試合会場レポート

Match No.954

開催日2026/02/08

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : フラーゴラッドVアリーナ南さつま

入場者数:924 開始時刻:12:00 終了時刻:14:13 試合時間:2:13 1stレフェリー:工藤 紀年 2ndレフェリー:椋本 大輝

フラーゴラッド鹿児島

ヘッドコーチ 藤田 高教
アシスタントコーチ 榮 健博
   
通算 14 勝 6 敗
ポイント 42
3 25 第1セット
【0:21】
17 2
20 第2セット
【0:23】
25
21 第3セット
【0:23】
25
25 第4セット
【0:26】
22
15 第5セット
【0:16】
10

奈良ドリーマーズ

ヘッドコーチ 須山 和彦
アシスタントコーチ 中野 将太
   
通算 8 勝 10 敗
ポイント 24

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 本日も熱いご声援ありがとうございました。
 ファンの皆様の応援が苦しい場面で選手たちの背中を押してくれました。全員が最後まで集中を切らさずチームとしてやるべきことをやり切った結果の勝利だと思います。この勝利に満足することなく、次の試合に向けさらにレベルアップしていきます。
 引き続き共に戦ってください。

25
  • 山田
     
  • 峯村
     
  • 黒川
    (原)
  • 長友
     
  • 迫田
     
  • 藤原
     

1


  • 藤川
     
  • 伊藤
     
  • 小川
    (永瀬)
  • 樋浦
    (三木)
  • 今村
     
  • 中田
     
17

リベロ:

久保田、小森

リベロ:

榎園、山根

20
  • 山田
     
  • 峯村
    (坂元)
  • 黒川
    (小野)
  • 長友
     
  • 迫田
     
  • 藤原
     

2


  • 小川
    (三木)
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 中田
     
  • 樋浦
     
25

リベロ:

久保田、小森

リベロ:

榎園、山根

21
  • 山田
     
  • 峯村
     
  • 黒川
    (石井)
  • 長友
    (小野)
  • 迫田
     
  • 藤原
    (古井)

3


  • 小川
    (永瀬)
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 中田
     
  • 樋浦
     
25

リベロ:

久保田、小森

リベロ:

榎園、山根

25
  • 山田
     
  • 峯村
    (坂元)
  • 黒川
    (原)
  • 長友
     
  • 迫田
     
  • 藤原
    (古井)

4


  • 小川
    (三木)
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 中田
     
  • 樋浦
     
22

リベロ:

久保田、小森

リベロ:

榎園、山根

15
  • 山田
     
  • 峯村
     
  • 黒川
     
  • 長友
     
  • 迫田
     
  • 藤原
     

5


  • 小川
    (三木)
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 中田
     
  • 樋浦
     
10

リベロ:

久保田、小森

リベロ:

榎園、山根

<ヘッドコーチコメント>

 本日も雪の降る中、南さつま市まで熱い声援をいただき、ありがとうございました。
 二日連続のフルセット負けという悔しい思いをしましたが、選手たちは力を出し切り頑張ってくれました。
 その中でも細かいミスの積み重ねで落としたセットがあるので、来週以降はそのような点を修正して、ゲームに臨みたいと思います。
 応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 昨日の試合で連敗を脱したフラーゴラッド鹿児島と何とか勝利を手にしたい奈良ドリーマーズの一戦。
 第1セット、互いに力を発揮し前半は互角の戦い。F鹿児島・藤原と山田のサーブで奈良のレシーブを崩しリードを広げる。奈良・中田の高さのある攻撃に翻弄されるも、リードを守りF鹿児島が先取。
 第2セット、奈良が伊藤のサービスエースで流れを作り、選手の攻守も冴え試合をリードする。その後は一進一退試合が続き、F鹿児島は交代で入った坂元の粘りの守りと、迫田、長友による強烈なスパイクで攻めるが、奈良の攻守にはばまれ、点差を縮めることができず、奈良が制した。
 第3セット、F鹿児島が峯村などの攻撃で3-0とリードしたが、奈良・リベロ山根の好レシーブを攻撃につなげ、徐々に点数を縮め逆転した。F鹿児島も粘りのプレーを見せるが、奈良が逃げきり連取した。
 第4セット、後がないF鹿児島は、序盤、迫田のサービスエースと強烈なアタックでリードし、リベロ久保田、小森の好守から得点につなげ徐々に点差をひろげた。奈良も今村のスパイクで粘りを見せたが、F鹿児島が逃げ切りセットをもぎとった。
 今日も互角の戦いとなった最終セット。互いに譲らないゲームとなり、F鹿児島のリードでコートチェンジした。奈良の攻撃を迫田、峯村がブロックで抑え、最後は長友がノータッチエースでこの試合を制した。