試合会場レポート

Match No.549

開催日2026/04/19

2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン 第22節 GAME2

会場 : エフピコアリーナふくやま

入場者数:3640 開始時刻:13:05 終了時刻:15:40 試合時間:2:35 1stレフェリー:澤 達大 2ndレフェリー:國頭 亮太

広島サンダーズ

ヘッドコーチ ウェベルカルロス・ハビエル
アシスタントコーチ 平馬 慶太
   
通算 21 勝 23 敗
ポイント 67
2 26 第1セット
【0:28】
24 3
23 第2セット
【0:34】
25
25 第3セット
【0:27】
22
19 第4セット
【0:26】
25
9 第5セット
【0:16】
15

大阪ブルテオン

ヘッドコーチ サムエルボ・ペッテリトーマス
アシスタントコーチ 伊藤 健士
   
通算 38 勝 6 敗
ポイント 109

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 今日の試合はこれまでのスタメンから、柳北・ダニエル両選手が出場しましたが、それぞれが自分の持ち味を十分に発揮してくれました。
 昨日に引き続き、フルセットでの敗戦となり悔しい結果となりました。両日出た課題を克服するために、チャンピオンシップへ向けて良い準備を進めます。
 44試合のレギュラーラウンドを終えて、昨季より1つ順位を上げることができたことは、良かったです。選手たちの背中をずっと押してくれて、ともに戦ってくれたサンディに改めて感謝の言葉を伝えたいです。
 5月1日からはチャンピオンシップが幕を開けます。上位チーム・アウェーということで、相当タフなゲームになる事は覚悟しています。
しかし、我々はサンディとともに乗り越えられることを信じて戦います。
 2日間沢山のご声援ありがとうございました!

26
  • ロビンソン
     
  • マルティネス
    (金子)
  • 西本
     
  • 三輪
     
  • 永露
    (ロケ)
  • 柳北
    (武智)

1


  • 西川
     
  • 甲斐
    (富田)
  • 西田
     
  • ブリザール
     
  • ロペス
     
  • エバデダン
    (バグナス)
24

リベロ:

髙木、西村

リベロ:

山本

23
  • 西本
     
  • ロビンソン
    (武智)
  • 永露
    (ロケ)
  • マルティネス
    (金子)
  • 柳北
     
  • 三輪
     

2


  • 甲斐
    (富田)
  • ブリザール
     
  • 西川
     
  • エバデダン
     
  • 西田
    (西山)
  • ロペス
     
25

リベロ:

髙木、西村

リベロ:

山本

25
  • マルティネス
    (金子)
  • 三輪
     
  • ロビンソン
     
  • 柳北
    (武智)
  • 西本
     
  • 永露
    (ロケ)

3


  • 富田
    (バグナス)
  • ブリザール
     
  • 西川
     
  • エバデダン
    (甲斐)
  • 西田
     
  • ロペス
     
22

リベロ:

髙木、西村

リベロ:

山本

19
  • ロビンソン
     
  • マルティネス
    (ロケ)
  • 西本
     
  • 三輪
     
  • 永露
     
  • 柳北
    (井上)

4


  • 西田
     
  • 西川
     
  • 甲斐
     
  • 富田
    (バグナス)

  •  
  • ブリザール
     
25

リベロ:

西村

リベロ:

山本

9
  • ロビンソン
    (井上)
  • マルティネス
    (金子)
  • 西本
     
  • 三輪
     
  • 永露
    (ロケ)
  • 柳北
    (武智)

5


  • 西田
    (西山)
  • 西川
     
  • 甲斐
     
  • 富田
     

  •  
  • ブリザール
     
15

リベロ:

西村

リベロ:

山本

<ヘッドコーチコメント>

 素晴らしい週末でした。特にフルセットを2試合続けて出来たことは、チームにとって良かったと思います。試合中はナーバスになる部分もありましたが、総合的にチャンピオンシップに向けて良い経験だったと感じます。
 今日のような厳しい流れの試合でも、何とかして全員で策を見つけて勝ち切れたことに意味があります。
 広島THは粘り強く戦う素晴らしいチームだと感じており、レギュラーシーズンの最後にとても価値のある試合が出来て良かったです。
 第1セットはリードする展開でしたが、ジャッジに対してナーバスになり、選手だけでなく私自身も集中力を欠いてしまいました。そのような展開も含めてチャンピオンシップに向けては良い準備になったと感じています。
 今日このようなタフな試合をやり切った素晴らしい2チームが、ともにチャンピオンシップに進出することはとても喜ばしいことで、お互いに讃えながら、また今後の健闘を祈りたいと思います。
 本日も沢山の応援をありがとうございました。