試合会場レポート

Match No.782

開催日2025/12/27

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : YohaSアリーナ~本能に、感動を。~

入場者数:1365 開始時刻:14:00 終了時刻:16:11 試合時間:2:11 1stレフェリー:中山 智之 2ndレフェリー:笈川 博彰

千葉ドット

ヘッドコーチ 山田 要平
アシスタントコーチ 上田 日登
   
通算 2 勝 5 敗
ポイント 7
1 16 第1セット
【0:20】
25 3
27 第2セット
【0:27】
25
30 第3セット
【0:36】
32
23 第4セット
【0:27】
25
第5セット
【】

つくばユナイテッドSun GAIA

ヘッドコーチ 加藤 俊介
アシスタントコーチ 飯島 伸幸
   
通算 7 勝 2 敗
ポイント 20

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 ホームゲームでたくさんのお客さんの前で試合ができたこと、本当に感謝いたします。修正して明日に臨みます。
 2025年最後に、最高の思いを皆さんと共有できるように、チーム一丸で戦います。

16
  • 座間
     
  • 戸田
     
  • 柿沼
    (剱吉)
  • 手塚
    (板橋)
  • 松下(正)
    (荒瀬)
  • 橋本
     

1


  • 浅野
     
  • 松林
     
  • 村松
     
  • 武藤
     
  • 梅本
     
  • 長谷川
     
25

リベロ:

遠藤

リベロ:

徳留

27
  • 座間
     
  • 戸田
     
  • 柿沼
     
  • 手塚
     
  • 松下(正)
    (三上)
  • 橋本
    (山田)

2


  • 村松
     
  • 浅野
     
  • 梅本
    (谷平)
  • 松林
    (榮)
  • 長谷川
     
  • 武藤
     
25

リベロ:

遠藤

リベロ:

徳留

30
  • 座間
     
  • 戸田
     
  • 柿沼
    (剱吉)
  • 手塚
    (板橋)
  • 荒瀬
     
  • 山田
    (三上)

3


  • 浅野
    (川村)
  • 松林
     
  • 村松
    (浅野)
  • 武藤
     
  • 梅本
     
  • 長谷川
    (森居)
32

リベロ:

遠藤

リベロ:

徳留

23
  • 座間
    (三上)
  • 戸田
     
  • 柿沼
     
  • 手塚
    (剱吉)
  • 荒瀬
     
  • 山田
     

4


  • 村松
     
  • 浅野
    (武藤)
  • 梅本
    (谷平)
  • 松林
     
  • 長谷川
     
  • 畑中
     
25

リベロ:

遠藤

リベロ:

徳留


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 寒い1日でしたが多くの方に足をお運びいただきありがとうございました。
 ゲーム開始から一進一退の攻防が続きましたが中盤でサンガイアのディフェンスが機能し始めて連続でブレイクする事ができこのセットを先取しました。第2セット以降も千葉ドットの強いサーブと粘り強い繋ぎに苦しみ思うように試合を運べない時間帯が長くなりました。加えてアウェー会場の雰囲気とも重なり本当に苦しい試合となりました。そんな中最後まで集中を切らす事なく接戦を制することができ大きな勝ち星だと思います。明日は2025年ラストゲームになりますので連勝して締めくくることができるように準備したいと思います。明日も応援よろしくお願い申し上げます。

<要約レポート>

 ホームで白星を挙げたい千葉ドットと、勝利して上位戦線に踏みとどまりたいつくばユナイテッドSun GAIAの一戦。
 第1セット、中盤まで拮抗した展開が続いた。サンガイア武藤の攻撃が決まり、徐々に点差が拡大。千葉ドットのミスも重なり、サンガイアが第1セットを先取した。
 第2セット、サンガイアは武藤や長谷川の強烈なスパイクで攻勢をかける。対する千葉も、戸田がワンタッチを狙う巧みな攻撃で応戦。一進一退の攻防はデュースまでもつれ込むが、ここで千葉の手塚が躍動した。相手スパイクをブロックで阻むと、続くサーブでもエースを奪取。最後は自らバックアタックを沈めて3連取とし、千葉がこのセットを取り返した。
 第3セット、サンガイアは長谷川、梅本を中心に攻撃を組み立てる。対する千葉ドットも、荒瀬と手塚の二枚看板にボールを集めて応戦。両者一歩も譲らず、試合は30点の大台に乗る壮絶なデュースへ突入した。最後は、千葉ドット戸田のスパイクをサンガイア長谷川が渾身のブロックでシャットアウト。死闘を制したサンガイアがセットカウントを2-1とし、勝利に王手をかけた。
 第4セット、互いに粘り強いレシーブで一歩も譲らず、ラリーが続く。終盤まで耐える時間が続いたサンガイアだったが、長谷川が強烈なスパイクを叩き込み、ついに主導権を掴む。最後はセッター浅野(翼)が意表を突くツーアタックを沈めて勝負あり。激闘を制したサンガイアが、セットカウント3-1で勝利を掴み取った。