試合会場レポート

Match No.944

開催日2026/01/25

2025-26 V.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン(西地区)

会場 : メディアス体育館ちた

入場者数:326 開始時刻:13:00 終了時刻:15:10 試合時間:2:10 1stレフェリー:日浦 涼太 2ndレフェリー:尾﨑 友香

大同特殊鋼知多レッドスター

ヘッドコーチ 中尾 貞治
アシスタントコーチ 平野 晃多
   
通算 4 勝 14 敗
ポイント 10
3 25 第1セット
【0:20】
18 2
25 第2セット
【0:23】
19
22 第3セット
【0:24】
25
20 第4セット
【0:22】
25
15 第5セット
【0:17】
11

きんでんトリニティーブリッツ

ヘッドコーチ 今田 善仁
アシスタントコーチ 内園 徹
   
通算 7 勝 11 敗
ポイント 23

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 これまで苦しい戦いが続いていましたが、選手たちが最後まで集中力を切らさず、自分たちのバレーを貫いてくれました。
 勝てない厳しい状況の中でも、選手たちは、日々の練習で積み上げてきた成果をしっかりコートで表現してくれました。
 これをきっかけに勝ち星を積み上げていけるよう練習に励んでいきます。
 応援してくださる皆さまの声が、選手の背中を強く押してくれました。心から感謝しています。

25
  • 島田
     
  • 早田
     
  • 山本
     
  • 近藤
    (二五田)
  • 木下
     
  • 利内
     

1


  • 山本
    (三谷)
  • 中西
     
  • 宮本
    (木内)
  • 毛利
     
  • 江口
    (井山)
  • 庄司
     
18

リベロ:

篠澤、佐々木

リベロ:

森山

25
  • 山本
     
  • 島田
     
  • 木下
    (空)
  • 早田
     
  • 利内
     
  • 近藤
    (二五田)

2


  • 中西
     
  • 毛利
    (三谷)
  • 山本
     
  • 庄司
    (三浦)
  • 木内
     
  • 井山
    (長濱)
19

リベロ:

篠澤、佐々木

リベロ:

森山

22
  • 島田
     
  • 早田
     
  • 山本
     
  • 近藤
    (二五田)

  •  
  • 利内
    (平原)

3


  • 山本
     
  • 中西
     
  • 木内
     
  • 毛利
    (三谷)
  • 井山
     
  • 三浦
    (宮本)
25

リベロ:

佐々木

リベロ:

森山

20
  • 山本
     
  • 島田
     
  • 木下
    (空)
  • 早田
     
  • 利内
     
  • 近藤
     

4


  • 中西
     
  • 毛利
     
  • 山本
    (宮本)
  • 三浦
     
  • 木内
     
  • 井山
    (髙田)
25

リベロ:

佐々木

リベロ:

森山

15
  • 島田
     
  • 早田
     
  • 山本
     
  • 近藤
     

  •  
  • 利内
     

5


  • 山本
    (宮本)
  • 中西
     
  • 木内
     
  • 毛利
     
  • 井山
     
  • 三浦
     
11

リベロ:

佐々木

リベロ:

森山

<ヘッドコーチコメント>

 第1セットと第2セットは、スパイクまでのレシーブやトスの精度が悪かったと思います。全体を通して、直接は失点につながらないミスが出てしまったため、相手のブロックとレシーブを崩しきれませんでした。
 悔しい敗戦になりました。
 たくさんの応援ありがとうございました。
 次の試合に向けて準備したいと思います。

<要約レポート>

 大同特殊鋼知多レッドスターが、きんでんトリニティーブリッツからフルセットで勝利を収めた。
第1セット、大同特殊鋼はサーブで相手のレシーブを崩し、ブロックでワンタッチを取って切り返す戦い方がはまり、序盤に連続ブレイク、中盤にも4連続ブレイクを奪った。終盤にはミドルブロッカー山本と近藤がそれぞれブロックで得点し、セットを先取した。
 第2セットは大同特殊鋼・利内のサービスエースから始まった。中盤には山本がサーブをネット際に落として得点。その後もセッター木下がノータッチエースを奪うなど、大同特殊鋼がサーブで押して流れを手放さなかった。
 第3セットは、きんでんの内定選手・木内の2本のサービスエースを含む4連続ブレイクで序盤にリードすると、中盤に中西がサーブとバックアタックでブレイクを奪って14-6とリードを広げた。終盤、大同特殊鋼に激しく追い上げられたものの、きんでんがセット奪還に成功した。
 第4セットも流れは変わらず、序盤にきんでんが三浦のブロックと中西のバックアタックの得点で5-3と抜け出すと、やはり最後まで追いつかれることなくセットを連取した。きんでんはこのセット、前衛から10本、バックアタックでも7本決めるなど、立体的な攻撃を組み立てた。
 第5セットは7-7まで競り合った。8点目、大同特殊鋼・近藤が相手のレシーブをダイレクトでブロックすると、大同特殊鋼はそこから13-7まで実に5連続ブレイクに成功した。近藤は9点目と11点目もブロックで得点し、相手の攻撃陣の前に立ちはだかった。最後の2点は早田と島田のレフトからの強打で試合を決め、チームも観覧席も大いにわき上がった。