試合会場レポート

Match No.968

開催日2026/02/28

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : メディアス体育館ちた

入場者数:213 開始時刻:14:00 終了時刻:15:28 試合時間:1:28 1stレフェリー:日浦 涼太 2ndレフェリー:竹川 千穂

大同特殊鋼知多レッドスター

ヘッドコーチ 中尾 貞治
アシスタントコーチ 平野 晃多
   
通算 5 勝 16 敗
ポイント 13
0 22 第1セット
【0:22】
25 3
26 第2セット
【0:26】
28
19 第3セット
【0:22】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

近畿クラブスフィーダ

ヘッドコーチ 能登 栄輔
アシスタントコーチ 松浦 陣羽
   
通算 3 勝 20 敗
ポイント 14

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 本日の試合は、ホームで応援してくださった皆さまの期待に応えることができず、非常に悔しい結果となりました。
 選手たちは苦しいチーム状況の中でも、自分たちにできることをしっかり出してくれましたし、最後まで戦う姿勢を見せてくれたと思います。しかし、今のままでは勝ち切る力が足りないという現実も、今日の試合ではっきりしました。
 勝負どころでの精度、判断、連携、どれももう一段積み上げていく必要があります。ただ、この敗戦を悲観するのではなく、改善すべき点が明確になった試合だったと前向きに捉えています。
 チーム全員で課題に向き合い、次の試合では必ず成長した姿をお見せできるよう準備していきます。
 本日も熱い応援ありがとうございました。

22
  • 島田
     
  • 早田
     
  • 山本
    (舩倉)
  • 近藤
     

  •  
  • 利内
     

1


  • 一色
    (安田)
  • 寺林
     
  • 大鍋
    (本田)
  • 下桝
    (中武)

  •  
  • 三杉
     
25

リベロ:

佐々木

リベロ:

小瀬

26
  • 山本
     
  • 島田
     

  •  
  • 早田
    (大坪)
  • 平原
     
  • 近藤
     

2


  • 一色
    (安田)
  • 寺林
    (川野)
  • 大鍋
     
  • 下桝
    (本田)

  •  
  • 三杉
     
28

リベロ:

佐々木

リベロ:

小瀬

19
  • 島田
     
  • 早田
    (利内)
  • 山本
     
  • 近藤
    (舩倉)

  •  
  • 平原
     

3


  • 安田
     
  • 寺林
     
  • 大鍋
    (丸本)
  • 下桝
    (中武)

  •  
  • 三杉
     
25

リベロ:

佐々木

リベロ:

小瀬


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 前回の愛媛ホームでの対戦では、2セット先取から逆転負けをした大同特殊鋼知多レッドスターに3-0で勝利できたことを素直に喜びたい。
 自分たちのバレーは受けに回らず主体的に仕掛けていくこと。
 明日も常に先手をとれる形に持ち込みたい。
 たくさんの応援ありがとうございました。
 明日も頑張りますので応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 大同特殊鋼知多レッドスターが近畿クラブスフィーダをホームに迎えての一戦。
 第1セット、ゲーム中盤まで一進一退の攻防戦となる。大同特殊鋼は山本のクイックや利内の強烈なアタックが決まる。一方、近畿は一色のアタックや寺林が3本のブロック得点をし、徐々に突き放しにかかる。大同特殊鋼は早田や島田の効果的な攻撃で必死に食らいついていくも、最後は近畿の下桝がクイックを2本決め、近畿がこのセットを先取した。
 第2セット、序盤から近畿は大鍋と秦のアタック、三杉のブロックで3連続で得点しゲームの主導権を握る。離された大同特殊鋼だったが、ミドルブロッカーのクイック攻撃や平原と早田のアタック、空のサービスエースで猛追し逆転する。しかし、近畿は三杉や秦の豪快なアタックが決まり、再び優勢に立つ。デュースにもつれこむ戦いとなったが、最後に近畿の大鍋と三杉が得点を挙げ、近畿がセットを連取した。
 第3セット、近畿は安田と三杉を中心に確実に得点を重ね、ゲームを有利に進める。一方、大同特殊鋼はミドルの山本と近藤にボールを集め、速攻を中心に応戦する。その後も、近畿の勢いは止まらず、秦の豪快なアタックや三杉のバックアタックが決まり、3-0で近畿が勝利を収めた。