試合会場レポート

Match No.875

開催日2025/11/02

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : 大同特殊鋼株式会社星崎工場体育館

入場者数:153 開始時刻:13:00 終了時刻:14:36 試合時間:1:36 1stレフェリー:天野 圭祐 2ndレフェリー:竹川 美穂

大同特殊鋼知多レッドスター

ヘッドコーチ 中尾 貞治
アシスタントコーチ 平野 晃多
   
通算 2 勝 2 敗
ポイント 6
0 18 第1セット
【0:22】
25 3
21 第2セット
【0:29】
25
19 第3セット
【0:27】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

クボタスピアーズ大阪

ヘッドコーチ 上杉 徹
アシスタントコーチ 野口 将秀
   
通算 2 勝 2 敗
ポイント 6

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 本日も多くの会社関係ならびにファンの皆様にご来場いただき、熱い応援をありがとうございます。
 昨日の勝利に続き、連勝を目指して臨んだ一戦でしたが、相手チームの精度の高いサーブに苦しみ、自分たちのリズムを最後まで掴みきれませんでした。それでもなお、勝ちたかったという悔しさが残る試合でした。
 この悔しさを無駄にせず、課題を一つひとつクリアし、次の試合ではより成長した姿をお見せできるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります。
 引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

18
  • 島田
     
  • 早田
     
  • 金川
     
  • 近藤
    (二五田)
  • 木下
     
  • 利内
    (平原)

1


  • クヴァーレン
     
  • 小磯
     
  • バーナード
     
  • 加藤
     
  • 若林
    (劉)
  • 砂川
     
25

リベロ:

佐々木

リベロ:

木村

21
  • 金川
     
  • 島田
     
  • 木下
    (空)
  • 早田
     
  • 利内
     
  • 近藤
    (二五田)

2


  • 小磯
     
  • 加藤
     
  • クヴァーレン
     
  • 砂川
    (枡富)
  • バーナード
     
  • 若林
    (増田)
25

リベロ:

佐々木

リベロ:

木村

19
  • 島田
     
  • 早田
     
  • 金川
    (二五田)
  • 近藤
     
  • 木下
    (空)
  • 利内
     

3


  • クヴァーレン
     
  • 小磯
     
  • バーナード
     

  • (ムヤカバング)
  • 若林
     
  • 砂川
    (柳田)
25

リベロ:

佐々木

リベロ:

木村


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の敗戦から、我々が今日できることは何かをチームで考えて行動することで、昨日とは結果を逆転させることができました。
 苦しい時間の中でも、考え続け、行動し続けた、我々の選手達のパフォーマンスは本日の勝利に値するものであると感じています。楽しい時も苦しい時も共に時間を共有するチームだからこそ、さらなる高みを目指して全員で未来へ向かって行きたいと思います。
 最後になりましたが、アウェーの地まで応援に駆けつけてくださったクボタスピアーズ大阪のファンの皆様、ありがとうございました!
 皆さんの熱い声援によりチームに勢いを生み出してもらえました。引き続き応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 ホーム2連勝を狙う大同特殊鋼知多レッドスターと連敗を避けたいクボタスピアーズ大阪の一戦。
 第1セット、序盤、大同特殊鋼は早田と島田の連続ブロックによりペースを握る。中盤、クボタのセッター小磯が積極的にミドルブロッカーへトスを上げる。それに応えるようにバーナードがクイック攻撃を決め4連続得点に貢献し、一気に流れがクボタに傾いた。終盤にかけてもクボタの流れが変わることなく、セットを先取した。
 第2セット、クボタ小磯はコート幅を生かし攻撃を組み立て、時にはコート外へボールを追っていくなど、ガッツ溢れるプレーで会場を沸かした。大同特殊鋼は島田、利内を中心に攻撃の流れを作るも、クボタの粘り強いレシーブと高いブロックに阻まれ、クボタがセットを連取した。
 第3セット、両者点の取り合いからスタートを切るも、クボタがリベロ木村を中心とした堅い守りにより、4連続得点で8-4と引き離した。大同特殊鋼は相手にリードされた苦しい状況でも、チーム一丸となり一点一点積み重ねていく。大きく開いた点差は、一時7点あったが、大同特殊鋼は近藤のブロックや島田の気迫あるアタックで4点差まで追い上げる。しかし、試合を通して守りからの攻撃に長けていたクボタがセットをとり、3-0で勝利した。