試合会場レポート

Match No.872

開催日2025/10/26

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : ユピテルアリーナ霧島

入場者数:1108 開始時刻:12:00 終了時刻:14:05 試合時間:2:05 1stレフェリー:工藤 紀年 2ndレフェリー:福田 健吾

フラーゴラッド鹿児島

ヘッドコーチ 藤田 高教
アシスタントコーチ 榮 健博
   
通算 1 勝 1 敗
ポイント 3
1 24 第1セット
【0:26】
26 3
18 第2セット
【0:24】
25
25 第3セット
【0:28】
23
20 第4セット
【0:26】
25
第5セット
【】

大同特殊鋼知多レッドスター

ヘッドコーチ 中尾 貞治
アシスタントコーチ 田中 尚
   
通算 1 勝 1 敗
ポイント 3

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 昨日に引き続き、大勢のファンの声援を受けてゲームが出来た事に感謝致します。
 また、今回の霧島大会2日間開催に向け、準備等して頂いた関係者の皆様、ありがとうございます。
 本日は敗戦してしまいましたが、次の戦いでは必ず立て直して臨みたいと思います。

24
  • 山田
     
  • 迫田
     
  • 小野
     
  • 長友
     
  • 峯村
     
  • 藤原
    (森井泉)

1


  • 近藤
     
  • 利内
     
  • 早田
     
  • 木下
     
  • 島田
     
  • 山本
     
26

リベロ:

久保田

リベロ:

佐々木

18
  • 山田
     
  • 迫田
     
  • 小野
    (原)
  • 長友
     
  • 小森
     
  • 藤原
    (森井泉)

2


  • 利内
     
  • 木下
     
  • 近藤
     
  • 山本
     
  • 早田
     
  • 島田
     
25

リベロ:

久保田

リベロ:

佐々木

25
  • 山田
     
  • 迫田
     
  • 小野
    (原)
  • 長友
     
  • 小森
     
  • 藤原
    (津田)

3


  • 近藤
     
  • 利内
     
  • 早田
     
  • 木下
     
  • 島田
     
  • 山本
     
23

リベロ:

久保田

リベロ:

佐々木

20
  • 山田
     
  • 迫田
     

  • (小野)
  • 長友
     
  • 小森
     
  • 藤原
    (森井泉)

4


  • 利内
     
  • 木下
    (空)
  • 近藤
     
  • 山本
     
  • 早田
     
  • 島田
    (平原)
25

リベロ:

久保田

リベロ:

佐々木


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日の試合では、チームとして思うような戦いができました。上手くいかない場面もありましたが、選手達が力を出し切り、最後まで集中し、戦った結果が勝利につながりました。
 来週には次の試合が控えており、チーム一丸となって気持ちを切り替え、しっかりと準備を進めていきたいと思います。ビジターでの試合でしたが、温かい声援を送り続けてくださったファンの皆さまには、心から感謝申し上げます。皆さまの応援が、選手たちの力となっています。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 ホームで連勝し波に乗りたいフラーゴラッド鹿児島と今シーズ初勝利を目指す大同特殊鋼知多レッドスターとの第2戦。
 第1セット、点の取り合いセット終盤まで一進一退の攻防が続く。セット中盤は大同特殊鋼山本のクイックやブロックに対してF鹿児島も長友・迫田のスパイクで食い下がるが、最後はF鹿児島山田のスパイクがアウトとなり大同特殊鋼が先取した。
 第2セット、セットを取り返したいF鹿児島は藤原のクイックで先制し、その後も長友を中心とする攻撃で対抗する。セット中盤、大同特殊鋼は早田・利内のサービスエース、木下の強烈なバックアタックでリードを奪う。なんとか追いつきたいF鹿児島だがセット終盤、F鹿児島も長友のスパイクや原のツーアタックで追い上げるも届かず大同特殊鋼が連取した。
 第3セット、序盤はF鹿児島のサーブミスや大同特殊鋼近藤のクイック、木下のサービスエースで大同特殊がリードする。9-9の同点で迎えたF鹿児島は長友のブロックで10-9と抜け出すが、大同特殊鋼もすぐさま追いつく展開が続く。中盤、F鹿児島は小森のバックアタック、山田のブロック、迫田のブロックアウトでリードをした。大同特殊鋼の猛攻を受けながらも随所でF鹿児島長友のスパイクが決まり第3セットはF鹿児島が25-23で奪取した。
 第4セット、F鹿児島は迫田・長友のスパイクで得点を重ね、対する大同特殊鋼は早田のスパイク、山本のクイックで応戦する。お互いに譲らない長いラリーが続くがF鹿児島小森のスパイク、藤原のブロックで連続得点を奪いで8-6とリードする。このセットも一進一退の攻防が続く。13-13の同点から大同特殊鋼はブロックにスパイクと連続得点を奪いリードを広げる。終盤も大同特殊鋼は利内のブロックアウトなどで点数を重ね大同特殊鋼が先に20点に到達。最後は大同特殊鋼近藤がボールを押し込み25-20でこのセットに勝利し、セットカウント3-1で大同特殊鋼が今シーズン初勝利を手にした。