試合会場レポート

Match No.307

開催日2026/04/05

2025-26 大同生命SV.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン 第22節 GAME2

会場 : 草津市立滋賀トヨタアリーナ

入場者数:2026 開始時刻:15:05 終了時刻:17:09 試合時間:2:04 1stレフェリー:弘中 秀治 2ndレフェリー:奥田 真弓

東レアローズ滋賀

ヘッドコーチ 中道 瞳
アシスタントコーチ 林 謙人
   
通算 6 勝 38 敗
ポイント 21
1 20 第1セット
【0:24】
25 3
17 第2セット
【0:26】
25
25 第3セット
【0:25】
23
20 第4セット
【0:28】
25
第5セット
【】

PFUブルーキャッツ石川かほく

ヘッドコーチ 馬場 大拓
アシスタントコーチ 岩井 浩二
   
通算 31 勝 13 敗
ポイント 96

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 今シーズンのラストゲームを勝利で締めくくることができず非常に悔しいです。PFUブルーキャッツ石川かほくのオフェンスの勢いとスキル、またディフェンスの粘りは素晴らしいものでした。PFUをはじめとするチャンピオンシップに進む8チームの益々の活躍を大同生命SVリーグをともに戦った仲間として応援しています。
 長く苦しいシーズンでしたが、結果以上に得るものの多いシーズンだったと感じています。日々良くなるため、成長するために前を向き続け、戦い抜いた選手、スタッフを誇りに思います。このチーム、メンバーでの活動はここで終わってしまいますが、この経験は必ずそれぞれの未来に繋がるはずです。
 良い時も悪い時もファンの皆さまのご声援やサポートに支えられてここまで戦うことができました。ありがとうございました。どのチームにも負けない熱量、声量は東レアローズ滋賀の強みだと再認識するような試合ばかりでした。今季の戦いは終わってしまいましたが、来季もアローズの仲間の一員として戦っていただければ嬉しいです。引き続き熱い応援をよろしくお願いします。

20
  • 古川
    (田代)
  • 青柳
     
  • 大川
     
  • 折立
    (樫村)
  • ロホイス
     
  • 花岡
    (ジケル)

1


  • 上村
     
  • 松井
    (大村)
  • 細沼
     
  • タットダオ
     
  • 川﨑
    (藤倉)
  • 川添
     
25

リベロ:

松岡

リベロ:

舩田

17
  • 古川
    (ジケル)
  • 青柳
    (樫村)
  • 大川
     
  • 折立
    (小山)
  • ロホイス
     
  • 花岡
    (田代)

2


  • 上村
     
  • 松井
    (大村)
  • 細沼
    (五島)
  • タットダオ
     
  • 川﨑
    (藤倉)
  • 川添
     
25

リベロ:

中島、松岡

リベロ:

舩田

25
  • 花岡
    (ジケル)
  • ロホイス
     
  • 折立
     
  • 大川
     
  • 青柳
     
  • 古川
    (田代)

3


  • 上村
     
  • 松井
    (大村)
  • 細沼
     
  • タットダオ
    (五島)
  • 川﨑
    (藤倉)
  • 川添
     
23

リベロ:

松岡

リベロ:

舩田

20
  • 折立
    (戸部)
  • 花岡
    (田代)
  • 青柳
    (樫村)
  • ロホイス
     
  • 古川
     
  • 大川
     

4


  • 上村
     
  • 松井
     
  • 細沼
    (大村)
  • タットダオ
    (五島)
  • 川﨑
     
  • 川添
    (西川)
25

リベロ:

松岡

リベロ:

舩田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 レギュラーシーズン最終戦を勝利することができて嬉しく思います。
 昨日の試合からブロックディフェンスを修正し、序盤は優位に試合を進めることができました。第3セット以降、東レアローズ滋賀のディフェンスが粘り強く苦しい展開が続きましたが、最後まで我慢強く戦ってくれました。長いレギュラーシーズン、どんな状況でも選手、スタッフが協力しコミュニケーションを取りながら戦い抜けたことを嬉しく思います。
 来週からはチャンピオンシップが始まります。チャンピオンシップは毎試合タフな展開になると思いますが、どんな場面でもチャレンジャーとして一戦一戦ベストを尽くせるように準備していきます。
 レギュラーシーズン44試合、ホームアウェー問わず本当に多くの方に会場で声援をいただきました。ありがとうございました。引き続き応援よろしくお願いいたします。