試合会場レポート

Match No.288

開催日2026/03/29

2025-26 大同生命SV.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン 第21節 GAME2

会場 : ひたちなか市総合運動公園総合体育館

入場者数:2716 開始時刻:14:05 終了時刻:16:16 試合時間:2:11 1stレフェリー:津嶋 由香 2ndレフェリー:酒巻 祐亮

Astemoリヴァーレ茨城

ヘッドコーチ 相原 昇
アシスタントコーチ 小林 準
   
通算 17 勝 25 敗
ポイント 55
3 25 第1セット
【0:25】
20 1
25 第2セット
【0:27】
21
22 第3セット
【0:30】
25
25 第4セット
【0:28】
22
第5セット
【】

大阪マーヴェラス

ヘッドコーチ 酒井 大祐
アシスタントコーチ 井上 裕介
   
通算 28 勝 14 敗
ポイント 85

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 今シーズン最後のホームゲームにおいて、両日ともチーム史上最多となる2,500名以上のお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。また、会場をチームカラーで染め上げてくださった運営・サポーターの皆様のご尽力に、心より感謝申し上げます。
 この大声援の中で、最後のホームゲームを勝利で飾ることができ、大変嬉しく思います。リヴァーレの強みをしっかりと発揮できた試合だったと感じています。
 強敵相手であっても、自分たちのやるべきことを徹底し、目の前の一勝を全員で貪欲に掴みにいけたことが、今回の結果につながりました。
 ファンの皆様に、最後のホームゲームで熱いバレーをお見せできたことを、本当に嬉しく思います。そして、最後までハードワークを続けてくれた選手たちに、心から感謝しています。
 来週のアウェーゲームでレギュラーシーズンは終了となりますが、最後までチーム一丸となって力を出し尽くします。
 引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします。

25
  • バトラー
     
  • 長内
    (佐村)
  • 倉田
     
  • 岡部
     
  • メイ
     
  • 佐藤黎
     

1


  • フランシス
     
  • 宮部
     
  • ソロモン
    (塩出)

  • (田中)

  •  
  • 大山
     
20

リベロ:

德本

リベロ:

目黒

25
  • 長内
    (佐村)
  • 岡部
     
  • バトラー
     
  • 佐藤黎
     
  • 倉田
     
  • メイ
     

2


  • フランシス
     
  • 宮部
    (田中)
  • ソロモン
    (ファンヘッケ)

  •  

  •  
  • 大山
     
21

リベロ:

德本

リベロ:

目黒

22
  • バトラー
     
  • 長内
    (佐村)
  • 倉田
    (境)
  • 岡部
     
  • メイ
     
  • 佐藤黎
     

3


  • 田中
     

  • (宮部)
  • フランシス
     
  • 大山
     
  • ファンヘッケ
    (塩出)

  •  
25

リベロ:

德本

リベロ:

目黒

25
  • 長内
    (佐村)
  • 岡部
     
  • バトラー
     
  • 佐藤黎
     
  • 倉田
    (江藤)
  • メイ
    (濱村)

4


  • 田中
     

  • (宮部)
  • フランシス
     
  • 大山
     
  • ファンヘッケ
    (塩出)

  •  
22

リベロ:

德本

リベロ:

目黒


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日の試合は3‐1でAstemoリヴァーレ茨城に悔しい敗戦となりました。相手の気迫のこもった粘り強いディフェンスと攻めのサーブに苦しめられ、こちらがリズムを作り切れない時間帯が続いたゲームだったと思います。
 昨日からの修正点として取り組んだ1本目、2本目の精度については、選手たちが高い意識を持って臨んでくれたことで、昨日よりも安定感が見られ、改善が感じられた点は前向きに捉えています。
 また、マーヴェラスの選手たちも苦しい状況の中で粘り強く耐えながら最後まで戦い続けてくれました。
 ただ、終盤にかけて相手の両レフトを勢いに乗せてしまい、要所で決定力を発揮させてしまったことが、こちらが優位な展開に持ち込めなかった大きな要因の一つでした。ブロックとディフェンスの関係性、そしてゲーム終盤での対応力については、今後さらに修正していく必要があると感じています。
 今日の試合で見えた課題と手応えの両方をしっかり整理し、来週のレギュラーシーズン最終節に向けて準備していきます。本日も沢山の応援ありがとうございました。