試合会場レポート

Match No.884

開催日2025/11/09

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : フラゴラアリーナ日置

入場者数:815 開始時刻:12:00 終了時刻:14:09 試合時間:2:09 1stレフェリー:黒田 拓也 2ndレフェリー:首藤 和文

フラーゴラッド鹿児島

ヘッドコーチ 藤田 高教
アシスタントコーチ 鈴木 聖也
   
通算 3 勝 1 敗
ポイント 9
3 24 第1セット
【0:26】
26 1
25 第2セット
【0:24】
23
32 第3セット
【0:33】
30
25 第4セット
【0:25】
19
第5セット
【】

きんでんトリニティーブリッツ

ヘッドコーチ 今田 善仁
アシスタントコーチ 内園 徹
   
通算 1 勝 3 敗
ポイント 3

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日のホームゲームにご来場いただき、誠にありがとうございました。多くの皆様の温かいご声援が選手達の力になりました。地域の皆様、スポンサー企業の皆様、そして2日間の運営にご協力をいただいた、すべての関係者の皆様に感謝申し上げます。
 1セット目を接戦で落としたものの2セット目から長友を中心に巻き返し、みごとに残りのセットを取り返し勝利した。たくさんの応援ありがとうございました。

24
  • 山田
     
  • 迫田
     

  • (峯村)
  • 長友
    (森井泉)
  • 小森
     
  • 藤原
     

1


  • 中西
    (井山)
  • 毛利
     
  • 三浦
     
  • 庄司
     
  • 清田
    (江口)
  • 谷川
    (谷口)
26

リベロ:

久保田、前田

リベロ:

森山

25
  • 山田
     
  • 迫田
     

  •  
  • 長友
     
  • 小森
     
  • 藤原
     

2


  • 中西
     
  • 毛利
     
  • 三浦
    (谷口)
  • 庄司
     
  • 江口
    (清田)
  • 谷川
    (井山)
23

リベロ:

久保田、前田

リベロ:

森山

32
  • 山田
     
  • 迫田
     

  •  
  • 長友
     
  • 小森
     
  • 藤原
    (坂元)

3


  • 中西
     
  • 毛利
     
  • 三浦
    (谷口)
  • 庄司
     
  • 清田
    (井山)
  • 谷川
    (長濱)
30

リベロ:

久保田、前田

リベロ:

森山

25
  • 山田
     
  • 迫田
     

  •  
  • 長友
     
  • 小森
     
  • 藤原
     

4


  • 中西
     
  • 毛利
     
  • 三浦
     
  • 庄司
    (中村)
  • 清田
    (谷口)
  • 井山
     
19

リベロ:

久保田、前田

リベロ:

森山


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 接戦のセットを取りきれませんでした。最後は勢いに押されました。
 次はホームゲームとなります。勝ち星を重ねられるように、がんばります。本日も応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 フラーゴラッド鹿児島がきんでんトリニティーブリッツをホームに迎えてのGAME2。
 第1セット、F鹿児島は長友のスパイク、迫田のブロックで4連続得点しリードする。中盤きんでんは徐々に自分たちのリズムを取り戻し谷川・毛利のサーブで応戦し、一進一退の攻防が続く。きんでんは中西のバックアタックと庄司のクイックを確実に得点に繋げ、23-24から逆転し最後は中西のバックアタックが決まり、きんでんが先取した。
 第2セット、お互い連続得点を許さない試合展開になる。F鹿児島は長友・山田のアタックで得点を重ねるのに対し、きんでんは庄司・三浦・江口のアタックを中心に対抗する。20点を超えても1点を取り合う展開だったが、最後はF鹿児島長友が決め、F鹿児島が取り返した。
 第3セット、このセットも両者一歩も譲らない展開が続く。終盤、F鹿児島長友・迫田ときんでん中西・清田の点の取り合いとなり、デュースまで縺れる。最後はF鹿児島原のサーブが得点となり32-30でF鹿児島がセットを連取した。
 第4セット、後がないきんでんはメンバーを一部入れ替えて臨んだが、F鹿児島は出だしブロックで3連続得点し、リードする。きんでんは井山のサーブで流れを作るもF鹿児島は慌てることなく攻めの姿勢を貫き、山田のブロックや長友のスパイクで得点を重ね、最後は藤原のクイックが決まりF鹿児島がこの試合に勝利した。