試合会場レポート

Match No.625

開催日2025/11/29

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 軽井沢風越公園総合体育館

入場者数:250 開始時刻:13:00 終了時刻:15:28 試合時間:2:28 1stレフェリー:三浦 岳彦 2ndレフェリー:待井 広光

東京サンビームズ

ヘッドコーチ 笛木 彰
アシスタントコーチ 色摩 知己
   
通算 4 勝 3 敗
ポイント 11
3 23 第1セット
【0:28】
25 2
25 第2セット
【0:26】
22
18 第3セット
【0:29】
25
25 第4セット
【0:26】
20
15 第5セット
【0:15】
6

アルテミス北海道

ヘッドコーチ 青島 賢司
アシスタントコーチ 工藤 泰我
   
通算 1 勝 8 敗
ポイント 4

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 1セット目からチーム全体に気負いが目立ち、バレーの流れが掴めないままセットを失ってしまいました。セットカウント1ー2の劣勢から4、5セットを辛うじて連取できたことは、選手が集中力を維持できたことに尽きると評価したいと思います。今日のアルテミス北海道の粘り強い守備力と、素晴らしいスピリッツに学ぶことの多いゲームだったと思います。
 ホームゲームにたくさんのファンの皆さまに応援をいただき、心より感謝いたしたします。

23
  • 久保木
     
  • 根本
     
  • ガントグトフ
    (市野)
  • 川村
    (竹内)
  • 今村
     
  • クレク
     

1


  • 丸山
    (工藤)
  • 久保
     
  • 野口
    (岩見)
  • 長尾
     
  • 廣瀨
     
  • 山田
     
25

リベロ:

森田

リベロ:

榎園

25
  • 久保木
     
  • 根本
    (野口)
  • ガントグトフ
    (竹内)
  • 川村
    (谷畑)
  • 今村
    (関沢)
  • クレク
     

2


  • 丸山
    (工藤)
  • 久保
     
  • 野口
    (岩見)
  • 長尾
     
  • 廣瀨
     
  • 山田
     
22

リベロ:

森田

リベロ:

榎園

18
  • 久保木
    (小泉)
  • 根本
     
  • ガントグトフ
    (谷畑)
  • 川村
    (山崎)
  • 今村
     
  • クレク
    (竹内)

3


  • 丸山
    (工藤)
  • 久保
     
  • 野口
    (岩見)
  • 長尾
     
  • 廣瀨
     
  • 山田
     
25

リベロ:

森田

リベロ:

榎園

25
  • 久保木
     
  • 根本
     
  • ガントグトフ
    (竹内)
  • 山崎
    (市野)
  • 今村
     
  • クレク
     

4


  • 丸山
    (工藤)
  • 久保
     
  • 野口
    (岩見)
  • 長尾
     
  • 廣瀨
     
  • 山田
     
20

リベロ:

森田

リベロ:

榎園

15
  • 久保木
     
  • 根本
     
  • ガントグトフ
     
  • 山崎
     
  • 今村
     
  • クレク
     

5


  • 丸山
     
  • 久保
     
  • 野口
    (岩見)
  • 長尾
     
  • 廣瀨
     
  • 山田
     
6

リベロ:

森田

リベロ:

榎園

<ヘッドコーチコメント>

 本日もたくさんの応援ありがとうございました。
遠方にも関わらずたくさんのファンの方々が駆けつけてくださって嬉しい限りです。
 本日もなかなかハードな試合となりました。相手の攻撃パターンや個人の特徴など、しっかりと対策して臨むことができたので優位な展開を作る場面が多々見られました。チームでの約束事を徹底できるかどうかが安定して試合を進めていくことに繋がるので、本日の試合を受けての成果と課題をはっきりさせて明日に臨みたいと思います。

<要約レポート>

 ホームゲームで勝利し勝ち星を先行させたい東京サンビームズが、アルテミス北海道をサブホームタウンの長野県軽井沢町に迎えての一戦。
 第1セット、序盤は一進一退の攻防。中盤抜け出したのは東京。久保木のブロックとスパイク、クレクのバックアタックが決まりリードを奪う。追うアルテミスは、丸山のブロックと粘りのバレーで追いつくと、最後はエース広瀬の渾身の連続スパイクで突き放し、このセットを先取した。
 第2セット、序盤は東京ペース。久保木の巧みな攻撃とクレクの力強いスパイクでリードする。その後も攻撃の手をゆるめない東京は、セッター今村のトリッキーなツーアタックや久保木の多彩な攻撃で22ー14と大きく引き離す。追うアルテミスは、山田、工藤の連続ブロックをきっかけに6連続ポイントと驚異的な粘りを見せたが、最後はクレクと久保木の意地のスパイクで突き放した東京がセットを奪い返す。
 第3セット、序盤アルテミスがリードする。追う東京はクレク、根本の連続ブロックポイントで粘りを見せる。中盤、アルテミスが山田のブロックとフェイントで引き離す。終盤、廣瀬のスパイクで突き放したアルテミスがこのセットを奪う。
 第4セット、東京は、ガントグトフ、クレクの連続アタックポイントでリードを奪う。追うアルテミスは、工藤、長尾の多彩な攻撃で粘りを見せる。終盤は一進一退の攻防。1点を取り合う手に汗握る展開。最後はエース・クレクの3連続アタックポイントで突き放した東京がセットを奪い返す。
 運命の第5セット、東京は山崎、ガントグトフのキレのあるスパイクでリードする。その後も、根本、久保木、ガントグトフの多彩な攻撃で粘るアルテミスを突き放した東京が、セットを奪い、ホームゲームを勝利した。