

開催日2025/11/15

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 碧南市臨海体育館

入場者数:520 開始時刻:14:00 終了時刻:15:35 試合時間:1:35 1stレフェリー:石井 一光 2ndレフェリー:竹川 千穂

アイシンティルマーレ碧南

ヘッドコーチ 長嶋 彰
アシスタントコーチ 蓑輪 貴幸
   
通算 2 勝 1 敗
ポイント 6
3 26 第1セット
【0:26】
24 0
25 第2セット
【0:24】
20
25 第3セット
【0:27】
18
第4セット
【】
第5セット
【】

大同特殊鋼知多レッドスター

ヘッドコーチ 中尾 貞治
アシスタントコーチ 平野 晃多
   
通算 2 勝 3 敗
ポイント 6

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日もたくさんの応援ありがとうございました。
 ディフェンスの強い相手なのでラリーが続くなかでもミスをしないように攻め続けることを意識しました。その結果が勝利につながったと思います。
 明日も連勝できるように頑張りますので、熱い応援をよろしくお願いいたします。

26
  • 岡森
    (加藤)
  • 佐藤
    (田中)
  • 櫻井
     
  • 水野
     
  • 笹本
    (草野)
  • 新保
     

1


  • 金川
     
  • 平原
     
  • 木下
     
  • 早田
    (中村)
  • 利内
     
  • 近藤
     
24

リベロ:

山本

リベロ:

佐々木

25
  • 佐藤
    (田中)
  • 水野
    (滝沢)
  • 岡森
     
  • 新保
    (及川)
  • 櫻井
    (吉井)
  • 笹本
    (草野)

2


  • 金川
     
  • 平原
     
  • 木下
    (二五田)
  • 早田
    (空)
  • 利内
     
  • 近藤
     
20

リベロ:

山本

リベロ:

佐々木

25
  • 岡森
    (加藤)
  • 佐藤
    (草野)
  • 吉井
    (田中)
  • 水野
    (滝沢)
  • 笹本
     
  • 新保
    (及川)

3


  • 金川
    (中村)
  • 平原
     
  • 木下
     
  • 早田
     
  • 利内
     
  • 近藤
     
18

リベロ:

山本

リベロ:

佐々木


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

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  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日の試合はアイシンティルマーレ碧南のホームゲームというなかで臨みましたが、セットを追うごとに相手の力強いサーブに押され、大同特殊鋼知多レッドスターが目指す本来のバレーを展開することができませんでした。
 今日の結果は悔しいものとなりましたが、気持ちを切り替え、明日は勝利をつかめるように準備を進めていきます。

<要約レポート>

 アイシンティルマーレ碧南がホームに大同特殊鋼知多レッドスターを迎えた試合は、T碧南がストレートで勝利を収めた。
 第1セットは、互いに中盤で3連続得点を奪い合って14-14とすると、20-20までサイドアウトが続く接戦となった。終盤、T碧南は途中交代で入った加藤がサービスエースを奪って22-22と追いつくと、ここで相手がタイムアウト。再開後、加藤から岡森をコートに戻すと、今度は岡森が効果的なサーブを放ち、相手レシーブが直接戻ってきた。それを櫻井がダイレクトスパイクで叩きつけ逆転に成功した。セットの最終局面で流れを引き寄せたT碧南がデュースに追いつかれながらも、粘る大同特殊鋼を振り切った。
 第2セットは、ネット際で強さを見せたT碧南が優位に立ち、一度も相手に追いつかれることなくセット連取を決めた。特に中盤、新保と佐藤が2本ずつブロック得点を決め、チームに勢いをつけた。しかもそれぞれ1枚ブロックで相手を仕留める場面があり、T碧南の個の強さが際立った。また、レフトから4本スパイクを決めた新保の安定感もチームの原動力となった。
 笹本のサービスエースで始まった第3セットもT碧南は流れを手放さず、14-12から新保の強打などで3連続ブレイクを奪って主導権を握ると、18-13からも水野が連続ブロックを決めてリードを広げた。途中交代の選手も活躍を見せるなど、T碧南がホームで盤石のバレーを展開した。
 大同特殊鋼も健闘を見せたが、ブロック得点が各セット1本ずつに留まり、ネット際での争いに苦戦した。