Press Release
2025-26 大同生命SV.LEAGUE WOMEN CHAMPIONSHIP Finals 前日記者会見を開催
4月25日(土)から開催する大同生命SV.LEAGUE WOMEN CHAMPIONSHIP Finals を翌日に控え、本日4月24日(金)、試合会場となる横浜BUNTAIで記者会見を行いました。
SAGA久光スプリングスからは中田久美ヘッドコーチと栄絵里香キャプテンが、大阪マーヴェラスからは酒井大祐ヘッドコーチと田中瑞稀キャプテンが出席し、Finalsに向けての意気込みを語りました。

左から 、中田ヘッドコーチ(SAGA久光)、栄キャプテン(SAGA久光)、田中キャプテン(大阪MV)、酒井ヘッドコーチ(大阪MV)
中央は2025-26 大同生命SV.LEAGUEのチャンピオンクラブに贈られるチャンピオントロフィー
【登壇者コメント】
中田久美ヘッドコーチ(SAGA久光)

「長い戦いを経てここまでやっと来ることができました。たくさんの方に楽しんでもらえるようにいい試合をするという事と、選手たちの夢でもある優勝を目指してチーム一丸となって戦っていきたいと思います。
9シーズンぶりにこのチームに戻ってきましたが、選手が全て変わった中で、一人ひとりと向き合いながら、個々の考え方を理解した上でどうアドバイスしたらその選手が自信を持って取り組み、役割を果たせるのかを考えています。
セッターを中心としたバレーを展開し、外国籍選手だけに頼らず、誰が出ても勝ちにこだわり、ファイナルという特別な舞台でも一人ひとりが役割を果たしていければと思います。」
栄絵里香キャプテン(SAGA久光)

「やっとここまで来たという想いで、横浜に入りました。まずは明日の一試合で全てを出し切り、勝つことだけを考えていい準備をしていきたいと思います。
セミファイナルでハードな試合を勝ち切れたことも、このファイナルにつながると思っています。セッターとしては高さのあるスパイカーを活かし、コンビバレーの中心として仕事をしていきたいです。
昨シーズンはファイナルの舞台に立てず、悔しい思いをしました。あとは自分たちがやってきたことをやるだけ。ファイナルならではの緊張感やかたさはあると思いますが、焦らずに、まず目の前の1点に集中していきたいです。」

酒井大祐ヘッドコーチ(大阪MV)

「今シーズンも決勝の舞台に立てた事はもちろん自分たちの力もありますが、ここまでたくさんの周りの方々に支えていただきました。その方たちの為にもいい試合をしたいと思いますし、チームのクオリティを高めて明日からの試合に臨みたいと思います。
全員で攻撃を仕掛けていったり、ディフェンスの部分ではボールを収めることがこのチームの強みであると思うので、そういった場面を一つでも多く増やしていければと思います。」
田中瑞稀キャプテン(大阪MV)

「今シーズンも決勝の舞台に立てる事を嬉しく思います。明日は自分たちのハードワークや粘り強さをしっかりスタートから出せるように、いい準備をしていきたいと思います。たくさんの方に女子のファイナルを見ていただき、熱いプレーをお届けしたいです。
まずは初戦の入りが大事になってくると思うので、受け身にならずに攻める気持ちで入っていきたいと思います。
トロフィーを手にしたいという思いも強いですが、その前に1点、1本に集中して、バレーを本当に楽しむということを忘れず、ファイナルを楽しみ、熱いバレーを届けたいです。」
SAGA久光スプリングス(RS2位) vs 大阪マーヴェラス(RS4位)

SAGA久光スプリングスからは中田久美ヘッドコーチと栄絵里香キャプテンが、大阪マーヴェラスからは酒井大祐ヘッドコーチと田中瑞稀キャプテンが出席し、Finalsに向けての意気込みを語りました。

左から 、中田ヘッドコーチ(SAGA久光)、栄キャプテン(SAGA久光)、田中キャプテン(大阪MV)、酒井ヘッドコーチ(大阪MV)
中央は2025-26 大同生命SV.LEAGUEのチャンピオンクラブに贈られるチャンピオントロフィー
【登壇者コメント】
中田久美ヘッドコーチ(SAGA久光)

「長い戦いを経てここまでやっと来ることができました。たくさんの方に楽しんでもらえるようにいい試合をするという事と、選手たちの夢でもある優勝を目指してチーム一丸となって戦っていきたいと思います。
9シーズンぶりにこのチームに戻ってきましたが、選手が全て変わった中で、一人ひとりと向き合いながら、個々の考え方を理解した上でどうアドバイスしたらその選手が自信を持って取り組み、役割を果たせるのかを考えています。
セッターを中心としたバレーを展開し、外国籍選手だけに頼らず、誰が出ても勝ちにこだわり、ファイナルという特別な舞台でも一人ひとりが役割を果たしていければと思います。」
栄絵里香キャプテン(SAGA久光)

「やっとここまで来たという想いで、横浜に入りました。まずは明日の一試合で全てを出し切り、勝つことだけを考えていい準備をしていきたいと思います。
セミファイナルでハードな試合を勝ち切れたことも、このファイナルにつながると思っています。セッターとしては高さのあるスパイカーを活かし、コンビバレーの中心として仕事をしていきたいです。
昨シーズンはファイナルの舞台に立てず、悔しい思いをしました。あとは自分たちがやってきたことをやるだけ。ファイナルならではの緊張感やかたさはあると思いますが、焦らずに、まず目の前の1点に集中していきたいです。」

酒井大祐ヘッドコーチ(大阪MV)

「今シーズンも決勝の舞台に立てた事はもちろん自分たちの力もありますが、ここまでたくさんの周りの方々に支えていただきました。その方たちの為にもいい試合をしたいと思いますし、チームのクオリティを高めて明日からの試合に臨みたいと思います。
全員で攻撃を仕掛けていったり、ディフェンスの部分ではボールを収めることがこのチームの強みであると思うので、そういった場面を一つでも多く増やしていければと思います。」
田中瑞稀キャプテン(大阪MV)

「今シーズンも決勝の舞台に立てる事を嬉しく思います。明日は自分たちのハードワークや粘り強さをしっかりスタートから出せるように、いい準備をしていきたいと思います。たくさんの方に女子のファイナルを見ていただき、熱いプレーをお届けしたいです。
まずは初戦の入りが大事になってくると思うので、受け身にならずに攻める気持ちで入っていきたいと思います。
トロフィーを手にしたいという思いも強いですが、その前に1点、1本に集中して、バレーを本当に楽しむということを忘れず、ファイナルを楽しみ、熱いバレーを届けたいです。」
SAGA久光スプリングス(RS2位) vs 大阪マーヴェラス(RS4位)

■2025-26 大同生命SV.LEAGUE CHAMPIONSHIP Finals 特設サイト
https://www.svleague.jp/special/2526finals/women/


