試合会場レポート

Match No.950

開催日2026/02/07

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : フラーゴラッドVアリーナ南さつま

入場者数:1012 開始時刻:13:00 終了時刻:15:21 試合時間:2:21 1stレフェリー:工藤 紀年 2ndレフェリー:椋本 大輝

フラーゴラッド鹿児島

ヘッドコーチ 藤田 高教
アシスタントコーチ 榮 健博
   
通算 13 勝 6 敗
ポイント 40
3 25 第1セット
【0:23】
21 2
20 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:24】
19
20 第4セット
【0:24】
25
18 第5セット
【0:21】
16

奈良ドリーマーズ

ヘッドコーチ 須山 和彦
アシスタントコーチ 中野 将太
   
通算 8 勝 9 敗
ポイント 23

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 本日も大変多くの観客の方々のご声援をありがとうございました。
 厳しい局面もありましたが、選手たちが最後まで集中力を切らさず、自分たちのバレーボールを貫いてくれた結果だたと思います。
 まだ、改善すべき点はありますので、明日に向けてしっかりと準備していきます。
 ファンの皆様本当にありがとうございました。

25
  • 山田
     
  • 峯村
     
  • 黒川
     
  • 長友
     
  • 迫田
     
  • 古井
     

1


  • 小川
    (三木)
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 中田
     
  • 樋浦
     
21

リベロ:

久保田、小森

リベロ:

山根

20
  • 山田
     
  • 峯村
     
  • 黒川
     
  • 長友
     
  • 迫田
     
  • 古井
    (藤原)

2


  • 小川
    (永瀬)
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 中田
     
  • 樋浦
    (三木)
25

リベロ:

久保田、小森

リベロ:

山根

25
  • 山田
     
  • 峯村
    (森井泉)
  • 黒川
     
  • 長友
     
  • 迫田
     
  • 藤原
     

3


  • 小川
    (小林)
  • 藤川
     
  • 今村
    (入谷)
  • 伊藤
    (永瀬)
  • 中田
     
  • 樋浦
     
19

リベロ:

久保田、小森

リベロ:

榎園、山根

20
  • 山田
     
  • 峯村
     
  • 黒川
     
  • 長友
     
  • 迫田
     
  • 藤原
    (津田)

4


  • 小川
    (三木)
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 中田
    (小林)
  • 樋浦
     
25

リベロ:

久保田、小森

リベロ:

榎園、山根

18
  • 山田
     
  • 峯村
     
  • 黒川
     
  • 長友
     
  • 迫田
     
  • 藤原
    (古井)

5


  • 小川
    (三木)
  • 藤川
     
  • 今村
     
  • 伊藤
     
  • 中田
    (小林)
  • 樋浦
     
16

リベロ:

久保田、小森

リベロ:

榎園、山根

<ヘッドコーチコメント>

 強豪チームのフラゴラッド鹿児島に対し、果敢に勝負を挑みました。
 結果はフルセットで敗戦となりましたが、ドリーマーズの良いところもしっかり出ていた試合でしたので、明日の試合では気持ちを切り替え、もう一度ゲームに挑みたいと思います。
 アウェーにもかかわらず遠い鹿児島まで応援にお越しいただいたファンの皆様、ありがとうございました。
 明日も頑張りますので、引き続き熱いご声援のほどよろしくお願い致します。

<要約レポート>

 現在、西地区4位のフラーゴラッド鹿児島と5位の奈良ドリーマーズとの一戦。
 第1セット、互いに力を発揮し中盤までは互角の戦いとなっが、F鹿児島・峯村のアタックで18-15の3点差となり、勢いそのままにF鹿児島が先取した。
 第2セット、試合序盤、リードしていた奈良は中田のアタックが次々と決まり、F鹿児島を一度も寄せ付けずこのセットを奪い返した。
 第3セット、序盤からF鹿児島・迫田のアタックやサービスエースでポイントを重ね、F鹿児島がリードをする展開となった。奈良も好レシーブで粘りを見せるも流れを呼び戻せず、F鹿児島がセットを奪った。
 第4セット、後がない奈良は、エースの中田にトスを集め、このセットの流れを掴む。F鹿児島も長友のブロックポイントや山田のサービスエースで奈良に迫るも、勢いを止められずに奈良がそのまま逃げ切り、このセットを制した。
 第5セット、互角の戦いとなった最終セット。終始一進一退の攻防が続き、デュースまでもつれ込んだ。最後はF鹿児島・長友がサーブで奈良のレシーブを崩し、守備が乱れた隙を迫田がバックアタックが決まり、F鹿児島がこの試合を制した。