試合会場レポート

Match No.553

開催日2026/05/02

2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN   Quarter Final GAME2

会場 : エントリオ

入場者数:3359 開始時刻:15:05 終了時刻:17:46 試合時間:2:41 1stレフェリー:村中 伸 2ndレフェリー:江口 祐一郎

ウルフドッグス名古屋

ヘッドコーチ バルドヴィン・ヴァレリオ
アシスタントコーチ 深津 貴之
   
通算 2 勝 0 敗
ポイント 5
3 23 第1セット
【0:29】
25 2
26 第2セット
【0:32】
24
20 第3セット
【0:27】
25
25 第4セット
【0:29】
22
16 第5セット
【0:20】
14

広島サンダーズ

ヘッドコーチ ウェベルカルロス・ハビエル
アシスタントコーチ 平馬 慶太
   
通算 0 勝 2 敗
ポイント 1

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 本日も豊田合成記念体育館”エントリオ”へお越し頂き、そして世界中から応援を届けてくださったウルドファミリーの皆様、心より感謝申し上げます。
 春の陽射しがやわらかく差し込み、心地よく吹く風が吹く中、皆様と共にクォーターファイナルGame2を迎えられた事はチームにとって大きな支えとなりました。
 相手は昨日に引き続き、非常に高いブロック力を持った素晴らしいチームでした。レギュラーラウンドで五分五分であった事が示す通り、どのセットも簡単には流れを掴めない展開でした。
 その中で、選手たちはお互いを信じて、コートで一つにまとまり、最後の1点まで集中力を切らさずに闘い抜いてくれました。チャンピオンシップはその試合ごとに空気が変わり、緊張感も増していきますが、本日の試合での経験はこのチームをさらに強くしてくれます。
 これからもどんな状況になっても積み上げてきたものを全て出し切る覚悟で臨んでまいります。ウルドファミリーの皆様の声援がどれだけ我々にとって後押しになったでしょうか。感謝しかありません。また、お会いしましょう。
 FUSION & UNITED

23
  • カール
     
  • 宮浦
     
  • 佐藤
     
  • フベル
     
  • 深津
    (ブゲラ)
  • 水町
     

1


  • 新井
    (坂下)
  • 永露
    (マルティネス)
  • 三輪
     
  • 西本
     
  • ロケ
    (金子)
  • ロビンソン
     
25

リベロ:

市川、渡辺

リベロ:

髙木

26
  • 宮浦
     
  • フベル
     
  • カール
    (山田)
  • 水町
     
  • 佐藤
    (山﨑)
  • 深津
    (山崎)

2


  • 新井
    (坂下)
  • 永露
    (マルティネス)
  • 三輪
     
  • 西本
     
  • ロケ
    (金子)
  • ロビンソン
     
24

リベロ:

市川、渡辺

リベロ:

髙木

20
  • 佐藤
    (傳田)
  • カール
    (ブゲラ)
  • 深津
    (山崎)
  • 宮浦
     
  • 水町
     
  • フベル
     

3


  • 新井
    (坂下)
  • 永露
     
  • 三輪
     
  • 西本
     
  • ロケ
     
  • ロビンソン
     
25

リベロ:

市川、渡辺

リベロ:

髙木

25
  • フベル
     
  • 水町
     
  • 宮浦
     
  • 深津
    (山崎)
  • ブゲラ
     
  • 佐藤
     

4


  • 新井
    (坂下)
  • 永露
    (マルティネス)
  • 三輪
     
  • 西本
     
  • ロケ
    (金子)
  • ロビンソン
     
22

リベロ:

市川、渡辺

リベロ:

髙木

16
  • 佐藤
    (山﨑)
  • ブゲラ
     
  • 深津
    (山崎)
  • 宮浦
     
  • 水町
    (山田)
  • フベル
     

5


  • 三輪
     
  • 新井
    (坂下)
  • ロケ
     
  • 永露
     
  • ロビンソン
     
  • 西本
     
14

リベロ:

市川、渡辺

リベロ:

髙木

<ヘッドコーチコメント>

 まず、46試合を正々堂々と戦ってくれた選手たちには、感謝の気持ちでいっぱいです。
 開幕当初と比較して、このチームは本当に成長したと思います。日頃の練習から誰一人弱音を吐かず、ハードワークを続けてくれました。
 勝負の世界なので勝ち負けはあり、非常に悔しいですが、ウルフドッグス名古屋というビッグクラブと対等に戦えたことを誇りに思います。
 このメンバーでの戦いがこれで終わるのは非常に寂しいですが、最高のメンバーと1シーズンを戦えた事はかけがえのない財産です。
 そして、どんな場面でも広島サンダーズをプッシュしてくれたサンディの皆さんも本当に最高でした。
 次のシーズンでも共に戦いましょう!