試合会場レポート

Match No.643

開催日2025/12/27

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 中野区立総合体育館

入場者数:428 開始時刻:13:00 終了時刻:15:01 試合時間:2:01 1stレフェリー:藤井 靖香 2ndレフェリー:有村 公美子

東京サンビームズ

ヘッドコーチ 笛木 彰
アシスタントコーチ 色摩 知己
   
通算 7 勝 4 敗
ポイント 20
3 25 第1セット
【0:25】
22 1
25 第2セット
【0:24】
17
23 第3セット
【0:25】
25
25 第4セット
【0:26】
21
第5セット
【】

倉敷アブレイズ

ヘッドコーチ 吉田 敏明
アシスタントコーチ 樋渡 薫
   
通算 6 勝 7 敗
ポイント 19

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

先ずはホームゲームに勝利したことを素直に喜びたいと思います。
勝因は全セットを通じてレセプションが安定したことが挙げられると思います。
どのセットも苦しい場面が多くありましたが選手の気持ちが最後まで気おくれ
することなくプレーできたことに尽きると思います。
年末にもかかわらず沢山の方に応援していただきありがとうございました。
明日ももう一度、気持ちを切り替えて試合に臨みたいと思います。

25
  • クレク
     
  • 根本
     
  • ガントグトフ
    (市野)
  • 小泉
    (竹内)
  • 野口
     
  • 久保木
     

1


  • モントヤムリジョ
    (矢野)
  • 大村
    (辻)
  • 権藤
     
  • 清水
    (河村)
  • 楠岡
     
  • 田部
     
22

リベロ:

森田

リベロ:

片岡

25
  • クレク
     
  • 根本
     
  • ガントグトフ
    (山崎)
  • 小泉
    (竹内)
  • 野口
     
  • 久保木
     

2


  • 権藤
    (山城)
  • モントヤムリジョ
     
  • 楠岡
     
  • 大村
     
  • 田部
    (矢野)
  • 清水
    (河村)
17

リベロ:

森田

リベロ:

片岡

23
  • クレク
     
  • 根本
    (竹内)
  • 山崎
     
  • 小泉
    (市野)
  • 今村
     
  • 久保木
     

3


  • 田部
    (矢野)
  • 大村
     
  • 権藤
    (山城)
  • 清水
    (河村)
  • 楠岡
     
  • モントヤムリジョ
     
25

リベロ:

森田

リベロ:

片岡、大倉

25
  • クレク
     
  • 根本
     
  • 山崎
    (竹内)
  • 小泉
     
  • 野口
     
  • 久保木
     

4


  • 権藤
    (山城)
  • 矢野
    (田部)
  • 楠岡
     
  • 大村
    (辻)
  • モントヤムリジョ
     
  • 河村
     
21

リベロ:

森田

リベロ:

片岡


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

1set目のスタートからサーブが走り、主導権をとることができた。ただ、そのあと自分たちのミスから
リズムを崩し、相手の勢いに押されてしまった。
全体的にサーブレシーブの乱れからハイセットが多くなってしまい、サンビームズのやりやすい展開で
試合が続いてしまった。
明日への修正点を全員で共有し、勝利に向かって今から取り組んでいく。
アブレイズの応援に駆けつけていただきましたファンの皆さま、遠いところ本当にありがとうござい
ました。
明日、勝利できるようチーム一丸で頑張ります。引き続き応援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

ホームでの応援を力にして白星を飾りたい東京サンビームズと、連勝記録を伸ばして順位を上げたい倉敷アブレイズの対戦。
 第1セット、序盤から1点の奪い合いが続く熱い試合展開となる。途中、倉敷の清水が効果的なサーブで得点を決めたことをきっかけに、徐々に点差が広がる。中盤、東京のクレクが得点を重ねたことで同点まで追いつく。競り合う形で試合が進む中、終盤、22対23の場面、3分にも及ぶ長いラリーを制した東京が勢いそのままにセットを先取した。
第2セット、第1セットと同じく序盤からサイドアウトの応酬が続く。中盤、メンバーチェンジで入った東京・山崎が活躍したことによりゲームの流れを東京が引き寄せた。終盤、倉敷は楠岡、モントヤムリジョがスパイクを決めることで反撃するが、東京・森田の好レシーブに阻まれ追いつくことができず、東京がセットを連取した。
第3セット、序盤、東京は久保木、小泉が得点を量産しゲームを大きくリードする。中盤、後がない倉敷は権藤、モントヤムリジョがスパイクを決めたことでチームに勢いがつき同点に追いつく。終盤、強烈なスパイクの打ち合いで1点を奪い合う試合展開となったが、最後は倉敷のモントヤムリジョの強烈なスパイクが決まりセットを奪取した。
第4セット、中盤まで一進一退の攻防が続く。ゲームが動いたのは11対11の場面。東京・野口が華麗なスパイクを決めたことをきっかけに2点のリードを保ったままゲームが終盤まで進んだ。最後は東京・クレクの連続得点で見事ホームゲームに勝利した。