試合会場レポート

Match No.786

開催日2025/12/28

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : YohaSアリーナ~本能に、感動を。~

入場者数:1286 開始時刻:13:00 終了時刻:15:23 試合時間:2:23 1stレフェリー:中山 智之 2ndレフェリー:佐藤 隆太

千葉ドット

ヘッドコーチ 山田 要平
アシスタントコーチ 上田 日登
   
通算 2 勝 6 敗
ポイント 8
2 28 第1セット
【0:27】
26 3
25 第2セット
【0:23】
21
21 第3セット
【0:24】
25
21 第4セット
【0:25】
25
14 第5セット
【0:20】
16

つくばユナイテッドSun GAIA

ヘッドコーチ 加藤 俊介
アシスタントコーチ 飯島 伸幸
   
通算 8 勝 2 敗
ポイント 22

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 ホームゲーム開催にご尽力いただいた全ての方々に、深く御礼を申し上げます。
 2025年最後の試合、何としても取りたい試合でしたが、力及ばすでした。敗戦から学び、次戦につなげていきます。
 たくさんの熱い応援、ありがとうございました。

28
  • 橋本
    (柿沼)
  • 松下(正)
     
  • 板橋
     
  • 手塚
     
  • 戸田
     
  • 座間
    (三上)

1


  • 村松
     
  • 浅野
     
  • 松林
    (浅野)
  • 梅本
    (谷平)
  • 長谷川
     
  • 畑中
     
26

リベロ:

遠藤

リベロ:

徳留

25
  • 橋本
    (三上)
  • 松下(正)
     
  • 板橋
     
  • 手塚
     
  • 戸田
     
  • 座間
     

2


  • 浅野
    (森居)
  • 松林
     
  • 村松
    (川村)
  • 畑中
     
  • 梅本
     
  • 長谷川
     
21

リベロ:

遠藤

リベロ:

徳留

21
  • 橋本
    (山田)
  • 松下(正)
    (荒瀬)
  • 板橋
    (剱吉)
  • 手塚
    (柿沼)
  • 戸田
    (三上)
  • 座間
     

3


  • 畑中
     
  • 浅野
     
  • 梅本
    (谷平)
  • 松林
     
  • 長谷川
     
  • 武藤
     
25

リベロ:

遠藤

リベロ:

徳留

21
  • 橋本
     
  • 松下(正)
    (三上)
  • 板橋
    (剱吉)
  • 手塚
    (柿沼)
  • 戸田
     
  • 座間
     

4


  • 浅野
    (榮)
  • 松林
     
  • 畑中
     
  • 武藤
     
  • 梅本
    (谷平)
  • 長谷川
     
25

リベロ:

遠藤

リベロ:

徳留

14
  • 山田
     
  • 松下(正)
     
  • 板橋
    (剱吉)
  • 手塚
    (柿沼)
  • 戸田
    (杉﨑)
  • 座間
     

5


  • 畑中
     
  • 浅野
     
  • 梅本
    (谷平)
  • 松林
    (浅野)
  • 長谷川
     
  • 武藤
     
16

リベロ:

遠藤

リベロ:

徳留

<ヘッドコーチコメント>

 昨日に続き、多くの観客の皆様の前で試合をさせていただいた事に感謝申し上げます。
 昨日の試合を振り返って修正して臨みましたが、千葉ドットの攻撃に対応しきれず2セット連取される厳しい試合となりました。2、3セット間のインターバルで相手の攻撃に対する確認を行って3セット目以降に臨みました。徐々にサンガイアのディフェンスが機能し始めて、セットカウントをタイに持ち込む事ができました。5セット目も先行され窮地に立たされましたが、そこからサンガイア選手の底力が発揮されて大逆転で勝利を収めることができました。
 2025年ラストゲームを連勝で終えられて、応援してくださる皆様と共に喜ぶ事ができました。
 応援いただいた皆様、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。

<要約レポート>

 連勝で波に乗るつくばユナイテッドSun GAIAと年内最終戦をホームでの勝利で飾りたい千葉ドットの一戦。
 第1セット序盤は、両チームともミドルブロッカーの活躍が光る。サンガイアは武藤のバックアタックで攻撃にアクセントをつけるも、千葉ドットも手塚の巧みなスパイクで主導権を渡さない。デュースまでもつれた白熱の第1セットは、千葉ドット松下(正)のブロックが決まり、千葉ドットが先取した。
 第2セットも一進一退の攻防が続く。千葉ドットは戸田のスパイクに加え、要所で座間、橋本のブロックが決まる。対するサンガイアは粘り強いレシーブから、長谷川の多彩な攻撃で食い下がる。終盤、手塚のバックアタックで勢いに乗った千葉ドットがセットを連取した。
 第3セット、後がないサンガイアは梅本、長谷川のブロック得点で流れを引き寄せリードを奪う。千葉ドットも座間や釼吉のスパイクで応戦するが、勢いは止まらずサンガイアがセットを取り返した。
 第4セット序盤、千葉ドットは松下(正)、戸田の両アウトサイドヒッターにトスを集め、確実に得点を重ねる。しかし、サンガイアは驚異的な粘りと長谷川の強烈なスパイクを中心にリードを広げると、最後は松林のブロックが決まり、セットカウントをタイに戻した。
 勝負の第5セットは、オポジット同士の壮絶な打ち合いとなる。終盤、サンガイアは畑中のサービスエースで抜け出すも、千葉ドットもリベロ遠藤のスーパーレシーブから粘りを見せデュースへ。最後はサンガイア武藤が千葉ドットの手塚をブロック。2時間に及ぶ死闘を制し、サンガイアに軍配が上がった。