試合会場レポート

Match No.834

開催日2026/02/22

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : 須坂市市民体育館

入場者数:395 開始時刻:11:00 終了時刻:13:00 試合時間:2:00 1stレフェリー:坂巻 祐亮 2ndレフェリー:古志野 成

長野GaRons

ヘッドコーチ 加戸 隆司
アシスタントコーチ 川嶋 英司
   
通算 6 勝 14 敗
ポイント 17
3 25 第1セット
【0:24】
21 1
25 第2セット
【0:25】
22
23 第3セット
【0:27】
25
25 第4セット
【0:23】
18
第5セット
【】

千葉ドット

ヘッドコーチ 山田 要平
アシスタントコーチ 上田 日登
   
通算 5 勝 15 敗
ポイント 18

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日は熱いご声援をいただき、誠にありがとうございました。
 皆様の力強い後押しのおかげで、チームとして初めての2連勝を飾ることができました。このホーム最終戦という大切な試合で、多くの選手をコートに送り出すことができ、それぞれが持てる力を存分に発揮してくれたことを非常に嬉しく思っています。
 何より、日頃から多大なるサポートをいただいているスポンサーの皆様、そしてファンの皆様の前で、ホーム最後の試合を勝利で締めくくることができたことが本当に嬉しいです。
 来週からはアウェーでの戦いが続きます。この良い流れとチームの勢いを止めることなく、さらに連勝を伸ばせるよう、またしっかりと準備に取り組んでまいります。
 引き続きの熱いご声援をよろしくお願いいたします。

25
  • 小林(慧)
     
  • 小林(哲)
    (竹内(優))
  • 齊藤
     
  • 小林(雅)
     
  • 志水
     
  • 山内
     

1


  • 戸田
     
  • 板橋
     
  • 座間
    (柿沼)
  • 田村
     
  • 手塚
     
  • 松下(正)
    (三上)
21

リベロ:

内藤

リベロ:

小椋、遠藤

25
  • 小林(慧)
     
  • 小林(哲)
    (竹内(優))
  • 齊藤
     
  • 小林(雅)
     
  • 志水
     
  • 山内
     

2


  • 板橋
    (柿沼)
  • 田村
    (三上)
  • 戸田
     
  • 荒瀬
     
  • 座間
     
  • 手塚
    (杉﨑)
22

リベロ:

内藤

リベロ:

小椋、遠藤

23
  • 小林(慧)
     
  • 小林(哲)
    (石川)
  • 齊藤
    (竹内(優))
  • 小林(雅)
     
  • 志水
    (常田)
  • 山内
     

3


  • 戸田
     
  • 柿沼
    (手塚)
  • 座間
     
  • 田村
    (松下(正))
  • 杉﨑
    (板橋)
  • 荒瀬
     
25

リベロ:

内藤

リベロ:

小椋、遠藤

25
  • 小林(慧)
     
  • 小林(哲)
     
  • 齊藤
    (中條)
  • 小林(雅)
     
  • 志水
     
  • 山内
     

4


  • 柿沼
    (手塚)
  • 田村
    (三上)
  • 戸田
     
  • 荒瀬
     
  • 座間
     
  • 杉﨑
    (板橋)
18

リベロ:

内藤、丸山

リベロ:

小椋、遠藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 バレーボールに対する熱量、この試合にかける思い、長野GaRonsを見習うことがたくさんありました。
 スキル的なところでは本日できることを出し切ることはできていましたが、足りませんでした。
 残り試合も少なくなり、お客様の前でプレーする機会も残り8試合となりましたが、熱のこもった熱いプレーを千葉ドットとしてプレーできるように準備します。
 関係するすべての方々に御礼申し上げます。温かい応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホーム須坂での最終戦で勝利を重ねたい長野GaRonsと白星をつかみたい千葉ドットとの対戦。
 第1セット、序盤から見応えのあるサイドアウトの応酬が15ー15まで繰り広げられる。そこから長野GRは小林(雅)、小林(慧)、小林(哲)のアタックとブロックで連続5得点し一気にリードを奪う。千葉ドットは座間、手塚で応戦するも、勢いそのままに長野GRが先取する。
 第2セット、千葉ドットは手塚、田村、長野GRは小林(雅)、小林(哲)で点を取り合う展開。中盤、4連続得点で長野GRが先行する。千葉ドットも田村のセンター攻撃や、荒瀬のブロックなどで迫るが、最後は長野GRが小林(慧)のアタックで連取する。
 第3セット、千葉ドットはセッターを柿沼に代えてスタートする。一進一退の展開から、4連続得点した千葉ドットが先行する。長野GRは小林(哲)、小林(慧)のアタックで1点差まで詰め寄るが、最後は戸田がアタックを決め千葉ドットが奪取する。
 第4セット、序盤から長野GRは4連続得点で勢いにのる。千葉ドットは杉﨑、田村を軸に反撃するが、長野GRの勢いは止まらず点差を広げていく。終盤、小林(哲)が鋭い攻撃を繰り広げ長野GRがこの試合に勝利した。