試合会場レポート

Match No.756

開催日2025/11/09

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(東地区)

会場 : YohaSアリーナ~本能に、感動を。~

入場者数:1121 開始時刻:13:00 終了時刻:14:51 試合時間:1:51 1stレフェリー:横須賀 威之 2ndレフェリー:赤鳥 健太郎

千葉ドット

ヘッドコーチ 山田 要平
アシスタントコーチ 上田 日登
   
通算 2 勝 0 敗
ポイント 6
3 20 第1セット
【0:21】
25 1
25 第2セット
【0:22】
19
25 第3セット
【0:24】
22
25 第4セット
【0:23】
19
第5セット
【】

長野GaRons

ヘッドコーチ 加戸 隆司
アシスタントコーチ 川嶋 英司
   
通算 1 勝 5 敗
ポイント 4

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 第1セットは競争心を高く持って戦うことができていませんでした。しかし変わって入った荒瀬選手がチームにエナジーと勢いをもたらしてくれました。
 開幕2連勝を飾ることができ、会場運営や試合の為に準備してきた選手スタッフ、最高の雰囲気を作り出してくれた観客の皆様に感謝申し上げます。
 次戦に向けて、良い準備をしてまいります。

20
  • 松下(正)
     
  • 手塚
    (板橋)
  • 橋本
     
  • 座間
    (横江)
  • 柿沼
    (杉﨑)
  • 戸田
     

1


  • 小林(慧)
     
  • 山川
    (小林(哲))
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
     
  • 常田
    (丸山)
  • 奥原
     
25

リベロ:

遠藤

リベロ:

内藤

25
  • 橋本
    (松下(和))
  • 松下(正)
     
  • 柿沼
     
  • 手塚
     
  • 戸田
     
  • 座間
     

2


  • 小林(慧)
     
  • 山川
    (小林(哲))
  • 齊藤
     
  • 小林(雅)
    (松浦)
  • 常田
    (丸山)
  • 奥原
     
19

リベロ:

遠藤

リベロ:

内藤

25
  • 橋本
    (山田)
  • 松下(正)
     
  • 柿沼
    (田村)
  • 手塚
     
  • 戸田
    (荒瀬)
  • 座間
     

3


  • 小林(慧)
     
  • 山川
    (小林(哲))
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
     
  • 常田
    (丸山)
  • 奥原
     
22

リベロ:

遠藤

リベロ:

内藤

25
  • 山田
    (松下(和))
  • 松下(正)
     
  • 柿沼
    (板橋)
  • 手塚
     
  • 荒瀬
     
  • 座間
     

4


  • 小林(慧)
     
  • 山川
     
  • 小林(雅)
     
  • 齊藤
     
  • 常田
     
  • 奥原
    (岩澤)
19

リベロ:

遠藤

リベロ:

内藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 オフェンスの修正やサーブターゲットなどチームとして上手く回ったところもあったと思います。ただ千葉ドットの会場の雰囲気やチームとしての力が素晴らしく崩しきることができなかったことは残念です。チームとしては力が着いてきているので、リーグ戦の一戦一戦を大切にして取り組んでいきたいです。

<要約レポート>

 開幕ホーム2連勝を狙う千葉ドットと、敵地で勝ち星を狙う長野GaRonsのGAME2。
 第1セット、長野GR奥原がサーブで攻め千葉ドットのディフェンスを崩す。対して千葉ドットは、松下(正)の攻撃などでリズムを掴もうとする。中盤に長野GR小林(慧)が千葉ドット杉﨑をブロックすると、次第に流れが長野GRへ傾く。最後は長野GR常田のサービスエースで先取した。
 第2セット、前半から千葉ドットのペースで試合が進む。長野GRセッターの山川が両サイドアタッカーへトスを散らし、攻撃からリズムの構築を試みようとするが、千葉ドットの堅いブロックによって、得点を重ねることができない。終盤、千葉ドット橋本、松下(正)が鋭いスパイクを打ち込みセットを取り返し、試合を振り出しに戻した。
 第3セット、千葉ドット戸田が強弱をつけた攻撃、対する長野GR奥原も鋭いスパイクを打ち込む。この攻防の中、千葉ドットのセッター柿沼はセンターやバックアタックとした立体的な攻撃で長野GRのブロックを揺さぶり続けた。最後は千葉ドット荒瀬のフェイントが相手コートに落ち、勝ち越しに成功した。
 第4セット、集中を途切れさせることができない一進一退の攻防が前半から続く。終盤に千葉ドット荒瀬が強烈なスパイクをたたき込むと流れは千葉ドットへ。この得点で勢いにのると荒瀬はそのままサーブへ。完璧に崩すサーブが途切れることなく続き、最後は手塚が見事にスパイクを決めて熱戦に終止符を打った。この結果、千葉ドットはホーム開幕2連勝を飾った。