試合会場レポート

Match No.793

開催日2026/01/11

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : FUKAI SQUARE GARDEN足利

入場者数:1109 開始時刻:13:00 終了時刻:14:50 試合時間:1:50 1stレフェリー:酒巻 祐亮 2ndレフェリー:今井 修造

レーヴィス栃木

ヘッドコーチ 河野 裕輔
アシスタントコーチ 岡村 修作
   
通算 11 勝 3 敗
ポイント 35
3 25 第1セット
【0:23】
19 1
25 第2セット
【0:22】
19
22 第3セット
【0:23】
25
25 第4セット
【0:21】
20
第5セット
【】

千葉ドット

ヘッドコーチ 山田 要平
アシスタントコーチ 上田 日登
   
通算 2 勝 8 敗
ポイント 8

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日は昨日に引き続き足利ホームゲーム最高入場者数となる1100名以上のお客様の前でプレーできた事を非常に嬉しく思います。
 千葉ドットの高いブロックと強いサーブに崩される場面も多かったですが我々のディフェンスにおいて課題が多かった為また次節に向けて修正したいと思います。
 本日も沢山のご来場、応援ありがとうございました。

25
  • 荒木田
     
  • 櫻井
     
  • 赤川
    (ゾロトゥーヒン)
  • 小野
    (藤巻)
  • 笠利
     
  • 十文字
     

1


  • 戸田
     
  • 板橋
     
  • 松下(正)
    (山田)
  • 座間
    (遠藤)
  • 手塚
     
  • 荒瀬
     
19

リベロ:

萬羽、髙附

リベロ:

柿沼

25
  • 櫻井
     
  • 小野
    (藤巻)
  • 荒木田
     
  • 十文字
    (林)
  • 赤川
    (ゾロトゥーヒン)
  • 笠利
     

2


  • 戸田
     
  • 板橋
    (杉﨑)
  • 松下(正)
    (山田)
  • 座間
    (遠藤)
  • 手塚
     
  • 荒瀬
     
19

リベロ:

萬羽、髙附

リベロ:

柿沼

22
  • 奥村
     
  • 櫻井
     
  • 赤川
    (藤巻)
  • 小野
     
  • 笠利
     
  • 十文字
     

3


  • 戸田
     
  • 板橋
     
  • 松下(正)
    (座間)
  • 山田
     
  • 手塚
     
  • 荒瀬
    (石塚)
25

リベロ:

萬羽、髙附

リベロ:

柿沼

25
  • 櫻井
     
  • 小野
     
  • 奥村
     
  • 十文字
    (林)
  • 藤巻
     
  • 笠利
     

4


  • 戸田
    (石塚)
  • 板橋
     
  • 松下(正)
    (座間)
  • 山田
    (遠藤)
  • 手塚
     
  • 荒瀬
     
20

リベロ:

萬羽、髙附

リベロ:

柿沼


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

2日間運営に関わってくださった方々、全ての方に感謝いたします。
選手は諦めることなく、最後まで頑張ってくれました。次戦に向けて準備していきます。
熱い応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 昨日に続き地元の大きな声援に応えホームゲーム7連勝を目指すレーヴィス栃木と、昨日の敗戦から巻き返しを図り勝利を掴みたい千葉ドットの対戦。
 第1セット、R栃木13点千葉ドット11点になるまで熱いサイドアウトの応酬が続く。中盤以降も千葉ドットが2点差を追いかける展開が続き点差を縮めるため千葉ドット・戸田が執念の取り戻しをするプレーを見せチームを鼓舞する。終盤、R栃木はメンバーチェンジで入ったゾロトゥーヒンが高さのあるスパイクを決めセットを先取した。
 第2セット、序盤、R栃木は櫻井が、千葉ドットは松下が活躍し、小刻みな点の取り合いが続く。中盤、R栃木はセッター赤川のミドルやバックアタックを幅広く使う采配にアタッカー陣が応え20対14と大きく点差を広げる。終盤、千葉ドットは荒瀬が2連続でスパイクを決めて4点差まで縮めるも、R栃木は笠利・小野が活躍しセットを連取した。
 第3セット、序盤、このセットも千葉ドット9点R栃木7点になるまでサイドアウトの応酬が続く。中盤、千葉ドットは松下が効果的なサーブとブロックで活躍し4点差とリードする。対するR栃木はメンバーチェンジで入った藤巻がコート外へ吹き飛んだディグをベンチまで飛び込みフォローするとそれを櫻井が決め会場を大いに沸かした。終盤、R栃木は奥村が早い攻撃を決め22対23と1点差まで追いつくも、千葉ドット荒瀬が活躍しセットを奪取した。
 第4セット、序盤、R栃木は藤巻が効果的なサーブを連続で繰り出す、小野が連続得点をとるなどしゲームをリードする。中盤、千葉ドットはメンバーチェンジで遠藤を投入しレシーブを安定させ巻き返しを図る。終盤、千葉ドットは手塚が活躍し得点を重ねるも、栃木は奥村が相手コートに力強いスパイクを打ち込むプレーを見せ見事ホームゲーム7連勝を獲得した。