試合会場レポート

Match No.540

開催日2026/04/17

2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN   レギュラーシーズン 第22節 GAME1

会場 : 有明コロシアム

入場者数:9028 開始時刻:19:05 終了時刻:20:49 試合時間:1:44 1stレフェリー:桑原 健輔 2ndレフェリー:沢田 元

東京グレートベアーズ

ヘッドコーチ カスパー・ヴオリネン
アシスタントコーチ 橘 裕也
   
通算 21 勝 22 敗
ポイント 66
0 21 第1セット
【0:25】
25 3
23 第2セット
【0:31】
25
22 第3セット
【0:30】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

サントリーサンバーズ大阪

ヘッドコーチ オリビエ・キャット
アシスタントコーチ 米山 達也
   
通算 39 勝 4 敗
ポイント 114

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 本日最終節、サントリーサンバーズ大阪とのGAME1は、チャンピオンシップ進出順位を決めるうえで非常に重要な一戦でした。チームとしてもしっかり準備を重ね、全力で臨みました。
 試合内容としては、サーブ、アタック、レセプションともに大きく崩れることなく、悪くない数字を出せていたと思います。しかし、それを上回る相手の圧倒的なオフェンス力に押し切られてしまったことが、今回の敗因だったと感じています。特に相手オポジットであるムセルスキーへの対応は、我々の戦術の軸となる部分でしたが、試合を通して十分に抑え切ることができませんでした。この点は明確な改善点だと捉えています。明日の試合に向けては、そこをしっかりと止め切ること、そして細かな部分での修正を徹底することが、勝敗を分けるポイントになると考えています。
 明日の試合は、チャンピオンシップに向けても非常に重要な一戦となります。今日の悔しさをしっかり受け止め、明日は必ず勝利をつかみにいきたいと思います。本日は金曜日の夜にもかかわらず、9,000人を超えるファンの皆さまにご来場いただき、本当にありがとうございました。その声援に応えられなかったことを悔しく思います。
 明日も全力で戦いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。また会場でお会いしましょう。

21
  • 大竹
     
  • ヴィセンティン
     
  • 近藤
    (フェレイラ)
  • クレク
    (深津)
  • 後藤
     
  • 伊藤
    (村山)

1


  • 鬼木
     
  • 髙橋(藍)
     
  • ムセルスキー
     
  • 下川
    (柏田)
  • クリュカ
     
  • 小野寺
     
25

リベロ:

古賀

リベロ:

小川

23
  • 大竹
     
  • 後藤
     
  • 近藤
    (フェレイラ)
  • クレク
    (深津)
  • ヴィセンティン
     
  • 伊藤
    (村山)

2


  • 髙橋(藍)
     
  • 下川
    (佐藤)
  • 鬼木
    (髙橋(塁))
  • 小野寺
     
  • ムセルスキー
     
  • クリュカ
    (藤中)
25

リベロ:

古賀

リベロ:

小川

22
  • 大竹
     
  • 後藤
    (川野)
  • 近藤
    (フェレイラ)
  • クレク
    (深津)
  • ヴィセンティン
     
  • 伊藤
    (村山)

3


  • 鬼木
    (髙橋(塁))
  • 髙橋(藍)
     
  • ムセルスキー
     
  • 下川
    (佐藤)
  • クリュカ
    (藤中)
  • 小野寺
     
25

リベロ:

古賀

リベロ:

小川


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



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  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


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  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 レギュラーシーズン全44試合という長い戦いを、優勝という形で締めくくることができて嬉しく思います。日本のSVリーグのレベルは年々上がっており、その中で44試合を戦い抜くことは決して簡単なことではありません。だからこそ、選手をはじめ、関わってくださっているすべてのスタッフ、そしてサンバーズファミリーを誇りに思います。このチームが昨年沖縄で活動をスタートした頃から「チャンピオンシップ優勝」という明確な目標を掲げてきました。残りの1ヶ月、その目標を達成するために、チーム一丸となって取り組んでいきたいと思います。