試合会場レポート

Match No.934

開催日2026/01/17

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : ロートアリーナ奈良

入場者数:144 開始時刻:13:00 終了時刻:15:07 試合時間:2:07 1stレフェリー:糟谷 武彦 2ndレフェリー:德田 幸恵

奈良ドリーマーズ

ヘッドコーチ 須山 和彦
アシスタントコーチ 中野 将太
   
通算 8 勝 5 敗
ポイント 22
3 20 第1セット
【0:21】
25 2
13 第2セット
【0:22】
25
25 第3セット
【0:24】
21
25 第4セット
【0:23】
20
15 第5セット
【0:13】
8

近畿クラブスフィーダ

ヘッドコーチ 能登 栄輔
アシスタントコーチ 松浦 陣羽
   
通算 1 勝 12 敗
ポイント 5

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 本日も会場に足を運んでいただいたファンの皆様ありがとうございました。試合の展開にヒヤヒヤされたのではないかと思います。年末から2週間空いてしまい、ゲーム感を取り戻すのに少し時間がかかりました。
 第3セットから奈良ドリーマーズは経験を積んだ選手を中心に少しずつ動きが良くなり。徐々にリズムを取り戻しなんとか勝つことが出来ました。
 明日はスタートから第3セット以降のようなゲームができるよう頑張りたいと思います。明日もよろしくお願いします。

20
  • 樋浦
     
  • 中田
     
  • 伊藤
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 岡本
    (小川)

1


  • 下桝
    (本田)
  • 一色
     
  • 寺林
     
  • 阿雲
     
  • 安田
     
  • 大鍋
     
25

リベロ:

榎園、山根

リベロ:

小瀬、川戸

13
  • 樋浦
     
  • 中田
     
  • 伊藤
    (入谷)
  • 今村
    (早野)
  • 藤川
    (本多)
  • 小川
     

2


  • 下桝
    (中武)
  • 一色
     
  • 寺林
     
  • 阿雲
     
  • 安田
     
  • 大鍋
    (本田)
25

リベロ:

榎園、山根

リベロ:

小瀬、川戸

25
  • 樋浦
     
  • 中田
     
  • 伊藤
     
  • 今村
    (山本)
  • 藤川
     
  • 小川
     

3


  • 下桝
    (中武)
  • 一色
     
  • 寺林
     
  • 阿雲
    (秦)
  • 安田
     
  • 大鍋
    (本田)
21

リベロ:

榎園、山根

リベロ:

小瀬、川戸

25
  • 樋浦
     
  • 中田
     
  • 伊藤
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
     

4


  • 下桝
    (中武)
  • 一色
     
  • 寺林
     

  •  
  • 安田
     
  • 大鍋
    (本田)
20

リベロ:

榎園、山根

リベロ:

小瀬、川戸

15
  • 樋浦
    (山本)
  • 中田
     
  • 伊藤
     
  • 今村
     
  • 藤川
     
  • 小川
     

5


  • 大鍋
    (本田)
  • 一色
     
  • 寺林
    (阿雲)

  • (北野)
  • 安田
     
  • 下桝
     
8

リベロ:

榎園、山根

リベロ:

小瀬、川戸

<ヘッドコーチコメント>

 先週に続いて2セット先取からのフルセット負けとなりました。
 改善されている部分も多いが、粘り負けする原因を見つけたいです。
 相手の強いサーブやスパイクに足を止めることなく、最後まで走り続けるバレーを目指したいです。
 たくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 奈良ドリーマーズが近畿クラブスフィーダをホームに迎えての2026年初のホームゲーム。
 第1セット、ゲーム中盤まで両チーム一進一退の試合展開、近畿が一色のサービスエースで抜け出すと、奈良は小川を投入し流れを変えようとするが、近畿は阿雲のライトからの力強いスパイクの連続得点でセットポイントを握り、最後は一色のスパイクポイントで第1セットを先取。
 第2セット、序盤から近畿が寺林の多彩なトスでリードする。奈良は中田を中心とした攻撃で食い下がるが、近畿が下桝のクイックやブロックポイント、一色のレフトからの力強いスパイクで有利に試合を進め、セットを連取した。
 第3セット、奈良は小川のブロックポイント、藤川のバックアタックや伊藤のフェイクセットを中田が押し込むなど序盤リードする。近畿は途中交代の秦がライトからの攻撃で粘るが、最後に奈良が中田のバックアタックでセットを取り返した。
 第4セット、中盤まで一進一退で進むが、奈良が藤川のブロックポイントから徐々にリードを広げる。近畿は下桝、大鍋の両ミドルブロッカーが活躍をみせるが、最後は奈良がリードを保ったままセットカウントをタイとした。
 最終セット、奈良が小川のサービスエース、中田のスパイクで連続得点し序盤をリード、近畿も秦、一色のサイドからのスパイクで応戦するも、奈良が流れを譲らず、そのままフルセットで勝利を収めた。